【1号帆布のその先へ】生産不可を乗り越えた 超極厚織物で作るトートバッグ

滋賀県の老舗織布メーカーのもとで独自開発した、厚さ1.69mmの極厚平織物「シン帆布」を使用した日本製トートバッグ。従来の帆布にはない圧倒的な重厚感と、使い込むほど深まる風合いを実現。豊岡の職人が一つひとつ丁寧に仕立てた、長く愛用できる人生をかけて育てるトートバッグです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,606,200円

1,606%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

69人

募集終了まで残り

5日

【1号帆布のその先へ】生産不可を乗り越えた 超極厚織物で作るトートバッグ
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,606,200円

初期目標100%突破

あと 5日
1,606%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数69人

滋賀県の老舗織布メーカーのもとで独自開発した、厚さ1.69mmの極厚平織物「シン帆布」を使用した日本製トートバッグ。従来の帆布にはない圧倒的な重厚感と、使い込むほど深まる風合いを実現。豊岡の職人が一つひとつ丁寧に仕立てた、長く愛用できる人生をかけて育てるトートバッグです。

シン帆布トートバッグプロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。


プロジェクト終了まで残り8日の現在、トートバッグの超早割リターンは、生成りが残り2点となり、カラーをお選びいただける早割リターンも、すでに4点のご支援をいただいています。


今回は、シン帆布トートバッグの3つのカラーについて、それぞれ異なる生地の表情と、その背景にあるものづくりをご紹介しますので、色を選ばれる際の参考にしてください。


■ 生成り|織り上げた生地、そのままの表情

生成りは、機屋で織り上げた生機(きばた)そのままの状態を生かしています。


一般的には、生成りの生地であっても、染色工場で精練を行い、不純物を取り除いて生地の状態を安定させます。

しかし、シン帆布トートバッグでは、その工程を行っていません。

織り上げた生地に手を加えず、そのままの質感を生かす。

シン帆布本来の硬さと、生地そのものの表情を感じていただけるカラーです。


■ 黒|染色と仕上げの技術が生む、硬さへの挑戦

黒は、創業150年の染色工場で染め上げています。

染色工程を経ることで、生地は薄く、柔らかくなります。

そこで、シン帆布が持つ本来の硬さに近づけるため、染色後の生地に糊引き加工をかけて仕上げています。

染色による生地の変化を見極め、それを踏まえた仕上げの技術によってシン帆布の黒は完成します。


■ コンビ|異なる2つの表情を、一つのバッグで

生成りと黒。

織り上げた生地そのままの表情と、染色・仕上げの工程を経た表情。

その異なる2つの魅力を、一つのバッグで楽しめるのがコンビです。

それぞれの生地の違いを知ることで、コンビならではの面白さも感じていただけると思います。


シン帆布は、色によって単に見た目が変わるだけではありません。


生地の状態を生かすこと、染色による変化に向き合うこと、そして仕上げによって目指す質感に近づけること。


それぞれのカラーの背景には、異なる工程と技術があります。


超早割の生成りは残り2点。

カラーをお選びいただける早割リターンは22,200円で、生成り・黒・コンビからお選びいただけます。超早割との価格差は1,500円です。


色だけでなく、その背景にあるものづくりにも目を向けながら、ご自身が長く付き合いたいと思える一色をお選びいただければ幸いです。


プロジェクトは 10月25日(日)23:59まで。


引き続き、シン帆布をよろしくお願いいたします。

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