宮古島のものづくりに循環を。1枚のブロックプリント生地から手仕事の未来を育てたい

宮古島で「手仕事の循環」を育てたい。オリジナル・ブロックプリント生地の制作を起点に、作り手紹介のSNS発信や「ものづくりMAP」の制作、将来的なシェアアトリエ設立へつなげていきます。島内の作り手・素材・技術が繋がり、手仕事が次の未来へ続く環境づくりを、ぜひ一緒に育ててください。

現在の支援総額

336,500円

33%

目標金額は1,000,000円

支援者数

43人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

24日

宮古島のものづくりに循環を。1枚のブロックプリント生地から手仕事の未来を育てたい

現在の支援総額

336,500円

33%達成

あと 24日

目標金額1,000,000円

支援者数43人

宮古島で「手仕事の循環」を育てたい。オリジナル・ブロックプリント生地の制作を起点に、作り手紹介のSNS発信や「ものづくりMAP」の制作、将来的なシェアアトリエ設立へつなげていきます。島内の作り手・素材・技術が繋がり、手仕事が次の未来へ続く環境づくりを、ぜひ一緒に育ててください。

こんばんは、achikoko villageのあちここです。

クラウドファンディングが始まった昨日、旧宮古神社跡地にある「産業界之恩人記念碑」と、下地洲鎌にある「真屋御嶽(まやうたき)」へご挨拶に行ってきました。

産業界之恩人記念碑には、宮古の産業を支えた三人の功績が刻まれています。その一人が、宮古上布の創製者と伝えられる稲石刀自(いないしとじ)さん。
真屋御嶽には、稲石刀自さんとご主人の真栄さんが祀られています。

産業界之恩人記念碑真屋御嶽前の石碑

真屋御嶽

これから始めるのは、宮古島の暮らしや風景をデザインした、インドの工房とのブロックプリント生地づくりです。

素材も、布を染める手仕事も、インドのもの。そこに宮古島で暮らす私たちの目線や、この島の風景を重ねて、新しい布を作っていきます。

例えば、島でも親しまれている泡盛には、タイのお米が使われてきました。島の外から来た素材も、その土地の人の技術や工夫、暮らしと結びついて、文化として育っていく。私は、そんなつながりにも魅力を感じています。

だから、インドの職人さんの力を借りて、宮古島らしい布を作ることにも、可能性があると思っています。

生まれた布を島の作り手が作品にしたり、手にした人が宮古島を思い出したり。その積み重ねで、少しずつ島に根づいていくものに育てたいです。

もちろん、島の産業を支えてきた宮古上布と、それを受け継いできた方々への敬意もあります。いつか、みんなで宮古上布のものづくりに関われたら。その願いも込めて、今回はご挨拶をしてきました。

宮古島に暮らす一人として、この島のものづくりの魅力を広めていきたいということ。そして、この島のものづくりで、私にできることがあれば教えてください、とお伝えしてきました。

島の歴史や手仕事について、まだ知らないことはたくさんあります。学びながら、できることを一つずつ形にしていきます。まずは、一枚の布から。応援を力に、ここから進めていきます。


今回訪ねた場所の地図はこちら。
▼産業界之恩人記念碑(平良交番前駐車場の奥の右手)
https://maps.app.goo.gl/2tfnEQMWMCNDtNbn8

▼真屋御嶽
https://maps.app.goo.gl/qEc4qw9ky31WLNoH6

宮古島の布づくりや歴史に興味を持ってくださった方は、島を訪れる際に足を運んでみてくださいね。

※真屋御嶽は、大切な祈りの場です。現地の案内や地域の方の声かけに従い、参拝や祭事の妨げにならないよう、静かにお訪ねくださいね。

achikoko village吉見温子(あちここ)

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