青梅のパブリックリビングに扉を!街道プロジェクト

2026年、年内頃に青梅の街道にパブリックリビングをオープンする予定。店舗に設置する扉などの設備費用を集めたい。

現在の支援総額

134,000円

3%

目標金額は3,850,000円

支援者数

8人

募集終了まで残り

36日

青梅のパブリックリビングに扉を!街道プロジェクト

現在の支援総額

134,000円

3%達成

あと 36日

目標金額3,850,000円

支援者数8人

2026年、年内頃に青梅の街道にパブリックリビングをオープンする予定。店舗に設置する扉などの設備費用を集めたい。

私達、素人がDIYをすると決めた時、早々に壁にぶつかったのは建物の基礎そのものが大丈夫なのか?という所からでした。

そこでお話を聞いていただいたのが、専門技術者【1.持田麦建築事務所(持田麦さん)】https://mugimochida.jp/.....持田麦さんは、地域活動の中でUvaの仲間が出会う事が出来た方。相談後、すぐにお店を見に来て下さり、右も左も分からないUvaメンバーのしどろもどろな言葉にも、ゆっくりじっくり耳を傾けてくれて、私達の背景を知ろうとしてくださるお人柄に全員が心から感動した事を鮮明に覚えています。 私達自身もまだ見つけられていなかった、自分達のお店の事を文字にする作業がこの出会いから深まりました。 𝗖𝗿𝗼𝘄𝗱 𝗙𝘂𝗻𝗱𝗶𝗻𝗴掲載の「目的」部分もそんな麦さんとのやり取りがなかったら、見い出せ無かったかもしれません。未だに参加してくれていて本当に感謝してもしきれません。

職人さん【2.松丸庭芸(松丸崇さん)】https://www.matsumaruteigei.com/.....次にぶつかった大きな壁は圧倒的な知識不足。やりたい事は出てきても、そのやり方や道具、何にどれくらいかかるの?、という部分。困っていた時に、娘達の地元の同級生である松丸さんが連絡を下さり相談をしたら、あらゆる機材や技術・知識を本人が参加して下さる形で、私達の先生となって教えてくれました。この時に、当たり前なような事だけれども、仕事とは主体的にそれぞれが立ち自分から知識を獲得して行き、自分達が知らないことでも果敢に向かう姿勢が重要。そのことを、身に染みて実感する事ができました。そして、その関わりの中に彩りを忘れない心、その重要性も松丸さんから頂いたお花を通して体感させて貰いました。

次の職人さん【3.松正塗装(松原正尚)さん】.....こちらは私の家族、息子です。鮨屋時代の内装をどうにか私達の求める物に変化させて行くこと、これはイメージを固めるまでに更に経験と知識を必要とする部分が出てきます。しかし、自分達で好きにやっていいよといつも気長に待ってくれる、そして沢山の経験から提案もしてくれる、さらに決まってからの作業が早い、とても頼もしい限りです。塗装の色が決まっても塗ってみるまで、それが乾くまで、不安が拭えないUvaメンバーを心広く強く支えてくれています。忙しい仕事の合間をぬって力仕事にも積極的に参加してくれたり、自分の同級生の職人仲間さんにも声を掛けてくれたり、鮨屋で育った繋がりを大事に、更に倍増させて行く繋がりの温かさをもたらしてくれています。

みなさん、引き続き末永く大切に関係を気づいて行きたいです。一部の専門技術者さん、職人さんのご紹介でした.•♬


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