それは17年間変わらない、☆ジミパラ☆の原点です。友人が、そんな☆ジミパラ☆のこれまでの歩みを、素敵な画像にまとめてくれました!とても嬉しかったので、今日は皆さんにもシェアさせてください。☆ジミパラ☆の始まりは、【珈琲屋台】としてスタートしたキッチンカーでした。なぜ「屋台」だったのか。僕は、“茶の湯”にも通じるような、目の前のお客様との一対一の関係を大切にしたかったからです。目の前にいる、その人のために珈琲を淹れる。そんな時間をつくるには、「屋台」という小さな空間が、とても魅力的に感じられました。その後、ご縁があってお店を持つことになり、何度か場所を変えながらも、☆ジミパラ☆を続けてくることができました。それができたのは、ひとえにお客様のおかげです。そして、場所が変わるたびに、新しい出会いがありました。☆ジミパラ☆がなければ、おそらく出会うことのなかった人たちが出会い、つながり、そのつながりによって、それぞれの人生が少し豊かになっていく。そんな光景を何度も見てきました。そのたびに、「カフェを続けてきて、本当に良かった。」と思います。場所は変わっても、変わらなかったものがあります。目の前のお客様に、「あなたのための一杯」を届けること。そして、人と人がつながる場所であり続けること。そんな☆ジミパラ☆を、これからも続けていきたい。次の滝山団地でも、また新しい出会いが生まれ、いつか誰かにとって「ただいま」と言える場所になれたら。そんなことを想いながら、今、新しい☆ジミパラ☆に向かって進んでいます。素敵にまとめてくれた友人にも、心から感謝です。本当にありがとう!。




