◆ 私たちの原点:佐賀の豊かな自然を守る「じゅんかん農業」
「次世代に繋げられる農業を、ここ佐賀から発信したい」
みなさま、はじめまして。西原農園の西原幸一と申します。
九州大学で農芸化学を学び、佐賀県庁で35年間産業振興や環境、農業の仕事に携わった後、64歳で一念発起して就農した70歳です。現在は佐賀平野の豊かな大地で、一切妥協のない【栽培期間中無農薬(除草剤も含む)・無化学肥料】の栽培に挑戦しています。
私たちが何よりも大切にしているのは、自然の力を借りて命を巡らせる「じゅんかん(循環)型農業」です。下水道資源を活用した有用微生物(YM堆肥等)を使い、まずは生姜がのびのび育つ「ふかふかの土」を育てることから始めています。
実を言うと、私は現在「人工股関節置換術」という大手術を終え、リハビリに励んでいる最中です。
病床で改めて「健康であること」のありがたみを痛烈に実感しました。自分がこの大きな経験をしたからこそ、冷えや不調に悩む皆さまに、身体の芯から温まるインナーケアを本気で届けたいという想いが一層強くなりました。
リハビリ中ではありますが、情熱は1ミリも衰えていません。大好きな佐賀の農業を守り、次世代へ繋ぐためのこの挑戦に、今まさに命を燃やしています!
◆ 農業の現場で直面した、悔しい「現実」
愛情を込めて育てた生姜を収穫する中で、私たちは厳しい現実に直面しました。
それは、味や成分は一級品であるにもかかわらず、
形が不揃い
サイズが小さい
という理由だけで市場に出せない「規格外の生姜」や、次の命を繋ぎ終えた「種生姜」が大量に出てしまうことです。
栽培期間中農薬を使わず、自然の恵みをいっぱいに受けて育った命の結晶です。これを「見た目」だけで廃棄してしまうのはあまりにも悔しく、もったいない。
「この生姜たちの命を余すことなく、最高のかたちで皆さまの健康に役立てたい!」
その強い想いから、食品ロスゼロを目指す、身体にも地球にも優しい「インナーケアプロダクト」に取り組んでいます。
◆ ネット通販でも大注目!西原農園の生姜パウダーが選ばれる理由
ありがたいことに、私たちの蒸し生姜パウダーは、ポケットマルシェなど各種産直サイトの「蒸し生姜パウダー」の枠でも、数ある競合商品の中からたくさんの方に見つけていただき、日々高い評価をいただいております。
大手の製品や一般的なパウダーが並ぶ市場の中で、ポケットマルシェで今年の2月下旬から3月末までに350個ほど注文販売でき、私たちがこれほど選ばれているのには、確かな理由があります。
【農家一貫製造】:自社農園で育て、自社の加工場で一元管理して作り上げる圧倒的な鮮度と信頼感
【じゅんかん農法】:地球の未来に配慮したサステナブルな栽培へのこだわり

◆ 伝統の知恵×現代の化学:なぜ「ただの生姜パウダー」ではないのか?
「市販の生姜パウダーを試したけれど、イマイチ効果が分からなかった…」「冷え対策に生姜を食べたら、胃がキリキリして続けられなかった…」
そんな経験はありませんか?
古くから体を温める素材として重宝されてきた生姜ですが、実は市販されている多くの生姜粉末は、生の生姜をただ乾燥させただけのものがほとんどです。
生の生姜に多く含まれる「ジンゲロール」という成分は、一時的に手足を温めるものの、持続的な温活には物足りないという弱点があります。さらに、成分の特性上、人によって「飲むとお腹が荒れてしまう」というお悩みもありました。
そこで、農芸化学を学んだ私がたどり着いたのが、「伝統の薬膳×現代の化学」の融合(フュージョン)です。
◆ 現代人の体にしっかり届く、進化系の温活インナーケア
私たちは、ただの乾燥ではなく、独自の科学的アプローチによって生姜のポテンシャルを極限まで引き出しました。
圧倒的なポカポカ成分へ進化
最新の化学プロセスを通すことで、芯から体を温める持続成分「ショウガオール」へと変化させています。
お腹への優しさを追求
伝統的な薬膳の知恵である「麹(こうじ)」を合わせることで、生姜特有の強い刺激を抑え、毎日ストレスなく続けられるまろやかさを実現しました。
現代人のライフスタイルに寄り添い、毎日おいしく、お腹に優しく続けられる。それが、西原農園の提案する新しい温活習慣『フュージョン薬膳』です。


◆ 核心となる2つのテクノロジーと、それぞれの特徴
今回、皆さまにお届けするプロダクトは、役割の異なる2つのフュージョン(融合)から生まれました。あなたの毎日に寄り添う、個性豊かな2つの味わいをご紹介します。
① 【薬膳×科学】蒸し生姜パウダー(オレンジラベル)
「130℃過熱水蒸気」が呼び覚ます、生姜の真の実力。
一般的な「乾燥生姜」の常識を覆す、最先端の科学的アプローチから生まれたパウダーです。

130℃過熱水蒸気で30分加熱処理
ただ乾燥させるのではなく、超高温の過熱水蒸気でじっくり蒸し上げることで、生姜のポカポカ成分(ショウガオール)を極限まで引き出しました。
ピリッと爽快、お料理のアクセントに
生姜本来のキレのある辛味と爽やかな香りがギュッと凝縮されています。いつものお料理にひと振りするだけで、奥深い味わいへと格上げしてくれます。
💡 おすすめの楽しみ方
お味噌汁やスープ、生姜焼き、炒め物などのお料理に。風味を引き締めたいときにサッと使える、キッチンに欠かせない幅広い料理に使える一瓶です。
◆ 理想のポカポカ成分を引き出す「130℃の科学」
テレビ(NHK「あさイチ」等)でも大きく話題になった「ウルトラ生姜理論」。
これは、生の生姜をしっかりと加熱することで、一時的な温かさではなく、身体の芯から温める成分「ショウガオール」へと変化・増加させるという理論です。
しかし、この理論をご家庭の鍋や一般的な乾燥機で完璧に再現するのは非常に困難でした。
農芸化学を学んだ私は、以前から普通の家庭にもある「ヘルシオ」で130℃過熱水蒸気蒸しの実験を重ね、トマトや生姜、玉ねぎなどの農作物の機能性が発揮されるという確信を得て、妥協のない製品づくりのために自社農園へプロ仕様の【業務用スチームコンベクション】を導入していました。
◆ プロ仕様の技術で、ウルトラ生姜理論を忠実に再現
家庭用の加熱とは一線を画す、独自のテクノロジーがここにあります。
【過熱水蒸気処理】130℃の超高温スチームで30分
ただ熱を加えるのではなく、130℃に達した「過熱水蒸気」で生姜を30分間じっくりと包み込みます。この精密なプロセスが、ポカポカ成分を引き出す鍵です。
【圧倒的な体感】芯から温かさを追求
この独自の科学的アプローチにより、ウルトラ生姜理論を忠実に、かつ極限まで再現することに成功。一般的な乾燥生姜パウダーとは明らかに違う、確かな体感をお届けします。
自然の恵みと現代の科学技術がフュージョンした、西原農園だけの特別な温活をぜひ体感してください。

◆ 【特徴】お料理にひと振り!ピリッと爽快「蒸し生姜パウダー」
「生姜をすりおろす手間も、口に残る繊維のストレスも、もうありません」
130℃の科学でポカポカ成分を極限まで引き出したオレンジラベルのパウダーは、ピリッと爽快でパワフルな辛みが特徴です。
使いやすさと美味しさを両立させるため、製法だけでなく「粉砕の細かさ」にも徹底的にこだわりました。
繊維残りゼロ!超高速粉砕(スピードミル)
生姜特有のスジや繊維が口に残らないよう、スピードミルで微細な粉末に仕上げました。お料理や飲み物にサッと驚くほどきれいに溶け込みます。
安心の「佐賀市産」&「生姜だけ使用」
西原農園が佐賀平野の豊かな大地で、栽培期間中無農薬・無化学肥料で大切に育てた生姜だけを使用。余計なものは一切加えない、純度100%の安心をお届けします。
毎日の食卓がパッと手軽に、美味しくなる
お味噌汁やスープに:仕上げにサッとひと振りするだけで、芯から温まる一杯に。
毎日のお料理に:生姜焼き、炒め物、煮物など、すりおろす手間の代わりに使うだけで、豊かな香りとキレのある辛味が具材を引き立てます。
すりおろす手間ゼロで、いつでも新鮮な生姜の風味を楽しめる、キッチンに欠かせない相棒です。
② 【薬膳×発酵】熟成蒸し生姜麹パウダー(薄紫ラベル)
◆ 辛さを旨味に変える「10時間熟成の魔法」
ただ混ぜるだけでは生まれない、徹底的なこだわりがここにあります。
【生姜パウダー1:米麹4】の黄金比ブレンド
生姜のポカポカ感をしっかり引き立てつつ、お腹への優しさを最大限に高める独自のブレンド比率にたどり着きました。
【麹の酵素パワー】55℃で10時間じっくり熟成
55℃に保った最適な環境で10時間じっくりと寝かせることで。麹の酵素が働きます。これにより、生姜特有の「胃を刺すような強い刺激」を分解し、まろやかな甘味とコク(旨味)へと変化させました。
毎日安心して続けられる「お腹への優しさ」
「生姜パウダーに挑戦したけれど続けられなかった」という方でも、体に無理な負担をかけることなく、毎日の温活習慣として安心してお召し上がりいただけます。
◆ 麹の力で胃に優しい、毎日続けられる新・温活習慣
「身体に良いものだからこそ、心地よく毎日続けてほしい」
この「熟成蒸し生姜麹パウダー」は、生姜×米麹の新しい温活習慣を提案する、現代人のための「フュージョン薬膳」を象徴するプロダクトです。
新しいクオリティのパウダー
自分の農園で大切に育てた無農薬生姜と、厳選した米麹を独自の化学と発酵技術でフュージョンさせた、他にはない新しいクオリティのパウダーです。
「じゅんかん農法」が育む大地の恵み
佐賀の豊かな自然を守りながら、地域資源を活かした循環型農業で育てた生姜だけを使用しています。あなたの健康を支えるインナーケアが、同時に地球の未来を守るサスティナブルな選択に繋がります。
☕毎日のリラックスタイムに、そっと寄り添う
朝の白湯や紅茶に:サッと溶かすだけで、ツンとしないまろやかなジンジャーティーに。
夜の温かいミルクや豆乳に:麹の自然な甘味と旨味が溶け込み、芯からホッとする優しいジンジャーラテが楽しめます。
辛味による胃の負担を気にすることなく、芯からのポカポカ感を毎日心地よく続けられる贅沢な温活体験を、ぜひお楽しみください。

◆ 伝統の薬膳×日本の発酵:これまでの生姜パウダーの常識を覆す
西原農園が提案する『フュージョン薬膳』は、単なる冷え対策の枠を超え、日本の伝統技術をリスペクトした新しい挑戦でもあります。
古くから身体を温めるために使われてきた「生姜(薬膳)」に、日本伝統の「米麹(発酵)」を融合(フュージョン)させる。
この独自の試みにより、これまでの生姜パウダーの常識を心地よく覆す、「進化系」の温活習慣が生まれました。
◆ トゲトゲした刺激を、まろやかな旨味へ
一番の驚きは、一口飲んだ瞬間に感じる「優しさ」と「美味しさ」です。
魔法のように変わる味わい
麹の酵素パワーによって、生姜特有のトゲトゲした強い刺激が抑えられ、まろやかな甘味と芳醇な旨味へと変化しています。
朝・夜の「お飲み物」として最高の一杯に
お腹に優しく、毎日飽きずに続けられる味わいだからこそ、朝の白湯や、夜の豆乳ラテなどにサッと溶かして飲むインナーケアに最適です。
「冷えは気になるけれど、無理して辛いものを摂りたくない」
そんな現代人の身体を、日本の発酵の力が優しく包み込み、芯からポカポカ温めます。

◆ おうちで手軽に!2種を使い分ける「24時間ポカポカ生活」
このプロジェクトで私たちが最もおすすめしたいのが、通常版と熟成版をセットにした「フュージョン薬膳2種セット」です。
「ピリッと料理用」と「まろやか飲料用」を毎日のシーンに合わせて使い分けることで、24時間すき間のない、理想の温活ルーティンが完成します。
⏱ 毎日の温活スケジュール案
【朝・日中】まろやかな飲料用(熟成蒸し生姜麹パウダー)
シーン:目覚めの白湯、仕事中の紅茶、ホット一息つきたい時の豆乳ラテ
体感:麹の優しい甘味が心と胃腸をじんわりとほぐし、1日を穏やかにスタートさせます。お腹が空っぽの朝でも安心して飲める優しさです。
【夜・夕食】ピリッと料理用(蒸し生姜パウダー)
シーン:夕食のお味噌汁やスープ、生姜焼きなどのおかずの下味に。
体感:ガツンと進化したショウガオールの力で、1日の終わりに冷え切った身体を芯からホカホカに温め、質のよい休息へと導きます。
◆ 冷たいドリンクにも!驚くほどダマにならない、喉ごしの良さ
どちらのパウダーも、冷たいお水やドリンクにサッと溶けるのが大きな特徴です。生姜パウダーにありがちな「繊維質が喉に引っかかるザラつき」は一切ありません。
お湯を沸かす手間のない暑い季節や、冷たい麦茶・スムージーに入れたい時でも、ストレスフリー。365日、いつでも心地よく「身体よろこぶポカポカ生活」を続けていただけます。
◆ さらに温活を贅沢に!「蒸し生姜シロップ」2つの個性

西原農園のこだわりはパウダーだけではありません。 自慢の蒸し生姜の美味しさをとろりと凝縮した、極上の「蒸し生姜シロップ」も2つの味わいでご用意しました。その日の気分や好みに合わせて、贅沢なひとときをお楽しみください。
🌟 蒸し生姜シロップ(レギュラー)
「すっきり爽快!毎日飽きずに楽しめる王道の味わい」
特徴:栽培期間中農薬不使用の生姜を130℃の蒸気でじっくり蒸し上げ、体の芯から温めるパワーを最大限に引き出した王道シロップです。食品添加物や白砂糖は一切使わず、北海道産の甜菜糖でどなたでも飲みやすいまろやかな甘みに仕上げました。毎朝の生姜湯や本格ジンジャーエールで、心地よい温活習慣を始めませんか?
おすすめの飲み方:
贅沢ジンジャーエール:キンキンに冷えた炭酸水で割るだけ。市販のものとは一線を画す、本物の生姜の香りが弾ける自家製ジンジャーエールが完成します。
ジンジャーティー:いつもの紅茶にひと回し。ホッとする甘みと温かさが身体に染み渡ります。
🔥 蒸し生姜シロップ 濃味(こいあじ)
「生姜好きにはたまらない!ガツンと響く濃厚なコクと刺激」
特徴:生姜の搾りかすを乾燥パウダーにして丸ごと贅沢にプラスした、ガツンと辛口で超濃厚な生姜シロップです。レモン果汁を増量した爽やかなキレ味で、原料をすべて使い切る「食品ロスゼロ」のエシカルな製法にもこだわりました。炭酸で割った「超・辛口ジンジャーエール」や、ビールで割る大人のシャンディガフに最高の一本です。
おすすめの飲み方:
大人のシャンディガフ:お気に入りのビールに少し注ぐだけで、居酒屋では味わえない本格的なクラフトシャンディガフに変身。お酒の席が贅沢になります。
ほっこりジンジャーミルク:温かい牛乳や豆乳で割ると、チャイのような濃厚でスパイシーな大人の贅沢ドリンクが楽しめます。
◆リターン(返礼品)について
西原農園のプロジェクトに興味を持っていただき、ありがとうございます!
今回のクラウドファンディングでは、「送料貧乏」にならず農園へ確実に資金が循環する仕組み、そして支援者の皆様の「毎日の温活習慣」を最も豊かにする組み合わせを考え、すべてのリターンを【特別なセット商品】としてご用意いたしました。
NHK『あさイチ』で話題となったウルトラ生姜理論を再現した「2つの本格生姜パウダー」を主軸に、お好みの温活スタイルに合わせてお選びいただけます。
リターン商品ラインナップ(全5パターン)
1. 【パウダー比較】W(ダブル)温活パウダーセット
価格:3,200円(通常価格・税込・送料込)
セット内容:蒸し生姜パウダー × 1個 熟成蒸し生姜麹パウダー × 1個
こんな方へ: 130℃過熱水蒸気製法のキレある辛みと、米麹熟成のまろやかな旨味。2つのパウダーの「製法の違い」をダイレクトに料理や飲み物で試してみたい基本のコースです。
2. まいにちの「じゅんかん温活」スターターセット
価格:4,900円(通常価格・税込・送料込)
セット内容:蒸し生姜パウダー × 1個 熟成蒸し生姜麹パウダー × 1個 蒸し生姜シロップ × 1個
こんな方へ: 朝は紅茶にパウダーをひと振り、夜はシロップをお湯で割ってリラックス。西原農園が提案する「新しい温活習慣」をこれ一つで無理なく始められる大本命セットです。
3. 【深い休息】プレミアム熟成・濃厚温活セット
価格:5,400円(通常価格・税込・送料込)
★【早割10%OFF】一般販売予定価格 5,400円 ⇒4,860円(税込・送料込)※先着35セット限定
セット内容:熟成蒸し生姜麹パウダー × 1個 蒸し生姜パウダー × 1個 蒸し生姜シロップ濃味 × 1個
こんな方へ: 冷えや日々のストレスが特に気になる方へ。「麹×生姜」の身体を労わるパウダーに、最も濃厚な「シロップ濃味」を合わせた、ワンランク上の深い巡りをケアする機能性セットです。
4. 【ギフトに】大切な人と温まる「お裾分け」全種セット
価格:7,000円(通常価格・税込・送料込)
★【早割10%OFF】一般販売予定価格7,000円 ⇒6,300円(税込・送料込)※先着20セット限定
セット内容:生姜パウダー / 熟成麹パウダー / シロップ / シロップ濃味(各1点・計4点)
こんな方へ: 西原農園の生姜加工品4種類すべてをコンプリート!「1セットは自分用、もう半分は冷えに悩む大切なご家族やご友人へのプレゼントに」とお裾分けできる贅沢なシェアセットです。
5. 【最大貢献】生姜価値創造フルコンプリート贅沢BOX
価格:13,000円(通常価格・税込・送料込)
★【早割10%OFF】一般販売予定価格13,000円 ⇒11,700円(税込・送料込)※先着10セット限定
セット内容:生姜パウダー / 熟成麹パウダー / シロップ / シロップ濃味(各2点・計8点)
こんな方へ: 一級品でありながら規格外となった生姜を、一番多く廃棄から救うことができる最上位コースです。1年間しっかり温活を続けたい方、西原農園の「じゅんかん育ち」の理念を全力で応援してくださるコアサポーターのための特別BOXです。
◆ 資金の使い道
皆さまからいただいた大切な支援金は、製造費と手数料さらには食品ロスゼロに向けた製品づくりの基盤強化と、佐賀から全国へサステナブルな温活をお届けするための費用として、誠実に活用させていただきます。
本プロジェクトでは、集まった金額の段階に合わせて、以下のとおり大切に使用させていただきます。
🏁 第1目標(ファーストゴール):10万円達成時の使い道
まずはプロジェクトを確実に成功させ、今回応援いただいた皆さま分のリターン(製品)を確実にお届けするための費用に充てさせていただきます。
製造費:米麹をはじめとする厳選原料の調達、パッケージ(ラベル・袋・瓶)費用
手数料:CAMPFIREプラットフォーム使用料・決済手数料
🚀 ネクストゴール:50万円達成時の使い道
第1目標を達成できた場合、サステナブルな循環と食品ロスゼロをさらに推進し、より安定した生産体制を築くために挑戦します!
設備投資:55℃10時間熟成と乾燥工程を安定運用する熟成・乾燥器の追加導入による製造ライン強化
広報・マーケティング費:佐賀から全国へ「フュージョン薬膳」の温活を広めるためのプロモーション・広告費用
次季生産費:持続可能(サスティナブル)な生産を続けるための「種生姜」の購入費用
◆実施スケジュール
プロジェクト終了後、皆さまのもとへ1日でも早く「確かなポカポカ」をお届けできるよう、以下のスケジュールで迅速に準備を進めてまいります。
2026年8月28日:クラウドファンディング開始
2026年9月30日:クラウドファンディング終了
2026年10月~:製品の最終製造・パッケージング開始
ご支援いただいた順に、リターン(返礼品)の発送を順次開始
◆ 最後に:皆さまへのメッセージ
九州大学で農芸化学を学び、県庁で35年間産業振興や環境、農業に携わってきた私が、64歳で土にまみれて始めた新しい挑戦。それは、ただ美味しい生姜を育てるだけでなく、大地の命を次の世代へ美しく繋ぐための挑戦でもあります。
味や成分は一流なのに、見た目が不揃いなだけで捨てられてしまう生姜に、現代の科学と伝統の発酵という新たな命を吹き込みました。この「フュージョン薬膳生姜」が、冷えや身体の不調に悩む皆さまの毎日に、確かな温もりと笑顔をお届けできると信じています。
食品ロスゼロの未来へ。そして、誰もが健康に暮らせるサステナブルな温活習慣へ。西原農園の新たな一歩に、どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします!
西原農園 西原 幸一
最新の活動報告
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なぜ西原農園の生姜はここまで温まるのか?「130℃過熱水蒸気の科学」と成分の秘密
2026/08/30 13:39西原農園のプロジェクトを応援してくださっている皆様、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます!園主の西原です。現在、大変ありがたいことに皆様からご期待の声をいただき、感謝申し上げます。今回の活動報告では、私たちが最もこだわり、そして多くの皆様から「他の生姜と全然違う!」「体の芯からポカポカする!」とお声をいただく理由について、調理科学的な視点から少し深掘りして解説したいと思います。私たちが実践している「130℃の過熱水蒸気で30分間以上蒸す」という特殊な製法(覚醒工程)が、なぜそれほど効果的なのか。そこには、生姜に含まれる2つの主要成分「ジンゲロール」と「ショウガオール」の、驚くべき科学的裏付けがあります。そもそも「生の生姜」と「蒸し生姜」は何が違う?生の生姜には、「ジンゲロール」という成分が全体の約98%を占めています。このジンゲロールは、手頭や指先などの末梢血管を拡張させ、一時的に血流を良くするお馴染みの成分です。しかし、生の生姜をそのまま摂ると、一時的には発汗を促すものの、体の中心部にある熱を外に逃がしてしまうため、実は「体の芯をじっくり温める」という点においては一歩及びません。一方で、生姜に熱(スチームや乾燥)を加えると、ジンゲロールの一部が脱水反応を起こし、「ショウガオール」という成分に変身します。このショウガオールこそが、胃腸の壁を直接刺激して、私たちの「内臓(深部)」からじわじわと持続的な熱を作り出す、温活の最強パートナーなのです。100℃の通常蒸しでは到達できない「130℃過熱水蒸気」の壁「熱を加えればショウガオールが増えるなら、家で普通に蒸したり、お鍋で煮たりしても同じでは?」と思われるかもしれません。ここに、西原農園がプロ仕様の業務用スチームコンベクションオーブンを導入した大きな理由があります。日本の一般的な調理科学の基準データ(女子栄養大学などの研究)によると、「通常の100℃の蒸し器で生姜を60分間じっくり蒸しても、成分比率はジンゲロール92%に対し、ショウガオールはわずか8%程度にしか増えない」ということが分かっています。100℃の熱では、ショウガオールを爆発的に増やすには温度が足りないのです。かといって、オーブンなどで「乾いた熱(130℃以上)」を加えると、今度は生姜の表面が焦げてしまい、せっかくの成分が破壊されてしまいます。そこで辿り着いたのが、「130℃の過熱水蒸気」です。過熱水蒸気とは、気体になった水分をさらに加熱した、超高温の特殊な蒸気です。生姜の水分をみずみずしく守り、焦がすことなく、130℃の圧倒的な熱量を均一に芯まで通すことができます。科学的文献(エビデンス)が証明する「130℃・30分」の必然性この「130℃で30分蒸す」という条件は、食品科学の世界的な論文でも、ショウガオールを最大化させるための「ピンポイントの最適解(上限境界線)」として証明されています。国際的な学術誌に掲載された生姜の熱変換に関する論文(Heat-induced conversion of gingerols to shogaols in ginger 等)では、100℃〜130℃の温度帯で実験を行った結果、130℃の「Moist heat(湿式加熱=水分を伴う加熱)」を行う環境が、最も急速かつ効率的にショウガオールの量を増加させると結論づけています。さらに、高温高圧の蒸気環境を用いた別の研究データによると、「130℃で20分〜30分」処理した瞬間にショウガオールの生成量がピークに達し、ジンゲロールとの比率がほぼ「5:5(1:1)」の黄金バランスに到達することが分析されています。逆に、これを超える「150℃以上の過度な高温」にさらしたり、時間を長くしすぎたりすると、熱分解が始まり、せっかくできたショウガオールもジンゲロールも両方とも破壊されて消えてしまう(温め効果のない別の成分に分解される)ことも、最新の論文(2025年発表の研究等)で明確にグラフ化されています。つまり、西原農園の「130℃過熱水蒸気×30分」という製法は、生姜の栄養ポテンシャルを破壊することなく、ショウガオールを限界まで引き出すための、科学的にこれ以上ない完璧なラインなのです。ちなみに、この130℃過熱水蒸気で処理された生姜パウダーは、通常の100℃で蒸して作った生姜パウダーに比べて、なんと約5倍〜10倍ものショウガオールが含まれているということです。市販の一般的な『蒸し生姜』の優位性をさらに遥かに超える、まさにハイパーな温活パワーがこの1袋に凝縮されているのです。これらの論文というエピデンスを確認したときはホントに驚いたものです。ジンゲロールが半分「残る」からこそ、最強のハイブリッド温活にここで、もう一つの重要なポイントがあります。「130℃で30分」の処理を経た西原農園の生姜には、ショウガオールが劇的に増えていると同時に、「ジンゲロールも約半分(50%)しっかり残っている」という点です。全てがショウガオールに変わるのではなく、半々で残る。これこそが、私たちが目指した「最強の温活バランス」となりました。残ったジンゲロール(約5割):飲んだ直後、手頭や指先などの末梢血管をパッと拡張させ、手足の末端を素早く温める(即効性)。目覚めたショウガオール(約5割):胃腸に届き、体の深部(内臓)からじわじわと持続的な熱を作り出す(持続性)。この2つの成分が1:1で同時に働くことで、「末端も、お腹の芯も、同時に、そして長く温める」という理想的なハイブリッド温活が完成します。さらに、パウダー製品にする段階で水分をカラカラに飛ばして約10分の1に大凝縮しているため、実際に皆様が口にする「小さじ1杯」の中には、生の生姜をそのまま食べるよりもはるかに高濃度なジンゲロールとショウガオールがギュッと詰まっています。私たちがこの科学を形にする理由私は九州大学農学部で農芸化学を学びました。その知識を活かし、単に「体に良いと言われているから」ではなく、「どうすれば科学的に最も効果的な製品を皆様にお届けできるか」を追求し続けています。佐賀平野の豊かな土壌で、栽培期間中に農薬や化学肥料、除草剤を一切使わずに微生物農法で大切に育てた自家栽培の生姜。その命の力を、この「130℃の科学」によって100%引き出し、食品ロスゼロの一貫製造で皆様のもとへお届けしています。この活動報告を読んでいただき、毎日の1杯の生姜湯や、お味噌汁にパパッと振るパウダーの向こう側にある「130℃の熱いこだわり」を感じていただけたら幸いです。皆様の冬の体調管理や、日々の冷え対策を根底から支える製品をお届けできるよう、最後まで一歩一歩丁寧に進めてまいります。まだご検討中の方がいらっしゃいましたら、ぜひこの「科学が詰まった温活」を体験してみてください。この記事が面白い、タメになったと思ってくださったら、ぜひ下のシェアボタンからX(旧Twitter)やFacebookで広めていただけると嬉しいです!!西原農園 西原幸一 もっと見る【開発秘話】過去のトマトクラファンから始まった、130℃過熱水蒸気への挑戦
2026/08/29 14:47皆さま、西原農園(友幸素舎)の西原幸一です。プロジェクトの開始直後、最初の支援者様から「130℃の加熱理論にすごく関心がある!」という、大変嬉しいお声をいただきました。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は以前、トマトの加工品でクラウドファンディングに挑戦し、皆さまの温かいご支援のおかげで無事にサクセス(達成)させた実績があります。実は、今回の「フュージョン薬膳生姜」の核心である「130℃過熱水蒸気理論」は、そのときのトマト加工の研究から地続きで生まれたものなのです!私にとって、この科学的なこだわりに再び気づいたことは、研究者冥利に尽きる最高の喜びでした。そこで今回は、「トマト」から、今回の「生姜」へとどのように科学のバトンが繋がれたのか、その舞台裏を公開いたします! 始まりは「生姜」ではなく、トマトの「シス化」だったすべての始まりは、以前のプロジェクトでもお届けした「トマト」の加工でした。普通の家庭にもあるシャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」を使い、トマトに過熱水蒸気をあてる泥臭い実験を繰り返していたのです。そこで、驚くべき科学変化を目の当たりにしました。過熱水蒸気で処理したトマトは、驚くほど「旨味」が増したのです。さらに、農芸化学の視点から学術論文を徹底的に調べたところ、決定的な事実を突き止めました。130℃過熱水蒸気の熱エネルギーによって、トマトの健康成分であるリコピンの構造が、直線状の「トランス型」から、折れ曲がった「シス型」へと変化(幾何異性化)するのです。リコピンが「シス化」すると、分子が油に溶けやすくなり、人体への吸収率が劇的に高まるという確かな科学的エビデンス(裏付け)を確認しました。これが私の確信の原点です。 トマトの「シス化」から、運命の「生姜の脱水反応」へこのトマトでの成功体験と「シス化」の裏付けがあったからこそ、私はひらめきました。「この技術を、冷え性に悩む人々を救う『生姜』に応用したらどうなるだろうか?」生の生姜に含まれる成分「ジンゲロール」を、体の芯から温める持続成分「ショウガオール」へと劇的に変化させるには、100℃の通常の蒸気ではエネルギーが足りません。トマトで培ったノウハウをベースに実験を重ね、ついにたどり着いたのが「130℃・30分間」という精密な数値でした。生姜の場合は、トマトの形が変わる(シス化)のとは異なり、分子から水分子(H₂O)が引き抜かれる「脱水反応」という本格的な化学反応が起きます。これにより、まったく新しいパワフルな温活成分「ショウガオール」へと生まれ変わるのです。なぜ「130℃」でなければならないのか?通常のオーブン熱風で130℃まで加熱すると、空気中の酸素のせいで成分が「酸化(劣化)」して黒焦げになってしまいます。しかし、過熱水蒸気は100%水蒸気で満たされた「無酸素状態」空間を作ります。さらに、乾燥熱風の約8倍という圧倒的な熱エネルギー(凝縮熱)を、生姜の組織を壊さずに芯までダイレクトに届けます。つまり、「超高温の熱をぶつけながら、同時に成分を酸化から完全に守り抜く」。これができる唯一の条件が、130℃過熱水蒸気なのです。まさに、成分を破壊せず化学反応を最大化させる「奇跡の最適解」です。妥協なき挑戦:プロ仕様「業務用スコンベ」の導入家庭用ヘルシオでの実証で終わらせることもできました。しかし、農芸化学を修めた者としてのプライドが、私を突き動かしました。「健康づくりに役立てれるよう、多くの人に妥協なき品質で届けたい」そう決意した私は、今は亡きトマトづくりの友人とプロ仕様の【業務用スチームコンベクションオーブン】を導入するという決断を下し、トマトの6次加工を始めました。トマトの「シス化」から始まり、生姜の「脱水反応」へと受け継がれた「130℃の科学」。この妥協のない精密なプロセスがあるからこそ、市販の「ただ乾燥させただけの生姜パウダー」とは明らかに違う、圧倒的なポカポカ感が生まれました。私の技術への執念が詰まった「フュージョン薬膳生姜」、ぜひその確かな体感を応援していただけたら嬉しいです!そして今から、次は130℃理論の蒸しトマト生姜パウダーにもチャレンジできるなと胸ときめかせています。 もっと見る【本日10時スタート!】佐賀市「いいモノさがし」認定の蒸し生姜パウダー、挑戦が始まりました!
2026/08/28 10:07【本日10時スタート!】佐賀市「いいモノさがし」認定の蒸し生姜パウダー、挑戦が始まりました!皆さま、はじめまして。西原農園の西原幸一です。本日8月28日10時より、念願のクラウドファンディングがスタートいたしました!開始と同時に、嬉しいニュースが飛び込んできました。私たちの「蒸し生姜パウダー」が、栄えある佐賀市の公式ブランド「いいモノさがし」に正式に認定をいただきました!関係者の皆様に心より感謝申し上げます。九州大学で農芸化学を学び、35年間の県庁勤務を経て、64歳から始めた私の農業人生。大手術とリハビリを乗り越え、この130℃過熱水蒸気で仕上げた「フュージョン薬膳生姜」に今、命を燃やしています。まだまだ夏の酷暑日が続きますが、エアコン冷えや日々の健康維持に、私たちの生姜パウダーは今すぐ大活躍します。そして、このプロジェクトのリターンをお届けする10月は、いよいよ本格的な冬の温活シーズンが始まる最高のタイミングです。先着35セット限定の「10%OFF早割リターン」もご用意しております。規格外の生姜をゼロから価値に変え、冷え性に悩む全国の方々へこのポカポカをお届けするため、どうか温かいご支援と応援(シェア)をよろしくお願いいたします!西原農園 西原 幸一 もっと見る







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