
こんにちは!技大祭実行委員会クラファンチームのSです!
今日は、総務局の参加団体部門の仕事風景を取材してきました。
参加団体部門は、技大祭当日に出店する食品販売団体や展示団体の運営を管理する部門です。技大祭には毎年たくさんの団体が出店を希望してくれますが、その一つひとつをスムーズに、そして安全に運営してもらうためには、事前の準備がとても重要になります。これまでに参加団体向けの説明会を3回開催しており、本番が近づくにつれて作業量も増え、今はかなり忙しい時期を迎えているようです。
実際に作業の様子を見せてもらうと、パソコンの画面には参加団体とのやり取りのメールがずらりと並び、一件ずつ丁寧に返信しながら、運営に必要な申請がすべての団体からきちんと提出されているかを確認する作業が黙々と進められていました。提出物の中には、安全面や衛生面に関わる大切な申請も含まれているそうで、抜け漏れがないよう細心の注意を払っているとのことでした。あわせて、今後必要になるタスクを一つひとつ洗い出し、後ろのホワイトボードにびっしりと書き出しながら、メンバー同士で引き継ぎを行っている姿もとても印象的でした。
来場者からは見えにくい、地道な作業の積み重ねですが、こうした準備があってこそ、当日たくさんの団体に安心して出店してもらうことができ、来場者の皆さんにも技大祭を存分に楽しんでいただけるのだと感じました。本番まで残りわずかとなった今、こうした部門ごとの頑張りが少しずつ形になっていくのを感じる、そんな取材でした。
技大祭本番まであと13日!!
引き続き、実行委員一同準備を進めてまいります。応援よろしくお願いします!




