
まだ、この挑戦は終わっていません!
明日、クラウドファンディングが終了します。
そして今、私たちは最後の一歩を迎えています。
2026年8月25日。
アメリカアリゾナ州フェニック
マートゲージマッチアップセンター
私たちバブリーチアーズHoNEy FLASHは、
21人でWNBAのコートに立ちました。
平均年齢55歳。
「本当に私たちが、アメリカで踊れるの?」
最初は、誰もがそう思っていました。
この大きな挑戦のきっかけをくださったのが、
SKY合同会社様でした。
私たちにWNBAという世界の舞台に挑戦する機会をつくってくださり、
夢だったものが「本当に挑戦できる未来」へと動き始めました。
そこから、それぞれの挑戦が始まりました。
練習についていけるか不安だった人。
仕事や家族との両立に悩んだ人。
飛行機が苦手でも、勇気を出して参加した人。
遠方から何度も練習に通った人。
それぞれが不安や事情を抱えながらも、
「それでも、やってみたい」
その気持ちを胸に、一歩ずつ進んできました。
そして迎えた本番。
約1万人のお客様が見守るアリーナで、21人が一つになって踊りました。
あの瞬間に見た景色は、
私にとって一生忘れられないものです。
さらに今回の挑戦では、私たちの想いを込めたオリジナルソングも制作しました。
歌に込めたのは、
「何歳からでも挑戦できる」
「夢をあきらめなくていい」
「一歩踏み出せば、人生は変えられる」
という、私たち自身のメッセージです。

そしてもう一つ。
私たちは、ドリームフラッグをアメリカまで持っていきました。
そこには、私たち一人ひとりの夢だけではなく、応援してくださった皆さんから寄せられた、たくさんのメッセージが書かれています。
日本でたくさんの方が想いを込めてくださったドリームフラッグ。
アメリカへ行くことができなかったメンバーの想いも、応援してくださった皆さんの想いも、
全部一緒にアメリカへ連れていきたい。
そんな気持ちで、大切に持っていきました。

WNBAの舞台に立った21人。
オリジナルソングの制作に参加したメンバー。
ドリームフラッグに想いを込めてくださった皆さん。
この夢は、皆さんの応援によって実現しました。
本当に、本当にありがとうございます。

でも、私の中ではまだ、この挑戦は終わっていません。
クラウドファンディングを100%達成して、
みんなでこの挑戦を終えたい。
そう思っています。
正直にお伝えします。
まだ、目標金額には届いていません。
残された時間は、あと1日です。
ここまで来たからこそ、最後まで諦めたくありません。
一人ひとりの応援が集まったからこそ、私たちは世界の舞台まで行くことができました。
最後の一歩も、皆さんと一緒に進ませてください。
ご支援はもちろん、
「こんな女性たちがいるよ」
と、この挑戦を一人でも多くの方にシェアしていただくことも、大きな力になります。
50代から、人生はもっと面白くなる。
「私なんて、このくらい」
そう思っていた人が、少しだけ自分の想定からはみ出した先で、
「まさか、こんな私がいたんだ!」
という未来に出会える。
私たちは今回の挑戦を通して、そのことを実感しました。
オリジナルソングやドリームフラッグに込めた想いが誰かの心に届き、次の一歩を踏み出すきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
この挑戦が、次に一歩を踏み出す誰かのきっかけになってほしい。
明日、クラウドファンディング最終日。
最後の最後まで、諦めません。
どうか、私たちの最後の一歩に力を貸してください。
そして一緒に、この挑戦を100%まで連れていってください。
改めて、この素晴らしい機会をつくってくださったSKY合同会社様。
ここまで応援してくださったすべての皆さまへ。
心から、ありがとうございます。
バブリーチアーズHoNEy FLASH
代表 小野香代子




