西武線沿線の未利用素材を、沿線の風景感じるクラフトジンに変えたい

石神井公園の_CONVENIが、TATEYAMA GIN・Peace Soy Milkと共に、西武線沿線の茶葉や木材端材、おからなどを使ったクラフトジン「SEIBU LINE GIN」を開発。8月にクラウドファンディングを開始し、11月上旬の完成・お届けを目指して仕込みの費用を集めたい。

現在の支援総額

322,750

107%

目標金額は300,000円

支援者数

54

募集終了まで残り

47

西武線沿線の未利用素材を、沿線の風景感じるクラフトジンに変えたい

現在の支援総額

322,750

107%達成

あと 47

目標金額300,000

支援者数54

石神井公園の_CONVENIが、TATEYAMA GIN・Peace Soy Milkと共に、西武線沿線の茶葉や木材端材、おからなどを使ったクラフトジン「SEIBU LINE GIN」を開発。8月にクラウドファンディングを開始し、11月上旬の完成・お届けを目指して仕込みの費用を集めたい。

いつも応援ありがとうございます。know Inc.の深津です。

先日、館山のTATEYAMA GINさんの蒸留所に伺い、今回のクラウドファンディングで生まれるオリジナルジンに向けて、テイスティングとブレンドの検討を行ってきました。

ビルをリノベーションしたTATEYAMA GIN

1階のカフェの奥が蒸留所

製造について鋭い質問をバンバン投げかける石橋さん

今回は、本プロジェクトをサポートしてくださっているPeace Soy Milkの石橋さんにも同行いただき、一緒に蒸留所での作業に取り組みました。

まずはシングルイングレディエント(ボタニカルごとに単体で蒸留した原酒)を一つひとつテイスティングし、それぞれの香りや味の特徴を確認するところからスタート。そこから軸となるブレンドの方向性を決め、そこに微調整を重ねながら、合計10通りほどのブレンドを試作しました。

沿線から集めた素材のシングルイングレディエント

ブレンドの割合をメモしながらブレンドを繰り返す

試作を重ねる中で、目指す味わいのおおまかな方向性が見えてきました。あわせて、各ボタニカルがどれくらいの量必要になりそうかも見えてきて、次の工程に向けて大きく前進した一日となりました。

引き続き、皆様に楽しみにしていただけるジンづくりを進めてまいります。今後の進捗もこちらでご報告してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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