便利すぎる時代に、最高に愛おしい“無駄”を。『ものづくり×家族』映画を作りたい!

若年性認知症で感情を失った元・ヘンテコ発明家の父と、父の“無駄な工作”を嫌った娘。電子工作を通して、失われた家族の笑いを取り戻す長編ハートフルコメディです。

現在の支援総額

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43%

目標金額は1,000,000円

支援者数

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便利すぎる時代に、最高に愛おしい“無駄”を。『ものづくり×家族』映画を作りたい!

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支援者数27

若年性認知症で感情を失った元・ヘンテコ発明家の父と、父の“無駄な工作”を嫌った娘。電子工作を通して、失われた家族の笑いを取り戻す長編ハートフルコメディです。

クラウドファンディング開始日の8月29日、監督・蜂丸明日香が「ヘボコン2026」に出場してきました!

ヘボコンとは、本作で発明・工作監修/制作を担当してくださっている石川大樹さんが立ち上げた、「技術力の低い人限定ロボコン」。

立派なロボットを作ることよりも、思い通りに動かなかったり、壊れたり、予想外のことが起きたり――そんな失敗も含めて、ものづくりそのものを楽しむイベントです。

実は『がらがら、あくた』と石川さんとの出会いも、このヘボコンがきっかけでした。

脚本を書いている途中、電子工作や発明品について調べていた時に、偶然「ヘボコン10周年」の動画を見つけました。

うまく動かなくてもいい。完成度が高くなくてもいい。それでも、自分の手で何かを作ることは楽しい。

その姿を見た時に、

「これ、この映画で描きたいこととすごく近い!」

と思ったんです。

『がらがら、あくた』にも、父・幸作が作ったたくさんのヘンテコな発明品が登場します。

便利でもないし、完璧でもない。でも、それを作った時間や、誰かを笑わせたいと思った気持ちは、ちゃんとそこに残っている。

そんな“愛おしいものづくり”を描きたいと思っています。

そして今回、石川さんには劇中に登場する発明品の監修だけでなく、大掛かりな装置の実制作にも参加していただいています。

せっかくなら監督自身もヘボコンを体験してみたい!ということで、今回ついに出場。

実際に参加してみると、思い通りにいかないことも含めて面白くて、「作ることって、こういうことだよなあ」と改めて感じました。

映画の中に登場する発明品たちも、これから少しずつ形になっていきます。

こちらもぜひ楽しみにしていてください!

そして現在、映画の完成に向けてクラウドファンディングにも挑戦中です。

引き続き『がらがら、あくた』を応援していただけたら嬉しいです!

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