「何歳からでも、自分らしく生きられる」67年の人生を一冊の本にして届けたい

人とのご縁に支えられて歩んだ人生を、一冊の本にして届けたい うつ病、二度のがん、家族との葛藤—— それでも人との出会いに支えられ、自分らしく歩んできた小島喜美子、67年の物語。

現在の支援総額

46,000

37%

目標金額は123,456円

支援者数

13

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「何歳からでも、自分らしく生きられる」67年の人生を一冊の本にして届けたい

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人とのご縁に支えられて歩んだ人生を、一冊の本にして届けたい うつ病、二度のがん、家族との葛藤—— それでも人との出会いに支えられ、自分らしく歩んできた小島喜美子、67年の物語。

こんにちは。

FLSbooks出版事業部氣質出版プロデューサーの結城美智留です。


書籍『氣質診断士 喜美子の宝石箱』

この本に綴られているのは、すべて喜美子先生ご本人の言葉です。

喜美子先生が、ご自身の67年の人生を振り返りながら、一つひとつの経験や、そのときに感じた思いをご自身で書かれています。

私は出版プロデューサーとして、その原稿を読ませていただきながら、喜美子先生が本当に伝えたいことが、読む方へきちんと届くように、構成や編集、出版までの道のりをお手伝いしています。

原稿を読ませていただく中で、改めて感じたことがあります。

それは、同じ人生を歩んだ人は、どこにもいないということです。

喜美子先生は、うつ病や二度のがん、子育て、家族との葛藤など、さまざまな経験をしてこられました。

けれど、この本に書かれているのは、苦しかった出来事だけではありません。

そのとき、何を感じていたのか。

誰との出会いに支えられたのか。

そして今、その経験をどのように受け止めているのか。

喜美子先生ご本人だからこそ書くことのできる、正直な思いが綴られています。

苦しいときにも、人とのご縁がありました。

立ち止まった時間があったからこそ、気づけたこともありました。

そして65歳で氣質診断と出会い、過去の出来事や人間関係を、それまでとは違う角度から見つめられるようになったことも書かれています。

人生の中で出会った人や経験は、一つひとつ形も輝きも違います。

だからこそ、この本の題名は、

『氣質診断士 喜美子の宝石箱』

なのだと思います。

出版プロデュースを始めるとき、私は、

「誰に読んでもらえたら、一番嬉しいですか?」

とお聞きします。

喜美子先生がこの本を読んでもらえたら嬉しいと思っているのは、同じ病気を経験した方だけではありません。

今、自分に自信を持てずにいる方。

家族や人間関係に悩んでいる方。

これからの人生を、どう歩んでいけばいいのか迷っている方。

そして、

「もう遅いのではないか」

と、何かを諦めかけている方へ。

「いくつになっても、これからでも大丈夫」

という思いを届けるために、喜美子先生はご自身の人生を言葉にされました。

誰かの人生を一冊の本にすることは、その方に代わって文章を書くことではありません。

その方自身の言葉や思いを大切にしながら、本として読者へ届く形に整え、出版まで伴走すること。

私は、それが出版プロデューサーとしての役割だと考えています。

喜美子先生ご本人が書かれた言葉を、必要としてくださる方のもとへ届けられるように。

大切な原稿をお預かりし、一冊の本として形にするための制作を進めています。

引き続き、あたたかく見守っていただけましたら嬉しいです。


FLSbooks 出版事業部 氣質出版プロデューサー

風水ライフデザインスクールインストラクター

結城美智留

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