尿もれ・頻尿に変化の声が続々!講座から生まれた排尿力を育てる本 出版プロジェクト

尿もれ・頻尿に悩む方へ、毎日のトイレで「排尿力」を育てる方法を届ける実用書を出版します。人生100年時代を自分らしく生きるために、誰でも実践でき、何度も読み返せる一冊をつくります。この本を、一緒に世の中へ送り出していただけたら嬉しいです。

現在の支援総額

323,500円

32%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31人

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

20日

尿もれ・頻尿に変化の声が続々!講座から生まれた排尿力を育てる本 出版プロジェクト

現在の支援総額

323,500円

32%達成

あと 20日

目標金額1,000,000円

支援者数31人

尿もれ・頻尿に悩む方へ、毎日のトイレで「排尿力」を育てる方法を届ける実用書を出版します。人生100年時代を自分らしく生きるために、誰でも実践でき、何度も読み返せる一冊をつくります。この本を、一緒に世の中へ送り出していただけたら嬉しいです。

9月15日にクラウドファンディングをスタートして、3日が経ちました。
すでにたくさんの方からご支援や温かいメッセージをいただいています。本当にありがとうございます!!

今日は、クラウドファンディングを始めて、この3日間で感じたことを書いてみたいと思います。

この本を出版すると決めたのは、今年の6月でした。
そこから原稿を書き始め、自社出版することを決め、編集者の生野さんと打合せを重ね、そして初めてのクラウドファンディングに挑戦することになりました。振り返ってみると、この夏は本当に全力で走ってきたように思います。

もちろん、「やると決めたからには、やる。」その気持ちはずっと変わりませんでした。でも、ふとした瞬間に弱気になることもありました。自社出版は、自分がつくりたい本を、自分たちの考える方法でつくることができます。それは、とても自由で楽しいことです。

一方で、出版にかかる費用を先に自分たちで負担し、本をつくり、販売し、届けていくところまで自分たちで責任を持つことでもあります。やりたい。絶対にこの本をつくりたい。そう思う気持ちの隣には、いつも少しだけ不安もありました。

でも、不思議とそんな時には、いつも誰かが背中を押してくれました。
「それは必要なことだと思うよ」「本になったら読みたい」「応援しているよ」
そんな言葉をいただくたびに、「そうだよね。やっぱりつくろう。」と、また前を向いて動き出す。そんなことを何度も繰り返しながら、ここまで来ました。

そして、自分がまさかクラウドファンディングに挑戦するとは、少し前まで思ってもいませんでした。でも、本をつくる理由や、この本に込めている思いをどうしたら伝えられるだろうと考えた時、
クラウドファンディングは、この本が生まれるところから皆さんと一緒に歩いていける方法なのかもしれない。そう思うようになりました。

いつも「応援しているよ」と言ってくださる方たちと、本ができる前から一緒につくっていく。それは、クラウドファンディングだからこそできることだと思いました。

それでも、始める前には迷いもありました。
「自分がやりたいことに、皆さんを巻き込んでしまわないかな」
「応援してくださる気持ちに、負担をかけることにならないかな」
そんなことを考えることもありました。

でも、実際にスタートして、この3日間でたくさんの方とLINEなどでやり取りをする中で、その気持ちは少しずつ変わってきました。

尿もれ・頻尿の話になった途端、
「10代の子どものことで悩んでいます」
「主人の頻尿が気になっています」
「自分自身が頻尿でつらいんです」
「産後からずっと尿もれが続いています」
それまで聞いたことのなかった、それぞれの方の身近な悩みが次々と出てきたのです。

講座を続けてきた中で、尿もれや頻尿に悩んでいる方がとても多いことは、私自身ずっと感じてきました。それを裏付けるデータもあります。

でも、この3日間で改めて、この悩みとまったく無関係な人は、実はほとんどいないのかもしれない。そう感じました。

そして同時に、「やっぱり、本にしてよかった。」と思いました。
少し離れて暮らしている両親へ。
体のことを面と向かって話すのが難しい年頃の子どもへ。
悩んでいることは分かっていても、どう声をかけたらいいのか分からない大切な人へ。

尿もれや頻尿は、とても大切なことなのに、気軽には話しづらいテーマです。
だからこそ、本なら、「これ、読んでみて。」と、そっと渡すことができる。言葉では伝えにくいことも、本なら優しく届けられる。

私はこれまで、生理や尿もれ・頻尿について発信しながら、「大切なことなのに、どうしたら伝わるんだろう」と、ずっと考えてきました。SNSで発信するには、決して“映える”テーマではありません。でも、人が生きていくうえで、とても大切なことです。

だからこそ今、昔からある「本」という形の力を改めて感じています。

クラウドファンディングを始めて、まだ3日。
それなのに早くも、「挑戦してよかった。」「本にしてよかった。」そう思わせていただいています。

皆さんからいただくご支援はもちろん、応援の言葉や、ご自身や大切な方のお話を聞かせていただけることも、私にとって大きな力になっています。

本当にありがとうございます!!

そして近々、この活動報告の中で、実際につくっている本の雰囲気も少しずつお見せしていきたいと思っています。

一冊目の『ふんっする生理』とはまた違い、今回は男性にも女性にも手に取っていただけるような、少し落ち着いたトーンの一冊にしていく予定です。編集者の生野さんと一緒に、今まさに形にしているところです。

完成した本だけではなく、一冊の本が少しずつできあがっていく過程も、ここで皆さんと共有していきたい。それも、今回クラウドファンディングに挑戦した理由の一つです。

引き続き、『排尿力を育てる本』ができていく過程を、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

松原もとこ


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