「生きて。それだけでいい。」

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

現在の支援総額

164,000円

58%

目標金額は280,000円

支援者数

6人

募集終了まで残り

49日

「生きて。それだけでいい。」

現在の支援総額

164,000円

58%達成

あと 49日

目標金額280,000円

支援者数6人

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

今日の活動報告

私には、もう後がありません。

50歳にもなって、見ず知らずの方々にお金をくださいとお願いしている。

惨めですよ。情けないですよ。

私は25年ほど前から、自分をゴミのような人間だと思って生きてきました。

難病の息子を育て、家族の生活を支え、必死に生きてきたつもりです。

でも、今の私にはお金がありません。

息子が体調を崩して働けなくなったとき、売れる物は売りました。保険も解約しました。

もう売れる物もありません。

そんな私にも、どうしても叶えたい夢があるんです。

自分の書いた本を出版したい。

20年以上の闘病生活を振り返り、苦しかったことも、悔しかったことも、誰にも言えなかった母親としての本音も、全部書きました。

Wordで原稿を書き、InDesignを覚え、自分で本の形に仕上げました。校正も自分でやりました。

ここまで来たんです。

なのに、印刷するお金がない。

たったそれだけのことで、私の夢は止まっています。

毎日クラウドファンディングのページを開きます。

支援が増えていない数字を見るたびに、胸が苦しくなります。

誰も私の本なんか読みたくないのかな。

私が25年かけて生きてきた日々には、何の価値もなかったのかな。

そんなことまで考えてしまいます。

でも、諦めたくないんです。

このクラウドファンディングは、目標金額に届かなければ、支援金を受け取ることができません。

つまり、失敗すれば、今の私には本を印刷するためのお金を用意する方法がありません。

もう一度やればいい。

そう簡単に言える状況ではないんです。

私は立派な人間でも、成功した人間でもありません。

ただ、自分の人生をかけて書いた原稿を、一冊の本にしたいだけです。

お願いです。私の夢を、ここで終わらせないでください。

どうか、力を貸してください。

私には、もう自分一人でできることが残っていません。

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