学童でも塾でもない。熊谷の空き家を放課後毎日『ただいま』と帰れる子どもの居場所に

熊谷市の空き家をリノベーションして、宿題や勉強、食事、自由な時間を地域の大人に見守られながら過ごせる、学習支援付き子ども食堂をつくります。まずはモデル事業「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏にオープンし、将来は市内各地に広げたい。

現在の支援総額

15,000円

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

9日

学童でも塾でもない。熊谷の空き家を放課後毎日『ただいま』と帰れる子どもの居場所に

現在の支援総額

15,000円

0%達成

あと 9日

目標金額3,000,000円

支援者数5人

熊谷市の空き家をリノベーションして、宿題や勉強、食事、自由な時間を地域の大人に見守られながら過ごせる、学習支援付き子ども食堂をつくります。まずはモデル事業「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏にオープンし、将来は市内各地に広げたい。

10月5日から、「熊谷こども未来ひろば」の開設を予定している肥塚地域を歩き、一軒一軒、地域の皆さんのお宅へビラをお届けしてきました。

少しずつ配り続けてきましたが、用意していた1,000枚をすべて配り終えることができました!

ポスティングに伺った際、庭先にいらっしゃった方には直接ご挨拶をし、「熊谷こども未来ひろば」の活動についてお話しすることもできました。

「子ども食堂のボランティアをしたいと思っていた」「友達にも相談してみます」と言ってくださった方もいて、一枚一枚ビラをお届けする中から、少しずつ地域の方とのつながりが生まれていることを感じています。

そして今日は、市内の公民館に置いていただいているビラも、新しく作ったものに差し替えて回りました。

その中で、うれしいお話もありました。

肥塚公民館では、10月24日に開催される公民館まつりで、「同じ肥塚ですから」と、来場される皆さんにビラを配っていただけることになりました。

50部ほど用意してお届けする予定です。

地域の中で、こうして活動を知っていただく機会をつくっていただけることを、とてもありがたく思います。

また、「熊谷こども未来ひろば」の開設予定地の周りも少しずつきれいにしています。

数日前には落ち葉の掃き掃除をしましたが、今日は建物沿いの道端の草取りをしました。

手持ちの道具ではまだ取り切れなかった草もありますので、道具をそろえて、また続きをしたいと思います。

子どもたちの居場所をつくることは、建物の中を改修するだけではありません。

これからこの場所で活動していくために、建物の周りをきれいに保つことも、ご近所の皆さんとのつながりを大切にすることも、一つひとつ積み重ねていきたいと思っています。

クラウドファンディングは10月31日までです。

引き続き「熊谷こども未来ひろば」を見守っていただき、ご支援・応援をいただけましたらうれしいです。

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