
千葉チームのりんちゃんです。
周りに迷惑をかけられない。
そんな思いから、毎日自宅で練習を重ね、
毎週末はフォーメーションの練習へ。
本番当日まで、とにかく練習に取り組みました。
それでも、大きな不安を抱えたまま迎えた本番。
選手たちがプレーするコートの中央に立ち、MCからチームの紹介があると、会場のあちこちから
「So cute!」
という声が聞こえてきました。
たくさんの声援の中、無事にパフォーマンスを終えることができました。
出演後には、フロアでたくさんのお客さんと写真を撮ったり、「バブリー、バブリー」を「ラブリー、ラブリー」と口ずさんでくれる方も(笑)
目標に向かって取り組み、それを達成できたときの高揚感。
これは、文章では表すことが難しいくらい、なんとも言えないものでした。
大学や資格取得など、大人になってからの「学び直し」が注目されていますが、私たちのチア活動も、誰かが新しいことに挑戦してみるきっかけになったらいいなと思います。
ひとつ心残りだったのは、今回この貴重な機会をいただいたフェニックス・マーキュリーが負けてしまったこと。
そして、フォワードのアリッサ選手の3ポイントシュートをたくさん見られなかったことです。
皆さまからいただいた、たくさんの応援に心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
これからも、バブリーチアーズHoNEy FLASHへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
……現地で同行してくれたガイドさんのお子さん。
いつか未来のチアリーダーになっていたら素敵だなぁ……。
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【代表・小野香代子より】
りんちゃんの活動報告をもって、WNBAの舞台に立ったメンバーからお届けしてきた活動報告は、これで最後となります。
一人ひとりに、それぞれの物語がありました。
不安もあった。思うようにできない日もあった。
仕事や家族との両立もあった。
それでも「やってみたい」という気持ちを持って、一緒に練習して、励まし合って、笑って、ついにみんなでWNBAのコートに立つことができました。
ここまで一人ひとりの活動報告を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、この挑戦を応援し、支えてくださったすべての皆さまに、改めて心から感謝いたします。
21人の挑戦は終わりました。
でも、私たちの物語は、まだまだ続きます。
「50代から、人生はもっと面白くなる。」
私たちの姿が、誰かの「私も何かやってみようかな」につながったら、こんなに嬉しいことはありません。
そして明日、いよいよクラウドファンディング最終日を迎えます。
最後の最後まで、私たちは諦めません。
引き続き、応援していただけたら嬉しいです。
バブリーチアーズHoNEy FLASH
代表 小野香代子





