学童でも塾でもない。熊谷の空き家を放課後毎日『ただいま』と帰れる子どもの居場所に

熊谷市の空き家をリノベーションして、宿題や勉強、食事、自由な時間を地域の大人に見守られながら過ごせる、学習支援付き子ども食堂をつくります。まずはモデル事業「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏にオープンし、将来は市内各地に広げたい。

現在の支援総額

9,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

45

学童でも塾でもない。熊谷の空き家を放課後毎日『ただいま』と帰れる子どもの居場所に

現在の支援総額

9,000

0%達成

あと 45

目標金額3,000,000

支援者数3

熊谷市の空き家をリノベーションして、宿題や勉強、食事、自由な時間を地域の大人に見守られながら過ごせる、学習支援付き子ども食堂をつくります。まずはモデル事業「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏にオープンし、将来は市内各地に広げたい。

「熊谷こども未来ひろば」の開設に向けて、予定地周辺のご近所23軒へご挨拶に伺いました。

在宅のお宅には、名刺とご挨拶のビラをお渡しして、空き家を活用した学習支援付き子ども食堂「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏に開設する予定であることをご説明しました。

お留守のお宅には、名刺とご挨拶のビラをポストに入れさせていただきました。

直接お話しできた方からは、「いいですね」と言っていただくことも多く、地域の皆さんに少しずつ活動を知っていただく機会になりました。

一方で、予定地のすぐ近くにお住まいの方からは、

「子どもたちの自転車が道路にあふれないでしょうか」

「静かな住宅街なので、騒がしくならないでしょうか」

というご心配の声もいただきました。

そこで、大人数の施設ではなく少人数での運営を予定していること、徒歩圏内の子どもたちを優先して受け入れる予定であること、道路に自転車があふれることがないよう駐輪スペースについてもきちんと考えていくことをお話ししました。

子どもたちにとって安心できる居場所をつくることはもちろんですが、そこで暮らしている地域の皆さんにとっても、安心して見守っていただける場所でなければならないと思っています。

今回、ご心配なことを直接聞かせていただけたことも、ご挨拶に伺ってよかったことの一つでした。

そして今回のご挨拶では、もう一つ、うれしい出来事がありました。

以前、この建物で医院を営まれていた方の奥様が近くにお住まいなので、そのお宅にも伺いました。

「この建物を大切に使わせていただきます」

とお伝えすると、とてもうれしそうな表情をされていたのが印象に残りました。

これまで地域の中で長く使われてきた建物です。

これからは、子どもたちが放課後に「ただいま!」と帰って来られる場所として、地域の皆さんにも見守っていただきながら、大切に使っていきたいと思います。

「熊谷こども未来ひろば」の2027年夏の開設に向けて、これからも一歩ずつ準備を進めていきます。

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