
はじめまして!技大祭実行委員会 クラファンチーム 財務局長のMです!
この度、技大祭実行委員会にとって初めての挑戦となったクラウドファンディングが、無事に終了いたしました!
ご支援くださった皆様、SNSでの拡散や周りの方への声かけにご協力くださった皆様、そしてこのページを通して技大祭を見守ってくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。おかげさまで、151,045円という本当に多くのご支援をいただくことができました。本当に、本当にありがとうございました。
いただいたご支援は、老朽化したテントの購入費用として当てさせていただきます。
今回のクラウドファンディングは、技大祭を長年支えてきたテントの老朽化という課題への挑戦から始まりました。テントは1つあたり決して小さくない金額がかかる設備で、老朽化した分を実行委員会だけの力で買い替えていくのは簡単なことではありませんでした。それでも、毎年足を運んでくださる方、開催を楽しみにしてくださる方のためにも、安全に、思いっきり楽しんでいただける技大祭をこれからも持続的に続けていきたい、そして来場者の皆様と一体になれるあの瞬間を、これからの世代にも引き継いでいきたい。そんな思いから、今回初めての挑戦に踏み出しました。
この挑戦を始める前は「果たしてどれだけの方に私たちの思いが届くだろうか」という不安もありました。それでも一件、また一件とご支援や温かいお言葉をいただくたびに、「技大祭を大切に思ってくれている方がいる」ということを実感し、準備を進める私たちにとって大きな励みになりました。技大祭は実行委員だけでつくれるものではなく、ご来場くださる皆様、地域の皆様、大学関係者の皆様、協賛してくださる企業の皆様、そして今回力添えをくださった皆様、本当に多くの方々に支えられて、ようやく開催することができます。今回のご支援を通して、皆様とともに技大祭をつくっていけることを、私たちも大変嬉しく感じています。
活動報告でも少しずつお伝えしてきましたが、技大祭の準備は、会場運営や安全管理、企画、広報、システム開発、装飾、予算管理、企業の皆様とのやり取りなど、多岐にわたります。担う役割はそれぞれ違っても、「来てくださった皆様に、安全に、そして思いっきり楽しんでいただきたい」という思いは全員共通です。限られた予算の中で優先順位に悩んだり、うまく進まず試行錯誤したりしながらも、実行委員は何か月も前から地道に準備を重ねてきました。クラウドファンディングという初めての試みも、その一つひとつの積み重ねの中で、手探りで進めてきたものです。
技大祭本番まで、いよいよ20日を切りました。皆様からいただいたご支援と思いをしっかり受け止め、「来てよかった」「楽しかった」と感じていただける技大祭になるよう、実行委員一同、最後まで準備を進めてまいります。
改めて、私たちの初めての挑戦を共に支えてくださり、本当にありがとうございました。当日、皆様を技大祭でお迎えできることを、実行委員一同心より楽しみにしております。



