小名浜の魚食文化を絶やさない。三代目へつなぐ丸由水産の新たな一歩

昭和25年創業の家族3人が守る伝統の味、受賞歴ある“さんまのささ干”。加工場改修でこの福島の誇りを未来へ残したい。

現在の支援総額

549,000円

36%

目標金額は1,500,000円

支援者数

32人

募集終了まで残り

31日

小名浜の魚食文化を絶やさない。三代目へつなぐ丸由水産の新たな一歩

現在の支援総額

549,000円

36%達成

あと 31日

目標金額1,500,000円

支援者数32人

昭和25年創業の家族3人が守る伝統の味、受賞歴ある“さんまのささ干”。加工場改修でこの福島の誇りを未来へ残したい。

いつもたくさんのご支援、応援をいただき、本当に有難うございます。
クラウドファンディング中間期間に差し掛かりました。この期間こそさらに多くの方に公開サイトの「お気に入り登録」をしていただけるように、まずは50人を目指していきたいと思います。
引き続きこのプロジェクトを共に盛り上げていただけますようお願い申し上げます。

今回はリターン紹介②「あじささ干」をご紹介します。また長くてすいませんがお付き合いを…

前回のリール投稿では「さんまささ干」をご紹介しましたが、製法としてのささ干を確立した際、元々いわしの加工品をメインで作っていた弊社ではいわしのささ干も製造していました。
味はとても好評を博していたものの、腸を取り除く製法では腹部の弱いいわしの取り扱いが難しく、商品のとしての仕上がりが納得できないとして製造をストップしました。
そこで、よりささ干の製法に合う魚種を選び抜き、あじささ干を1990年に商品化しました。
あじの干物と言えばやはり”開き”を想像される方も多いでしょうが、魚の形をしっかり残しているのは、「こんな形の魚を食べているんだ」と分かっていただけるようにとの願いを込めており、ささ干の特徴の一つになっています。
さんまに比べてあっさりとした風味と焼きあがった後のホロホロと身が取れる感覚は、より魚が苦手な方にも食べやすく仕上げることができました。
焼きたてのアツアツはさることながら、少し冷めて落ち着いた後でも固くならずにしっかりとした風味が残る、魚臭さもより少ないあじささ干は、お弁当のおかずにもピッタリの商品になっています。

あじささ干は、冬ギフト対応の「丸由セット」、「丸由宴セット」、「特製詰合せ定期便」で味わうことができますので、ぜひ皆様の食卓に、今年の感謝の気持ちのお手伝いに選んでいただければと思います。
丸由水産HP

リターン紹介、次回は③「さんまの梅海干」を予定してますのでお楽しみに~!!

クラファン期間は11/30までとなっております。さらに多くの方に知っていただけるよう、引き続き応援、そしてご支援をいただけますようよろしくお願い致します。

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