


\クラファン終了まであと1日!/
【イベントがつなぐ奇跡。17年ぶりのコラボレーション】
こんにちは!
「空に絵を描きたい!」プロジェクトのメインサポーター、信田雄一郎です。
プロジェクト発起人であるUmiの情熱に巻き込まれて、早数ヶ月が経ちました。
そして、この数ヶ月で私は、「たった一人の情熱」が、こんなにも多くの奇跡を巻き起こすのだということを実感しています。
その一つが、「再会」です。
今回のイベントで、もう一人のメインサポーターを務める安藤嵩敏さんは、私が新人中学校教員だった頃の教え子です。
そして、マルシェに出店する竹尾泰宏さん(タケオコーヒーロースタリー)は、当時の私の上司でした。面白いことに、竹尾さんは安藤さんの小学校時代の担任でもあります。
そんな私たち3人が出会ったのは、今から17年前。
私が偶然赴任することになった中学校でした。体育祭や文化祭など、さまざまな学校行事を一緒につくり上げた日々が、今でも懐かしく思い出されます。
当時、私は多くの生徒や保護者、先生方と出会いましたが、不思議と17年間、途切れることなく関係が続いてきたのが、このお二人でした。
しかし、同じ中学校にいた頃のように、3人が同時に集まり、一つのものをつくり上げる機会は、これまで一度もありませんでした。
それが今回、「空に絵を描きたい!」というイベントを通して実現することになったのです。まさに、17年ぶりのコラボレーション。
かつての教師と教え子、先輩と後輩が、今度は一つのイベントをつくる仲間として再会することになりました。
イベントの情報をInstagramなどで発信し始めると、かつての生徒や保護者の方々から、こんなメッセージをいただくこともありました。
「信田先生、お久しぶりです!竹尾先生、嵩敏君と一緒にイベントをやるんですか!?ぜひ参加してみたいです!」
そんな言葉をいただくたびに、17年前の記憶がよみがえり、何とも言えない温かい気持ちになります。
私自身、あの頃の自分に再会しているような、不思議な感覚があります。
「あの頃は若くて、何も分かっていなかったな……」
そんな小っ恥ずかしい思いがよぎることもあります。
当時12歳だった安藤君も、今では30歳。立派な大人になった彼と、こうして同じ目標に向かって活動していることに、感慨深いものがあります。
そして竹尾さんは、17年経った今でも、私にとって「何年経っても頼れる先輩」です。
時が流れ、それぞれの人生を歩んできた3人が、もう一度集まって何かをつくる。
17年前には想像もしていなかった未来です。
そして、私は思います。今回のイベントが、私たち3人だけでなく、たくさんの人にとっての「再会の場」になったら、どんなに素敵だろう、と。
本イベント「空に絵を描きたい!」は、誰でも無料で参加でき、出入りも自由です。ぜひ11月29日(日)は、新とよパークに遊びに来てください!
さて、クラウドファンディングも、いよいよ明日10月29日(木)23:59で終了となります。
ここまでご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。
目標金額80万円の達成まで、あと一歩です。最後まで、ご支援やSNSでのシェアなど、お力添えいただけましたら幸いです。
17年前の出会いが、今回のイベントにつながったように、この日生まれる出会いや再会が、また17年後、誰かの絵空事を叶えるきっかけになるかもしれません。そんな未来を楽しみにしています!
「空に絵を描きたい!」プロジェクト
メインサポーター 信田雄一郎



