
【本日の活動報告】どうしても、この本を世に送り出したい。
本日も『この一瞬に生きて』の書籍化に向けて、報道機関への取材依頼や広報活動を続けました。
一冊の本を作ることが、これほど大変だとは思いませんでした。
原稿を書き、何度も読み返し、修正を重ね、InDesignを使って本の形に整えました。
息子と歩んだ21年間。
思い出すことが辛いだろうと思っていた日々も、書き始めると不思議なほど懐かしく感じました。
病院で過ごした長い時間。手術室の前で待ち続けた日。小さな喜びに、家族で笑った日。
どれも、私たちが確かに生きてきた証です。
医療に関する記述については、カルテの開示請求を行い、現役の医師にも監修していただきました。
この本は、私一人の思い出話ではありません。
病気とともに生きる人たちの現実を、そして、命の重みを、社会に伝えたいのです。
現在、書籍化に必要な印刷・製本費を募っています。
目標金額に届かなければ、皆様からお寄せいただいたご支援を受け取ることはできません。
ここまで作り上げた本を、どうしても紙の本として残したい。
私は、まだ諦めません。
どうか、この小さな挑戦に力を貸してください。
これまでご支援くださった皆様、応援の言葉を届けてくださった皆様、本当にありがとうございます。
皆様のお気持ちを胸に、明日も一歩ずつ進んでまいります。
『この一瞬に生きて』を、どうかよろしくお願いいたします。



