2026/08/03 10:46

最大震度7を観測した令和8年熊本地震の発生から、本日で6日。連日35度以上の猛暑が続くなか、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の緊急支援チームは、被災者の方々へ少しでも過ごしやすい環境を提供するために奔走しています。
昨日、避難所では医師・看護師による診療と、避難所内の環境改善を実施。避難所での感染症を防ぐため、トイレの清掃・環境整備や、簡易トイレの使用方法を避難所内の方々に分かりやすく説明するための掲示などを行いました。また、31日より展開しているお風呂支援の現場では、テント上部に遮光カーテンを設置し、暑さ対策を講じました。


熊本県内では、本日40度以上の酷暑が予想されています。被災者の方々への熱中症対策だけではなく、現地で活動するメンバー自身も健康に配慮して活動をしていきます。引き続き、温かいご支援のほどよろしくお願いします。



