学童でも塾でもない。熊谷の空き家を放課後毎日『ただいま』と帰れる子どもの居場所に

熊谷市の空き家をリノベーションして、宿題や勉強、食事、自由な時間を地域の大人に見守られながら過ごせる、学習支援付き子ども食堂をつくります。まずはモデル事業「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏にオープンし、将来は市内各地に広げたい。

現在の支援総額

15,000円

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

17日

学童でも塾でもない。熊谷の空き家を放課後毎日『ただいま』と帰れる子どもの居場所に

現在の支援総額

15,000円

0%達成

あと 17日

目標金額3,000,000円

支援者数5人

熊谷市の空き家をリノベーションして、宿題や勉強、食事、自由な時間を地域の大人に見守られながら過ごせる、学習支援付き子ども食堂をつくります。まずはモデル事業「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏にオープンし、将来は市内各地に広げたい。

「熊谷こども未来ひろば」のことを、まずは地域の皆さんに知っていただきたい。

そんな思いで、開設予定地のある肥塚周辺を歩き、一軒一軒ポスティングを続けています。

10月5日から少しずつ歩き始め、今日も約1時間半、ビラを手に地域を回りました。

用意したビラは1,000枚。

残りは、あと50枚になりました。

ただ、歩いてビラをポストに入れるだけではありません。

夕方の時間帯に歩いていると、買い物から帰ってきた方や、庭仕事をしている方など、地域の皆さんと直接お話しできる機会があります。

今日、買い物から帰ってこられた方に名刺をお渡しして活動をご説明すると、

「ちょうど子ども食堂のボランティアをしたいと思っていたの。友達にも相談してみますね」

とうれしいお話をいただきました。

また、日が暮れかけた頃、ちょうどご自宅に入ろうとしていた方が、私の持っていたビラに気づいて手を差し出してくださいました。

名刺をお渡しして「熊谷こども未来ひろば」のことを簡単にお話しし、ボランティアについてお尋ねすると、「考えてみます」とのお返事をいただきました。

庭先でお会いした方に、学習支援付き子ども食堂を始めることをお話しし、ご協力をお願いすると、「考えてみます」と言ってくださった方もいました。

そして、別の方からは、

「自分が支援してもらいたいくらいだよ」

と笑いながら言われました。

そこで、

「地域の大人の方が見守りに来てくださるだけでも、子どもたちにとって大きな力になります。ぜひ遊びに来てください」

とお話ししました。

寄付だけが応援ではありません。

ボランティアとして関わってくださる方。

時々顔を出して、子どもたちを見守ってくださる方。

活動のことをお友達やご近所の方に伝えてくださる方。

いろいろな形で地域の皆さんに関わっていただきながら、「熊谷こども未来ひろば」を一緒につくっていけたらと思っています。

ビラを一枚一枚お届けする中で、少しずつこうした会話やつながりが生まれてきました。

まずは残り50枚。

最後まで自分の足で歩いて、地域の皆さんへお届けします。

クラウドファンディングは10月31日までです。

引き続き、応援・ご支援・情報のシェアをよろしくお願いいたします。

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