



「足立道具店」は、カブ・デザインの始まりの場所です。
拠点は、東京・足立区の金属加工会社「福澤製作所」の2階、
機械油と金属の匂いが漂い、
職人さんが黙々と動かす機械音が響く、そんな場所です。
この場所で、試行錯誤しながらプロダクトデザインを行ってきた実体験から、
私たちは「ブランドの羅針盤」の前身となる
商品開発スキームをつくり、実践してきました。
今回公開している「ブランドの羅針盤」は、その進化形です。
譲れないポイントは、「経営に組み込めるスキーム」であること。
届けたいのは、「自社ブランドで強くなる」という確かな提供価値。
たった一人のペルソナは、まさしくあの頃の自分たち。
熱量はあるのに、道筋が見えず、孤独に奮闘していた、私たち自身です。
それを再現性のある構造として可視化したのが、
「ブランドの羅針盤™」です。
自社ブランドで未来を切り拓く中小製造企業を、増やしたい。
もう一度「足立道具店」で52の問いに向き合いたいと思っています。
生まれた場所で、今度は自覚的に、
一問ずつ、公開しながら歩きだします。
▶ プロジェクトの全体像は、プロフィールのリンクから。
クラウドファンディング挑戦中です。
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