「ヱビスサウンド」を西宮でも!駅近シネマカフェを開業したい!

「ヱビスシネマ。」の音のDNAを受け継ぎ、阪神西宮駅徒歩5分に開業するシネマカフェ。「ピッコロヱビス。」の開館。小さくとも最高の音場で映画が楽しめる、誰もが気軽に訪れられる街の文化空間を実現しさせたい。

現在の支援総額

1,198,513円

39%

目標金額は3,000,000円

支援者数

33人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/23に募集を開始し、 33人の支援により 1,198,513円の資金を集め、 2026/09/27に募集を終了しました

「ヱビスサウンド」を西宮でも!駅近シネマカフェを開業したい!

現在の支援総額

1,198,513円

39%達成

終了

目標金額3,000,000円

支援者数33人

このプロジェクトは、2026/08/23に募集を開始し、 33人の支援により 1,198,513円の資金を集め、 2026/09/27に募集を終了しました

「ヱビスシネマ。」の音のDNAを受け継ぎ、阪神西宮駅徒歩5分に開業するシネマカフェ。「ピッコロヱビス。」の開館。小さくとも最高の音場で映画が楽しめる、誰もが気軽に訪れられる街の文化空間を実現しさせたい。

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丹波国際映画祭 の付いた活動報告

無事第4回丹波国際映画祭が終了しました。グランプリ授賞式は12日。今年は最終日までもつれこむ大接戦の末、グランプリは主演・プロデューサー山本俊之さんの「キミとボクの家」。最優秀脚本賞は「キオク」脚本 永井結菜さん。最優秀女優賞は「モブ子の恋」。最優秀アニメ賞は「この本を盗む者は」となりました。「キミとボクの家」はショート作品として初めてのグランプリ受賞。永井結菜さんは現役高校生、最年少17歳での受賞と記録づくめの大会でした。グランプリ授賞式の模様はこちら。毎回映画祭の名物となっている一挙上映は、なんとテレビ東京ドラマ「アオイホノオ」。前編5話2時間30分。後編6話3時間というビックボリューム!スタッフ一同上映を楽しみにしていたのですが、こちらは著作権者や出演者の皆さん、各方面調整が遅れ、上映発表は上映9日前というギリギリに……。残念ながら告知が間に合わずビックニュースのハズが不発となってしまいました。原作の島本和彦さん、テレ東や関係者の皆さんに申し訳なかったです。それでも映画祭自体は毎回客数も伸び嬉しい限り。今回も上映24作品のうち10の作品の監督や出演者の皆さんが丹波までお越しいただけました。本当にありがとうございます。地元新聞にも大きく取り上げて頂きました!そして楽しい祭の後は後片付けが待っています。上りの撤収や各種集計に報告と残務が山積み。それに重なるように「メガヱビス。」は10月21日〜11月12日まで地元貸切のホール使用となりますので映画館からホールへ衣替えの大転換。実はお祭りって終わってからの方が大変だったりします。さて、この「メガヱビス。」の貸切期間を利用して、一挙に「ピッコロヱビス。」のオープン準備を計画中です。プレオープンのテスト上映は11月3日。オープニングは11月29日を目指しています!その模様は、ここでもご報告させて頂きますのでよろしくお願いします。スタッフ一同疲労のピークですが、ここが踏ん張りどころ!皆さんをお迎えできる日を楽しみに精一杯頑張らせて頂きます。


皆さん36日間の応援、本当にありがとうございました!33人のクラウドでの応援。そして「ネットは苦手と」直接のご支援お届けも3名頂きました。目標額には到達しませんでしたが、皆さんの暖かい応援の思いをしっかり受け止め、「ピッコロエビス。」のオープンを目指したいと思います。昨日は、ちょうど第4回丹波国際映画祭の折り返し点の山場!「キオク」的場浩司さん、いしだ壱成さん、永井結菜さん他出演者の皆さんと「ミックスモダン」藤原念三監督、脚本の三国鈴さんの「ヱビスシネマ。」「メガヱビス。」での舞台挨拶。そして、「四季の森 生涯学習センター」での「メモリードア」バリアフリー上映と盛りだくさん。目の前のお客様のケアと、舞台挨拶にお越しいただいた皆さんのご対応でスタッフ一同グルグルの状態。やっとひと段落…と思った時にはクラウドファンディング終了2時間前!そんな手一杯の状態ながら、最終日も6人の更なる支援者の皆さんが!そして上映終了後の後片付け時間に、わざわざ「ヱビスシネマ。」に直接支援の追加をお届け頂いた劇場ファンの皆様まで…。本当に思わず涙ぐむ思いでした!実は、これまで丹波地区に2件の映画館を開いた「ヱビスシネマ。」ですが、新天地である西宮の映画ファンとのコンタクトは、今までほんの数名。正直西宮にミニシアターを作ることを応援してくれる方が、一体何人いるのか、最悪0も…と不安一杯のクラウドファンディングでした。しかし36名の心強い応援を頂き、「これなら行ける!」と確かな手応えを感じさせて頂きました。今日からオープンに向け準備を進めさせて頂きます。その経過は、こちらでもご報告させて頂きますのでよろしくお願いします。取り急ぎ心からのお礼とご挨拶まで。近兼拓史&ヱビスシネマスタッフ一同


アッという間に9月20日。このクラウドも残り1週間となってしまいました。丹波国際映画祭期間中ということで、中々クラウドのPRが思うように時間が取れず苦戦しています。しかし本業は映画上映!先ずは、遠方から楽しみにお越し頂いている映画ファンの皆さんに最大限楽しんで頂くことが大切と思っています。そんな映画祭ですが、昨日は風間太樹監督の御来丹で大いに盛り上がりました。優しいお人柄と作風で知られる風間監督ですが、正に丹波の風情や情緒にピッタリとマッチ!地元の女性たちのハートを鷲掴みにしてしまった様です。今回は忙しいスケジュールの中、丹波市の「ヱビスシネマ。」と、丹波篠山市の「メガヱビス。」両館で舞台挨拶をしてくれました。皆さん普段聞けない映画の舞台裏のお話を楽しんで頂けた様ですね。風間監督、平林プロデューサー円路御来丹ありがとうございました!そして、もう一つめでたい話題を!「エビスシネマ。」看板モモンガのモモちゃんが、2匹のベビーを産みました。子育て上手なモモちゃんのおかけで2匹は脱嚢(モモンガは有袋類なので赤ちゃんを育児嚢の中で育てます)後も元気に育ち、そろそろオッパイだけでなく固形物も食べられる様になりました。乳離れするまでは目が離せませんが、ここまで育てば一安心です。ぜひ皆さん「リアルちいかわ」にも会いに来てくださいね。さて、そんなバタバタの日々の中でも時は容赦無く過ぎていきます。今回のクラウドファウンディングも残すところあと1週間!ぜひこんなヱビスシネマの新しい仲間「ピッコロヱビス。」への応援よろしくお願いします。ますますの拡散と応援を心から願っています。


丹波国際映画祭もいよいよ2週目に突入!そこに盟友、山賀博之監督が駆けつけてくれました。実は僕近兼拓史にとって、山賀監督は若き日に強烈な挫折感を与えられた巨大すぎる天才。天敵のような存在でした(笑)。今から40数年前、僕は大学生時代に「将来は映画監督になりたい」と思っていました。恥ずかしながら、多少の自信は持っていたかも知れません。そんな時に同い年の山賀博之なる大学生が「王立宇宙軍オネアミスの翼」という超弩級のアニメ作品を監督し全国劇場上映し世界から絶賛されてしまいます。「こりゃダメだ!映画監督になる人って、こんなにずば抜けた才能と力を持ってるんだ」と、当時は底なし沼に突き落とされたほど凹みました(笑)。音楽:坂本龍一、企画:岡田斗司夫、キャラクターデザイン・作画監督:貞本義行、作画監督:庵野秀明etc。制作費8億円。同じ道を目指す大学生にこんなことをされてしまうともうお手上げです。一分の言い訳する隙もない完全敗北の無条件降伏でした。 潔く映画の道は諦めてと思っても、ラジオやテレビ、プロモーションビデオetc。気がついたら、ジリジリと自分の仕事がその方向に近づいている。「あんな天才じゃなくても、やりたいなら映画を作ってもいいじゃん!」と、自分を納得させるのに20年以上かかりました。本当に人の人生を狂わせた罪な人です。以来溜まりに溜まったエネルギーを爆発させるかのように、10年の間に5本の劇場公開映画を作り、2軒の映画館をオープンさせることになります。 やっと山賀コンプレックスから解放され、普通に話せる友達になれたのは、圧倒的な敗北感を味わった日から25年も経ってからということになります。考えてみれば、この強烈な経験がなければ、自分が映画監督になることも映画館を作ることもなかったかも知れません。となると、「ヱビスシネマ。」ができたのも、今回の「ピッコロヱビス。」ができるのも山賀さんのおかげと言えないこともないかも知れません。 天才肌の人間や芸術家は、とかく凡人には理解されずトラブルとなることも多々あるでしょう。ご多分に漏れず、山賀監督もなかなか難しい一筋縄では行かない人物ですが、僕にとっては、今に至るルートの原点を作ってくれた人。として感謝の気持ちを持っておつきあいさせていただいています。 そして、アッと言う間にクラウドの残り時間が2週間を切りました!ぜひぜひ皆さん拡散応援のほどよろしくお願いします。こんなトークライブも劇場があるからこそできること!西宮のピッコロヱビスで、上映やアフターのトークライブができる日を楽しみにしています!


短期決戦と覚悟を決めて挑んだ今回のクラウドファンディング。アッと言う間に残り19日となりました。現在達成率28%…そろそろお尻に火がついて来ました。皆さんの応援へのPRも頑張っていますが、「自分達でできることも精一杯やる!」がヱビスシネマのモットーです。と言うわけで、好評のエビスシネマオリジナルドリンク第3弾「パンダスエット」が新発売となりました。エビスシネマのロゴ「パンダの福の神『えべっパン』」をイメージした、乾いた体にゴクゴク飲めるパンダマークのローカロリースポーツドリンクです。念のため「パンダスエット」と言う名前ではありますが、パンダの汗は入っておりません。ご了承ください。1本300円と、少しお高めなのには理由が…。1本お飲み頂くと、エビスシネマに100円寄付したことになる応援飲料にもなっています。劇場で、お土産に、ぜひぜひ「パンダスエット」をお買い求めください。ところで第3弾と言うことは、第1弾、第2弾の飲み物が気になると言う声にお応えしてご紹介。第1弾は丹波の地酒、日本酒です!地元酒蔵 鴨庄酒造謹製「707」「612」実はヱビスシネマ支配人近兼拓史は現役のオートバイ世界チャンピオン!アメリカボンネビルで9個の世界最速記録を打ち立てたレジェンドです。そのマシンゼッケン「707」「612」を冠した美味しいお酒。「612」は、フランス フェミナリーズ2025金賞受賞と言うガチの銘酒です。どちらもゼッケンナンバーと同じ数だけの限定販売です。どちらもまだネットでも買えます!気になる方はぜひお買い求めください。スゴいのは分かるけどお酒は飲めない…と言う皆さんの声にお応えして第2弾は、昔懐かしいけど一味違うラムネ!ヱビスクラッシックラムネ!上映中の映画に合わせカラーチェンジ今なら、間も無く上映の「プロメア」のガロVSリオに合わせて赤と青ですね。推しのカラーを飲んでください。1本400円、どちらも美味しいです。そして今年の夏、記録的な猛暑を乗り切るために水分補給が必要と、スポーツドリンクの商品化に着手。夏のピークには間に合いませんでしたが、新たなヱビスドリンクとして「パンダスエット」が仲間に加わりました。ぜひぜひヱビスシネマ各劇場にお越しになった際には記念にお買い求めください。その時には、ぜひ青いラベルの文字を要チェック!何かひとネタ仕込むのもヱビスシネマの伝統です。そんなおバカなことが大好きなヱビスシネマですが、劇場の座右の銘は「笑映来福」。ご来場頂いた皆さんに楽しんで頂くため日々全力で頑張っております。先んじてクラウドにご支援頂いた皆さん本当に応援ありがとうございます!そして、引き続き皆さんの拡散応援よろしくお願いします!ヱビスシネマスタッフ一同、精一杯頑張ります!


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