ピースウィンズ・ジャパンが運営する災害支援プロジェクト、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は、緊急支援のため出動を決定。先遣隊が被災地に向けて本部を発ったのを皮切りに、緊急支援チームのメンバーが現地入りし、緊急支援活動を始めます。 今回の出動について、空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"のプロジェクトリーダーである稲葉は「かなり甚大な被害が予想されています。現時点ではまだ詳しい情報は入ってきていませんが、待っていては遅いという判断から、私たちはすでに現地へ向けて出動しました。今回、ヘリコプターがどこまで役に立てるかはまだ分かりません。しかし、能登半島地震のときと同じように、建物の倒壊や道路の寸断によって孤立している地域が発生している可能性があります。私たちは、物資輸送(ロジスティクス)や医療支援をはじめ、現場で必要とされることがあれば、できる限り力になりたいと思っています。」と語りました。 「一秒でも早く、一人でも多く。」の命を救うために、被災地で必要とされる支援を迅速に届けます。




