
こんにちは!技大祭実行委員会クラファンチームのSです。
今日は、制作局の校内装飾部門を取材してきました。
校内装飾部門は、技大祭当日の大学構内をさまざまな装飾で盛り上げるため、複数の展示物を制作している部門です。今回は、今年から新しく取り入れるステンドグラス風の装飾の制作現場にお邪魔してきました。光を通して輝くデザインは、華やかな技大祭の雰囲気にぴったりだと感じました。
作業スペースには、色とりどりのカラーフィルムが並んでいて、光にかざすとステンドグラスのようにきらきらと輝く様子がとても美しく、思わず見入ってしまいました。
作業会は、台紙を切り抜く担当と、カラーフィルムを切り抜いて台紙に貼り付ける担当の2つの役割に分かれて進められており、トータルで30枚ほどの装飾を制作する予定だそうです。詳しくお話を伺うと、まず台紙のデザインを考えるところから始まり、台紙の切り抜きだけで1枚あたり約1時間、カラーフィルムの切り抜きと貼り付けにはさらに2時間ほどかかるとのことでした。1枚仕上げるのに合計3時間ほど、それを30枚となると、かかる時間と手間の大きさに驚かされます。黙々と手を動かすメンバーの表情には、細かい作業に集中しながらも、完成をイメージして楽しんでいるような様子も感じられました。

大きなイベントである技大祭の中でも、こうして細部の装飾にまでとことんこだわり、全力で取り組んでいる部門の姿を見て、感心すると同時に胸が熱くなりました。当日、この一枚一枚が会場を彩る様子を、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
技大祭本番まであと13日!!
引き続き、実行委員一同準備を進めてまいります。応援よろしくお願いします!




