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2026年08月17日 10:30〜

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西武線沿線の未利用素材を、沿線の風景感じるクラフトジンに変えたい 公開前

石神井公園の_CONVENIが、TATEYAMA GIN・Peace Soy Milkと共に、西武線沿線の茶葉や木材端材、おからなどを使ったクラフトジン「SEIBU LINE GIN」を開発。8月にクラウドファンディングを開始し、11月上旬の完成・お届けを目指して仕込みの費用を集めたい。

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目標金額は300,000円

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石神井公園の_CONVENIが、TATEYAMA GIN・Peace Soy Milkと共に、西武線沿線の茶葉や木材端材、おからなどを使ったクラフトジン「SEIBU LINE GIN」を開発。8月にクラウドファンディングを開始し、11月上旬の完成・お届けを目指して仕込みの費用を集めたい。

自己紹介

東京・石神井公園駅前で「_CONVENI(バーコンビニ)」を営む、ノウ株式会社代表の深津です。_CONVENIは、地域の生産者や作り手とお客様をつなぐ「駅の第三の居場所」をテーマにした、コンビニと喫茶とバーが一体になったお店です。西武線沿線の農家さんの野菜や街の人気のパン屋さん、様々な思いを持った生産者さんの商品など、作り手の顔が見えるものだけを棚に並べてきました。今回、その活動の中で出会った蒸留所・生産者の皆さんと一緒に、沿線の未利用素材からクラフトジンを仕込むプロジェクトを立ち上げます。

_CONVENIは、西武池袋線石神井公園駅の西口改札出てすぐの場所

店内には西武線沿線の魅力的な商品が並ぶ

店内では沿線商品をメニュー化した食事や飲み物の提供もあり、地域の集いの場に
このプロジェクトで実現したいこと

西武線沿線の茶葉や木材の端材、豆乳を作る過程で生まれる「おから」など、これまで活用しきれていなかった素材を使い、沿線の風景を感じられるクラフトジン「SEIBU LINE GIN」を仕込みます。蒸留は、千葉県館山市の小さな蒸留所TATEYAMA GINにお願いします。素材をひとつずつ単品蒸留するTATEYAMA GINならではの技法で、沿線それぞれの土地の個性を一本のボトルに閉じ込めるのが狙いです。今回は500mlとギフトにも最適な100mlのボトルでの製造を予定しています。

池袋の都会の風景から住宅街に畑のある風景、徐々に森が増えてきて森林へと変わる風景のレイヤー

プロジェクト立ち上げの背景

西武線沿線には、都市近郊とは思えないほど豊かな農地や緑地が残っています。けれど、その魅力は外にあまり伝わっていません。_CONVENIは開業以来、この沿線の生産者や作り手と、お店に来てくださるお客様をつなぐ「地域のハブ」でありたいと活動してきました。そんな中で出会ったのが、豆乳を作る過程で生まれる「おから」の活用に取り組むPeace Soy Milkさんと、IKEBUKURO LIVING LOOPにも参加し、素材をひとつずつ丁寧に単品蒸留するTATEYAMA GINさんです。「捨てられてしまうもの」「知られていないもの」に光を当ててきたお二人と、_CONVENIがこれまで大切にしてきた「沿線軸」の考え方が重なったとき、このプロジェクトが生まれました

豆乳を作る過程で生まれる「おから」の活用に取り組むPeace Soy Milkの石橋さん

石橋さんの紹介でIKEBUKURO LIVING LOOPで出会ったTATEYAMA GINの大田さん

現在の準備状況

素材の手配を進めています。狭山の茶葉(的場園さん)、ミズナラの端材(田口木工さん)、練馬産ぶどうの剪定した葉(東京ワイナリー)、いちじくの剪定した葉(荘埜園さん)、おから(Peace Soy Milk)など(いずれも_CONVENIで取引もある方々)、沿線それぞれの場所からボタニカルを集めているところです。今後はこれらの素材を使ったブレンドを数種類用意し、ブラインドテイスティングで最終的な配合を決定する予定です。

荘埜園さんのいちじくの葉

田口木工さんのミズナラスティックの端材
的場園さんのお茶っ葉Peace Soy Milkさんと作った「バーコンビニのとうふ&豆乳」のおから
リターンについて

  • ① 1,000円|応援コース(現物なし)数量無制限お礼メール+クラファン限定の製作レポート

  • ② 3,000円|SEIBU LINE GIN 100ml × 1本限定15本/送料込み

  • ③ 6,000円|SEIBU LINE GIN 500ml × 1本限定20本/送料込み

    ④ 7,000円|500ml+1周年手ぬぐいセット限定12セット/送料込み

    ⑤ 8,000円|おすそわけセット(500ml+100ml)限定10セット/送料込み

    ⑥ 13,000円|500ml × 2本+招待制お披露目会ご招待 (※2026年11月下旬頃の開催予定)(1名)限定5口/送料込み

    ⑦ 50,000円|法人・飲食店向けコース限定2口/送料込み500ml×3本+店舗でのお披露目イベント出張(沿線エリア内)※2026年12月頃の開催予定

  • ⬛︎※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。

  • ⬛︎酒類販売管理者標識の掲示

⬛︎酒類販売管理者標識の掲示

<掲示事項>  

1.販売場の名称及び所在地 :

バーコンビニ

東京都練馬区石神井町3-23-15

2.酒類販売管理者の氏名 :

深津 康幸

3.酒類販売管理研修受講年月日 :

令和7年5月19日

4.次回研修の受講期限 :

令和10年5月18日まで

5.研修実施団体名 :

酒類販売管理研修(eラーニング)


スケジュール

7月上旬:ボタニカル選定・試作準備

7月中:TATEYAMA GINでのシングルイングレディエント試作

8月上旬:1周年イベントにて情報公開・クラウドファンディング開始

8月中:4〜5人によるブラインドテイスティングでブレンド決定

9〜10月:ブレンド最終調整、ボトル・ラベル仕様確定

11月上旬:クラウドファンディングゴール

11月中旬:本製造・出荷、リターン発送

11月下旬:招待制お披露目会(開催予定)

12月下旬:店舗でのお披露目イベント出張(開催予定)


最後に

駅前という小さな場所から、沿線という大きな地図を見わたす。_CONVENIがこの一年やってきたのは、そういう試みでした。SEIBU LINE GINは、その集大成としてのボトルです。ひとつひとつは小さな素材でも、集まれば沿線の風景になる。そのことを、味と香りで伝えたいと思っています。ぜひ、この沿線の物語に加わってください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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