
無事第4回丹波国際映画祭が終了しました。グランプリ授賞式は12日。今年は最終日までもつれこむ大接戦の末、グランプリは主演・プロデューサー山本俊之さんの「キミとボクの家」。最優秀脚本賞は「キオク」脚本 永井結菜さん。最優秀女優賞は「モブ子の恋」。最優秀アニメ賞は「この本を盗む者は」となりました。「キミとボクの家」はショート作品として初めてのグランプリ受賞。永井結菜さんは現役高校生、最年少17歳での受賞と記録づくめの大会でした。
グランプリ授賞式の模様はこちら。
毎回映画祭の名物となっている一挙上映は、なんとテレビ東京ドラマ「アオイホノオ」。前編5話2時間30分。後編6話3時間というビックボリューム!スタッフ一同上映を楽しみにしていたのですが、こちらは著作権者や出演者の皆さん、各方面調整が遅れ、上映発表は上映9日前というギリギリに……。残念ながら告知が間に合わずビックニュースのハズが不発となってしまいました。原作の島本和彦さん、テレ東や関係者の皆さんに申し訳なかったです。
それでも映画祭自体は毎回客数も伸び嬉しい限り。
今回も上映24作品のうち10の作品の監督や出演者の皆さんが丹波までお越しいただけました。本当にありがとうございます。
地元新聞にも大きく取り上げて頂きました!
そして楽しい祭の後は後片付けが待っています。上りの撤収や各種集計に報告と残務が山積み。それに重なるように「メガヱビス。」は10月21日〜11月12日まで地元貸切のホール使用となりますので映画館からホールへ衣替えの大転換。実はお祭りって終わってからの方が大変だったりします。さて、この「メガヱビス。」の貸切期間を利用して、一挙に「ピッコロヱビス。」のオープン準備を計画中です。プレオープンのテスト上映は11月3日。オープニングは11月29日を目指しています!その模様は、ここでもご報告させて頂きますのでよろしくお願いします。
スタッフ一同疲労のピークですが、ここが踏ん張りどころ!皆さんをお迎えできる日を楽しみに精一杯頑張らせて頂きます。





