
こんにちは!achikoko villageのあちここです。
クラウドファンディング公開4日目。
10月4日朝の時点で
37名の方から291,000円のご支援をいただき、
目標金額の29%まで到達しました!
もうすぐ30%です!
ご支援くださった皆さま、シェアや応援で広めてくださっている皆さま、本当にありがとうございます!
既に37名もの方が、このプロジェクトが目指す「手仕事の循環」に参加してくださっていることを、とても嬉しく感じます。
今日は、その「循環」について、改めてお話ししたいと思います。
今回のクラウドファンディングでは、宮古島の暮らしや風景をデザインした、オリジナルのブロックプリント生地を作ります。
でも、このプロジェクトは、生地が完成したら終わりではありません。
生地ができる
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作り手たちが技術やアイデアを組み合わせて商品にする
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商品が背景や物語とともに使う人へ届き、暮らしの中で楽しむ
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売上が作り手の収入と、次の生地・商品づくりに巡る
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また新しい手仕事が生まれる
私が目指しているのは、そんな「手仕事が続いていく循環」です。

どんなに素敵な生地ができても、それが使われず、在庫として眠ってしまったら、循環はそこで止まってしまいます。
だからこそ、この生地を作ると決めたときから、私はずっと、布ができたその先のことを考えてきました。
この布が、どんな作り手の手に渡り、どんな商品に生まれ変わり、どうやってお客様のもとへ届いていくのか。
そして、この一枚の布で、誰かの「作ってみたい!」という気持ちを応援できるのではないか。
私一人がすべての商品を作るのではなく、作り手それぞれのアイデアや得意な手仕事とつながることで、この布から生まれるものはもっと広がっていくと思っています。
私自身が服に仕立てるだけでなく、島内外の作り手さんにもこの生地を使ってもらい、洋服や小物など、それぞれが得意とする商品を作ってもらう。
そして、完成した商品をachikoko villageの店頭やオンラインショップなどで、作り手さんの思いや作品の背景と一緒に紹介し、販売につなげていく。
売れた分が作り手さんの収入になり、それがまた次のものづくりを始める力になる。そんな仕組みを育てていきたいと考えています。
小物づくりをしている方や、子育てなどで使える時間が限られている方も、それぞれの暮らしに無理のない形で参加できないか。
工賃や販売方法、作る量などについても、実際に作り手さんの声を聞きながら、一方に負担が偏らない、続けられる形を一緒に考えていきたいと思っています。
もし今回生まれる生地を使って、
「私も作り手として参加してみたい!」
「この布で、洋服や小物を作ってみたい!」
と思ってくださる方がいましたら、ぜひご連絡ください。
宮古島の島内・島外は問いません。
まずは、普段どんなものを作っているのか、どんな形なら関われそうか、お話を聞かせていただけたらうれしいです。
Instagram【@achikoko_village385】のDM、
またはCAMPFIREのメッセージから、お気軽にご連絡ください。
このプロジェクトのゴールは、一枚の布をきっかけに、誰かの「作ってみたい」が仕事になり、その商品を手にした人の喜びが、また次のものづくりを支える。
そんな小さな循環を、宮古島から少しずつ育てていきたいと思っています。
皆さんからいただいているご支援は、生地を作るためだけのお金ではなく、この循環を動かすための最初の力です。
まずは、一枚の布から。
布の先に生まれる手仕事まで、楽しみに見守っていただけたら嬉しいです。
achikoko village吉見温子(あちここ)



