
名前が決まりました。
西武線沿線の素材でつくるクラフトジン。その名前は、「車窓(SHASŌ)」です。
池袋の街から住宅地、畑、林、そして山へ。電車の窓から見える景色は、少しずつ移り変わっていきます。その変化を、一杯の味わいで感じてもらえたら——そんな思いを込めました。
狭山茶にミズナラの端材、いちじくの葉やおから。沿線のつくり手から預かった素材を、ボタニカルにしています。
あわせて、ラベルデザインの途中経過も少しだけ。版画風の風景イラスト。色面だけの山並み。筆文字のロゴに、切符型のタグ。同じ「車窓」でも、切り取り方で表情がまるで違います。
ただ、最終デザインはこの中にありません。どの案のかけらが残ったのか。答え合わせは、完成のときに。
完成の姿は、もう少しだけお楽しみに!!



