足立道具店をスタートさせて、魅せ方はそれなりに評価されていましたが「事業」として一本になっていない辻褄があわないことを多く感じていました。私たち自身も52の問に向きあい、4つのPhase「企画・計画」「開発・製造」「発信・開拓」「営業・育成」ごとに課題を整理し全体の問いをみわたし、問い01の回答として、まず着手したのはキャッチフレーズを作り直すことでした。・・・・・・・・・・・・・・もっとお家が好きになる。お気に入りの道具がひとつある。そんな暮らしが自分らしくて心地いい。職人が紡ぐ確かな技術。使うほどに手に馴染み、家で過ごす時間がちょっと愛おしくなる。そんな、永く愛され続ける「道具」を足立区からお届けします。・・・・・・・・・・・・・・この2つの言葉が、「ブランドの羅針盤™」の最初の問いへの、今の回答です。粗くていい。もう一度、全体を見渡すところから。目の前の職人の技術でつくる道具が、暮らしを豊かにしていく様目の前の職人の技術を真摯に伝える・新田スプリングさんとの新たな挑戦・坂本技研さんと新田スプリングさんとの体制・ホーエイプラスさんとの新しいパッケージ製作・福澤製作所さんとの取組少し時間がかかるかもしれないけれど、キャッチフレーズを軸に暮らしに寄りそうモノづくりを職人さんとともにやっていこうと思いますillustration伊藤眸 @hi__m#足立道具店 #暮らしの道具 #ブランドの羅針盤 #カブデザイン #自社ブランド



