「何歳からでも、自分らしく生きられる」67年の人生を一冊の本にして届けたい

人とのご縁に支えられて歩んだ人生を、一冊の本にして届けたい うつ病、二度のがん、家族との葛藤—— それでも人との出会いに支えられ、自分らしく歩んできた小島喜美子、67年の物語。

現在の支援総額

61,980

50%

目標金額は123,456円

支援者数

18

募集終了まで残り

8

「何歳からでも、自分らしく生きられる」67年の人生を一冊の本にして届けたい

現在の支援総額

61,980

50%達成

あと 8

目標金額123,456

支援者数18

人とのご縁に支えられて歩んだ人生を、一冊の本にして届けたい うつ病、二度のがん、家族との葛藤—— それでも人との出会いに支えられ、自分らしく歩んできた小島喜美子、67年の物語。

今日は、今回のクラウドファンディングの返礼品にもなっている、

長男のお店「鶏白湯ラーメン コジーナ邸」をご紹介させてください。


長男は、子どもの頃から人一倍繊細で、周りの言葉に傷つきやすい子でした。


思春期には学校へ行くことが苦しくなり、親子で悩み、

私自身もどうしたらいいのか分からない時期がありました。

「この子は大丈夫だろうか……」

何度も心配しました。


それでも、私が最後まで手放さなかったのは、

「この子を信じよう」

という気持ちでした。


食べることや料理が好きだった長男は、やがて調理師専門学校へ進み、

いくつもの飲食店で経験を重ねました。

その後、ラーメンの世界へ入り、素晴らしいご縁にも恵まれ、店長を経験したのちに独立。

現在は大阪・阿波座で「鶏白湯ラーメン コジーナ邸」を営んでいます。


あの頃の長男を知っている私にとって、自分のお店を持ち、

お客様に喜んでいただくために働く今の姿は、本当に嬉しいものです。


氣質診断で見ると、長男は火のサポータータイプ「キャンドルさん」。

周りの人を喜ばせ、優しく照らすことが得意なタイプです。

今の長男を見ていると、

「なるほど。キャンドルさんらしさが、ちゃんと生かされているんだなぁ」

と、母として微笑ましく思います。


今回のクラウドファンディングでは、

書籍『氣質診断士 喜美子の宝石箱』コジーナ邸のランチセット無料券

を組み合わせたリターンをご用意しました。


本を読んでいただくだけでなく、

「息子さんのお店にも行ってみようかな」

と思っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。


ラーメンを召し上がった際に、

「お母さんの本を読んだよ」

と声をかけていただけたら、きっと息子も喜ぶと思います。


私の67年の人生には、たくさんの「宝石」があります。

悩みながらも信じ続けてきた、息子の成長もそのひとつです。

その息子のお店を、今回のクラウドファンディングを通して皆さまにご紹介できることも

、私にとって大切なご縁だと感じています。


大阪・阿波座へお越しの際は、ぜひ「コジーナ邸」へお立ち寄りください。


◆コジーナ邸 公式サイトはコチラ


そして、私の67年の人生を綴った『氣質診断士 喜美子の宝石箱』も、

応援していただけましたら嬉しいです。


皆さまのご支援が、この本を必要としてくださる方へ届ける力になります。

どうぞよろしくお願いいたします。


小島喜美子

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