西原農園の西原幸一です。一歩一歩、皆様からの温かいご支援が集まっており、心から感謝申し上げます。
本日は、リターンにお選びいただける「熟成蒸し生姜麹パウダー(薄紫ラベル)」の、これからの季節に一番おすすめしたい楽しみ方、「特製・生姜湯」についてお話しします。
「生姜パウダーって、お湯に溶かして飲むと胃がキリキリしそう……」そんなイメージをお持ちの方にこそ、ぜひ試していただきたいのがこのパウダーです。
◆ 【AM 7:30】目覚めの体に、ツンとしない「優しさ」を
朝起きてすぐの空っぽの胃腸は、冷えや刺激にとても敏感です。
【ルーティン】マグカップにお湯(150㏄程)を注ぎ、「熟成蒸し生姜麹パウダー」をスプーン半分サッと溶かすだけ。お好みでハチミツを少し加えても絶品です。
【農芸化学の裏付け】一般的な生姜粉末をお湯に溶かすと、生姜特有のトゲトゲした強い刺激がダイレクトに胃を刺してしまうことがあります。しかし、西原農園のパウダーは【蒸し生姜パウダー1:米麹4】の黄金比でブレンドし、55℃で10時間じっくりと寝かせる「熟成」を行っています。麹の酵素パワーが生姜の強い刺激を分解し、まろやかな「甘み」と「コク(旨味)」へと変化させているため、朝一番の喉やお腹を優しく包み込みます。
◆ 身体が自ら熱を作る「サーモジェネシス」のスイッチ
もちろん、お腹に優しいだけではありません。130℃の過熱水蒸気で引き出したポカポカ成分「ショウガオール」が、脂肪を燃やして熱を作る細胞(褐色脂肪組織)をじんわりと刺激します。
ただ温かいお湯を飲むのとは違い、体自らが熱を生み出す「熱産生(サーモジェネシス)」のスイッチがカチッと入るため、手足の先までぬくもりが長く持続します。
「生姜湯は苦手だったけれど、これなら毎日心地よく続けられる!」そんな新しい温活体験を、10月中旬、秋の冷え込みが本格化するベストタイミングで皆様の元へお届けいたします。
これからの秋冬を笑顔で健やかに過ごすための「おうち冬支度」として、ぜひ大切な方へのプレゼントやご自身の習慣にお選びください。
西原農園 西原 幸一



