『ただいま』と言いたくなるカフェを滝山団地につくりたい!

「銭湯が街の居場所だったように、このカフェも、誰かにとっての『ただいま』になれたら。」 建物の取り壊しにより、17年間続けてきた☆Jimmys’ Paradise☆は移転することになりました。昭和の面影が残る滝山団地で、「ただいま」と言いたくなる、人がつながる居場所を、皆さんと一緒につくりたい。

現在の支援総額

764,000

76%

目標金額は1,000,000円

支援者数

106

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

35

『ただいま』と言いたくなるカフェを滝山団地につくりたい!

現在の支援総額

764,000

76%達成

あと 35

目標金額1,000,000

支援者数106

「銭湯が街の居場所だったように、このカフェも、誰かにとっての『ただいま』になれたら。」 建物の取り壊しにより、17年間続けてきた☆Jimmys’ Paradise☆は移転することになりました。昭和の面影が残る滝山団地で、「ただいま」と言いたくなる、人がつながる居場所を、皆さんと一緒につくりたい。

それは17年間変わらない、☆ジミパラ☆の原点です。

友人が、そんな☆ジミパラ☆のこれまでの歩みを、素敵な画像にまとめてくれました!とても嬉しかったので、今日は皆さんにもシェアさせてください。

☆ジミパラ☆の始まりは、【珈琲屋台】としてスタートしたキッチンカーでした。

なぜ「屋台」だったのか。

僕は、“茶の湯”にも通じるような、目の前のお客様との一対一の関係を大切にしたかったからです。

目の前にいる、その人のために珈琲を淹れる。

そんな時間をつくるには、「屋台」という小さな空間が、とても魅力的に感じられました。

その後、ご縁があってお店を持つことになり、何度か場所を変えながらも、☆ジミパラ☆を続けてくることができました。

それができたのは、ひとえにお客様のおかげです。

そして、場所が変わるたびに、新しい出会いがありました。

☆ジミパラ☆がなければ、おそらく出会うことのなかった人たちが出会い、つながり、そのつながりによって、それぞれの人生が少し豊かになっていく。

そんな光景を何度も見てきました。

そのたびに、

「カフェを続けてきて、本当に良かった。」

と思います。

場所は変わっても、変わらなかったものがあります。

目の前のお客様に、「あなたのための一杯」を届けること。

そして、

人と人がつながる場所であり続けること。

そんな☆ジミパラ☆を、これからも続けていきたい。

次の滝山団地でも、また新しい出会いが生まれ、いつか誰かにとって「ただいま」と言える場所になれたら。

そんなことを想いながら、今、新しい☆ジミパラ☆に向かって進んでいます。

素敵にまとめてくれた友人にも、心から感謝です。

本当にありがとう!。



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