こんにちは!氣質出版プロデューサーの結城美智留です。
私は、本が大好きです。
本に救われ、本に励まされ、本とともに歩んできました。
だから今は、誰かの人生や経験、そこから生まれた言葉を、
一冊の本として次の誰かへ届ける仕事をしています。
FLSbooksが大切にしているのは、「人生を言葉に。」すること。
そして今回、
「この方の人生を、一冊の本として残したい」
そう思わせてくださった方と出会いました。
今回ご紹介する著者、
小島喜美子先生です。
【 著者 自己紹介】
京都府在住の小島喜美子と申します。プロの氣質診断士です。
息子を3人育て、沢山の人生経験を経てから氣質診断と出会い、
その後の人生を豊かで幸せに笑顔で過ごしています。
私がこの本を書こうと思った動機ですが、私は若い頃から周りとの人間関係にも悩み、
自分はどういうことに向いている人間かも分からず迷ってばかりの人生で、
しっかりした夢や目標も持てず、周りに合わせながら歩んで来ました。
その都度生きづらさも感じていました。
氣質診断に出会えて、本当の自分を知ることができ、人間関係もスムーズになり、
とてもスッキリして楽に生きられるようになりました。
人はいつからでも変われるし、本当の自分や周りの人達のことも理解できると、
より気持ちよく生きることができ、それによって自分の周りの環境や人間関係が良くなったり、
良いご縁と結び付くようになることが分かりました。
自分を知ることの大切さ、そして自分を整えることの大切さを、
私の経験を通して知って頂け、一人でも多く、より幸せな生き方を手に入れて頂きたい。
そんな思いで、この本を書きました。
また、内容に共感して頂いたり、読んでいただいた方に、
もう少し頑張れるというヒントにもなればと思って書きました。
2ヶ月間の長期入院というしんどい経験になりましたが
、ゆっくりと落ち着いて自分の人生を見直せる機会になり、
この本を完成させることが出来て嬉しく思ってます。
宜しくお願いします。
小島喜美子先生のFacebookはコチラ
【この本で伝えたいこと】
この本に描かれているのは、決して「特別な人」の人生ではありません。
家族との関係に悩み、子育てに迷い、心も体も立ち止まってしまう時がありながらも、目の前の毎日を生きてきた、一人の女性の人生です。
著者の小島喜美子先生は、うつ病、乳がん、上顎洞がんという大きな経験をしています。
けれど、この本が伝えているのは、「困難を乗り越えた強さ」だけではないと私は感じています。
苦しい時に支えてくれた家族や友人。新しい世界を見せてくれた仲間。音楽や着物、地域活動を通して広がったご縁。そして65歳で出会った氣質診断、、、
さまざまな出会いを重ねながら、自分自身を知り、人との違いを受け入れ、「自分らしく生きる」ことを見つけていった物語でもあります。
人は何歳からでも変わることができる。新しいことを始めることができる。
喜美子先生の人生を通して、そんなことを感じてもらえる一冊にしたいと思っています。
読み終えた時、
「私の人生も、悪くなかったかもしれない」
と、自分自身の人生を少し愛おしく思える。
私は、この本にはそんな力があると思っています。
【このプロジェクトで実現したいこと】
このプロジェクトで私が実現したいのは、小島喜美子先生が歩んできた人生と、
そこから生まれた言葉を、一冊の本として形にすることです。
決して順風満帆ではなかった人生を振り返りながら、喜美子先生は、
「喜びも、悲しみも、悩みも、出会いも、その一つひとつが今の私を輝かせてくれる大切な宝物」
と綴っています。
この言葉を、喜美子先生一人の思い出として終わらせず、本という形で残したい。
そして今、人生に迷っている方や、
もう一度自分らしく歩いていきたいと思っている方へ手渡していきたい。
それが、この出版プロジェクトで実現したいことです。
【なぜクラウドファンディングなのか】
私は出版プロデューサーとして、「本をつくること」だけが出版ではないと考えています。
どれほど素晴らしい本が完成しても、その存在を知られなければ、読者と出会うことはできません。
だから今回、出版前から喜美子先生の人生や、この本に込めた想いを知っていただくために、
クラウドファンディングという方法を選びました。
そして、もう一つ理由があります。
喜美子先生の人生を振り返ると、そこにはいつも「人とのご縁」がありました。
子育てに悩んだ時に支えてくれた人。病気と向き合う時に寄り添ってくれた家族や仲間。
音楽や着物、地域活動を通して出会った人たち。そして、氣質診断との出会い。
一つの出会いが次の出会いにつながり、その積み重ねが今の喜美子先生をつくっています。
ならば、この本もまた、
人とのご縁から生まれ、人とのご縁によって広がっていく本にしたい。
クラウドファンディングは、単に出版費用を集めるためだけのものではありません。
本が完成する前から想いを共有し、応援してくださる方と一緒に、
一冊の本が生まれる過程を歩むことができます。
このクラウドファンディングから生まれた一つのご縁が、また次の誰かへつながっていく。
喜美子先生の人生を本にするからこそ、私はこの方法で出版への第一歩を踏み出したいと考えました。
【FLSbooksで出版する理由】
今回、小島喜美子先生の本は、FLSbooksから出版します。
FLSbooksが大切にしているのは、原稿を本の形にすることだけではありません。
著者が歩んできた人生や経験、そこに込められた想いを丁寧に紐解きながら、
「なぜ、この本を書くのか」
「誰に読んでもらえたら、一番嬉しいのか」
「その方に、何を届けたいのか」
を著者と一緒に考え、一冊の本へと育てていきます。
私は出版プロデューサーとして、企画、構成、原稿づくり、編集、出版まで、著者とともに歩んでいます。
そして、出版した先にある「読者との出会い」までを考えることも、
出版プロデュースの大切な役割だと考えています。
完成した書籍にはISBNを付与し、Amazonでの販売も予定しています。
クラウドファンディング終了後も本と出会える場所をつくることで、地域を越えて、
この本を全国へ届けていきます。
一人の人生から生まれた言葉を、本という形にして次の誰かへつないでいく。
それがFLSbooksの出版であり、私が出版プロデューサーとしてこの一冊に携わる理由です。
【リターン紹介】
今回のクラウドファンディングでは、この出版プロジェクトをさまざまな形で応援していただけるリターンをご用意します。
・お礼のメッセージ
・著者直筆サイン入り書籍
・「コジーナ亭」クーポン券・講座 など
詳しい内容は、それぞれのリターンページでご紹介します。
※運勢/効能は確約するものではありません。
【ご支援いただいた資金の使い道】
皆さまからいただいたご支援は、『氣質診断士 喜美子の宝石箱』を、一冊の本として形にするため、
大切に活用させていただきます。
主な使い道は、以下を予定しています。
・書籍の編集・制作費・表紙、本文のデザイン・組版費・印刷・製本費・リターン制作費・梱包・発送費・クラウドファンディングにかかる手数料・出版後の販売・広報等に必要な費用
完成した書籍にはISBNを付与し、Amazonでの販売も予定しています。
皆さまからいただくご支援を、この一冊を世に送り出すための大切な力として、
責任をもって活用いたします。
【最後に】
「男だったら良かったのに」
幼い頃にかけられたその言葉は、喜美子先生の心に残り、
自分に自信を持てなくなる最初のきっかけの一つになりました。
やがて母となり、子育てに悩み、家族との関係に迷い、一人で抱え込んだ日々。
心も体も限界を迎えた時期。
そして、乳がん、上顎洞がんという二度の大きな病気。
人生の途中だけを切り取れば、「どうして私ばかり」と思ってしまっても不思議ではない経験を、
喜美子先生は重ねてきました。
けれど、その人生にはいつも「人」がいました。
家族がいて、友人がいて、地域の仲間がいて。
音楽や着物を通して新しい世界と出会い、65歳で氣質診断と出会いました。
自分を知り、相手との違いを知ることで、
「どうして分かってもらえないのだろう」
と悩んでいた人生から、
「みんな違って、みんないい」
と受け止められる人生へ。
そして今、喜美子先生はこう振り返っています。
「私の人生は、宝石箱でした。」
喜びだけではありません。
悲しみも、悩みも、病気も、失敗も、人との出会いも。
その一つひとつが、今の自分を輝かせてくれる大切な宝物になりました。
私は出版プロデューサーとして、この言葉を本にして残したいと思いました。
人生の途中で立ち止まっている人。
「どうして私ばかり」と思っている人。
もう新しいことを始めるには遅いと思っている人。
そんな誰かがこの本を手にした時、
「今はまだそう思えなくても、この経験もいつか私の宝物になるのかもしれない」
そう思える一冊を届けたい。
この一冊を出版し、喜美子先生の人生から生まれた言葉を、次の誰かへ手渡していく。
私は出版プロデューサーとして、喜美子先生とともに、最後まで責任をもってこの本を世に送り出します。この本から始まる新しいご縁を、皆さまと一緒につくっていけたら嬉しいです。
どうか、この一冊を必要としている方へ届けるために、力を貸してください。
FLSbooks 氣質出発プロデューサー
風水ライフデザインスクールインストラクター
結城 美智留
※当プロジェクトを通じて提供する診断・講座・情報は、プロジェクトオーナーの経験や学びに基づくものであり、特定の効果や結果を保証するものではありません。
最新の活動報告
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【私の人生は「宝石箱」でした。】
2026/09/13 17:0067年の人生を振り返ると、楽しかったことばかりではありません。悲しかったこと。悩んだこと。自信をなくしたこと。家族との葛藤や病気を経験し、「どうして私が、こんな思いをしなければならないのだろう」と、何度も考えました。それでも今、私は思います。私の人生は「宝石箱」だったのだと。宝石箱の中にあるのは、ダイヤモンドのように輝く思い出だけではありません。一見すると、傷や欠けた石のように見える経験もあります。けれど、今振り返れば、苦しかった経験も含めた一つひとつが、今の私をつくり、私らしく輝かせてくれているのだと思います。家族との出会い。友人との出会い。地域の仲間との出会い。病気を通して出会った方々。そして、65歳での氣質診断との出会い。一つのご縁が、また新しいご縁へとつながり、私をここまで運んでくれました。だから今度は、私がこれまでに経験したことや、出会いの中で受け取ったものを、一冊の本にして誰かへ手渡したいと思っています。「私の人生も、まだこれからかもしれない」この本を読んだ方に、そう思っていただけたら、それ以上に嬉しいことはありません。何歳からでも、自分を知ることはできます。何歳からでも、自分らしい生き方を始めることができます。人生の途中で立ち止まり、「もう遅いのではないか」と思っている方の心に、この本が小さな希望の光を灯すことができますように。そんな願いを込めて、『氣質診断士 喜美子の宝石箱』を書きました。この本を必要としてくださる方へ届けるために、皆さまのお力を貸していただけましたら嬉しく思いまどうぞよろしくお願いいたします。小島喜美子 もっと見る
喜美子先生の原稿を読ませていただく中で。
2026/09/11 15:00こんにちは。FLSbooks出版事業部氣質出版プロデューサーの結城美智留です。書籍『氣質診断士 喜美子の宝石箱』この本に綴られているのは、すべて喜美子先生ご本人の言葉です。喜美子先生が、ご自身の67年の人生を振り返りながら、一つひとつの経験や、そのときに感じた思いをご自身で書かれています。私は出版プロデューサーとして、その原稿を読ませていただきながら、喜美子先生が本当に伝えたいことが、読む方へきちんと届くように、構成や編集、出版までの道のりをお手伝いしています。原稿を読ませていただく中で、改めて感じたことがあります。それは、同じ人生を歩んだ人は、どこにもいないということです。喜美子先生は、うつ病や二度のがん、子育て、家族との葛藤など、さまざまな経験をしてこられました。けれど、この本に書かれているのは、苦しかった出来事だけではありません。そのとき、何を感じていたのか。誰との出会いに支えられたのか。そして今、その経験をどのように受け止めているのか。喜美子先生ご本人だからこそ書くことのできる、正直な思いが綴られています。苦しいときにも、人とのご縁がありました。立ち止まった時間があったからこそ、気づけたこともありました。そして65歳で氣質診断と出会い、過去の出来事や人間関係を、それまでとは違う角度から見つめられるようになったことも書かれています。人生の中で出会った人や経験は、一つひとつ形も輝きも違います。だからこそ、この本の題名は、『氣質診断士 喜美子の宝石箱』なのだと思います。出版プロデュースを始めるとき、私は、「誰に読んでもらえたら、一番嬉しいですか?」とお聞きします。喜美子先生がこの本を読んでもらえたら嬉しいと思っているのは、同じ病気を経験した方だけではありません。今、自分に自信を持てずにいる方。家族や人間関係に悩んでいる方。これからの人生を、どう歩んでいけばいいのか迷っている方。そして、「もう遅いのではないか」と、何かを諦めかけている方へ。「いくつになっても、これからでも大丈夫」という思いを届けるために、喜美子先生はご自身の人生を言葉にされました。誰かの人生を一冊の本にすることは、その方に代わって文章を書くことではありません。その方自身の言葉や思いを大切にしながら、本として読者へ届く形に整え、出版まで伴走すること。私は、それが出版プロデューサーとしての役割だと考えています。喜美子先生ご本人が書かれた言葉を、必要としてくださる方のもとへ届けられるように。大切な原稿をお預かりし、一冊の本として形にするための制作を進めています。引き続き、あたたかく見守っていただけましたら嬉しいです。FLSbooks 出版事業部 氣質出版プロデューサー風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留 もっと見る
【二度のがんを経験して、今思うこと。】
2026/09/05 19:00「なぜ私は、乳がんと上顎洞がんを乗り越えることができたのだろう?」67年の人生を振り返ってみると、その答えは一つではないように思います。家族がいてくれたこと。友人がいてくれたこと。たくさんの仲間とのご縁に恵まれたこと。そして、苦しいときに支えてくださる方々との出会いがあったこと。今は、そのすべてに感謝の気持ちでいっぱいです。私はこれまで、子育てや家族との関係、自分に自信を持てないことなど、さまざまなことで悩んできました。うつ病、乳がん、上顎洞がんも経験しました。「どうして私が……」そう思ったこともあります。けれど、今振り返ってみると、その一つひとつの経験が、今の私をつくってくれていました。そして65歳の頃、私は「氣質診断」と出会いました。自分自身を知ること。相手との違いを知ること。それまで、「どうして分かってくれないの?」と思っていたことも、「この人は、私とは違う考え方をする人なんだ」と、少しずつ受け止められるようになりました。人間関係が楽になると、心も楽になります。心が整うと、人との関わり方も変わっていきます。そして、自分らしく生きることが、少しずつできるようになりました。心も、体も、魂も、幸せで豊かな人生を歩むこと。私は氣質診断を学び、その大切さを自分自身の変化を通して感じています。だから、今、人生の途中で立ち止まっている方へ伝えたいのです。「いくつになっても、これからでも大丈夫」私も、まだ人生の途中です。67年の人生で経験したこと。出会った人。悩んだこと。そして、乗り越えてきたこと。その一つひとつを、『氣質診断士 喜美子の宝石箱』という一冊の本にまとめています。この本が、病気や人間関係、これからの人生に悩んでいる方の心に、ほんの少しでも希望の光を灯すことができたら嬉しく思います。そして、この本を必要としてくださる方へ届けるために、クラウドファンディングに挑戦しています。「読んでみたい」「応援したい」そう思ってくださる方がいらっしゃいましたら、お力を貸していただけましたら嬉しいです。皆さまからいただくご支援が、この本を次の誰かへ届ける力になります。いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。「私の人生は、宝石箱でした。」この言葉を、これからたくさんの方へ届けていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。小島喜美子 もっと見る





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