尿もれ・頻尿を「年齢のせい」で終わらせない。毎日のトイレから、排尿力を育てる本をつくります。
尿もれや頻尿に悩んでいても、「年齢だから仕方がない」と諦めている人は少なくありません。でも、排尿を支えているのは筋肉です。そして筋肉は、何歳からでも使い方を見直し、育てていくことができます。これまで講座で伝え、実際に多くの変化の声をいただいてきた「排尿力を育てる」という新しい考え方と実践方法を、一冊の本にします。毎日のトイレを、ただ排泄する場所から、排尿力を育てる場所へ。尿もれ・頻尿の不安から自由になり、自分の足で出かけ、人生を楽しみ続けられる人を増やしたい。そのための出版プロジェクトです。
一人の「変わりました。」から始まりました
はじめまして。福岡県糸島市を拠点に、尿もれ・頻尿などの排泄について学ぶ講座を行っている、松原もとこです。私は、20年以上ピラティスインストラクターとして、人の体と向き合ってきました。
でも、最初から尿もれや頻尿のトレーニング方法を研究していたわけではありません。始まりは、生理の講座でした。経血をトイレで出す練習、「経血トレーニング」。これは、生理をもっと快適に過ごすために考えた、私自身のオリジナルのトレーニングです。
ある日、講座を受けてくださった一人の女性から、「先生、この練習を続けていたら尿もれが気にならなくなったんです。」という報告をいただきました。
その方は10年以上尿もれに悩み、お出かけの時には尿もれパッドが手放せなかったそうです。ところが講座から3週間後には、「思い切りくしゃみができました。」「10歳若返った気持ちです。」と笑顔で話してくださいました。
私は驚きました。最初は偶然かもしれないと思いました。ところが、その後も同じような変化の声が次々と届くようになりました。
そこで私は、これまで体を見続けてきた経験をもとに、体の仕組みを調べ、筋肉の働きから原因を紐解いていきました。すると、尿もれや頻尿は、年齢だけではなく、「押し出す力」という筋肉の使い方と深く関係していることが見えてきました。
そして、その仕組みを、誰でも実践できるトレーニング方法として形にしました。
この本では、その方法をお伝えします。
その後、私はこのメソッドを講座でお伝えするようになりました。そこで私は、体の変化だけではなく、もっと大切なことを受講生の皆さんから教えていただくことになります。
尿もれ・頻尿講座の様子。受講生の皆さんの声から、このメソッドは生まれました。
この本を書こうと思ったきっかけ
実は、この本を書こうと思ったのは、私自身が「本を出したい」と強く思ったからではありません。きっかけは、私の住んでいる糸島市の「いとしま応援プラザ」で定期的に開催している尿もれ・頻尿講座でした。
2026年5月、西日本新聞に講座の記事が掲載されると、いとしま応援プラザにはたくさんの問い合わせが寄せられたそうです。「体調が悪くて会場には行けません。本はありませんか?」「遠方なので参加できません。本があれば読みたいです。」そんな声が届き始めました。
講座が終わった後、いとしま応援プラザのスタッフさんが、私にこう言ってくださいました。
「これは、絶対に本にした方がいいです。」
その方は、ご自身が親御さんの介護を経験されていました。尿もれや頻尿で悩む親御さんのために、本を読んで伝えようとしたけれど、内容が難しく、何をどう伝えればいいのか分からなかった。結局、自分にできたことは病院へ連れて行くことだけだったそうです。
だからこそ、「もしあの時、この講座の内容が一冊の本になっていたら、親にしてあげられることがもっとあったと思います。」そう話してくださいました。
その話を聞いたとき、私は今まで聞いてきたたくさんの言葉を思い出しました。「尿もれ・頻尿の本はないんですか?」「家族にも読ませたい。」「親にも伝えたい。」「主人にも読んでほしい。」これまでも何度も聞いてきた言葉です。でも、その日は違いました。一つひとつ別々だった声が、一つにつながったのです。
さらに、その場にいた別のスタッフさんが、ご自身の息子さんに講座の内容を話したところ、二十八歳の息子さんが、一時間以上、自分の悩みを話してくれたことも教えてくださいました。
私は講座の中で、いつも「ぜひ、ご家族にも話してみてください。」とお伝えしています。でも、その出来事を通して気づきました。伝えたい人はいる。でも、伝える方法がない。講座で理解することと、それを自分の言葉で大切な人へ伝えることは、まったく別のことです。だからこそ、本という形には意味がある。この一冊があれば、「読んでみて。」そう手渡すことができます。
その瞬間、私の中で、「いつか本にできたら」という思いは、「今、この本を書く意味がある。」という確信に変わりました。
この本は、知識を届けるためだけの本ではありません。
人と人との間にある『伝えたい』という思いをつなぐ本にしたい。
そんな願いから、このプロジェクトは始まりました。
本を書くきっかけをくださった、いとしま応援プラザのスタッフさん。
私が講座で見続けてきたこと
講座を始めた頃、私は尿もれや頻尿の悩みは、更年期以降の女性に多いものだと思っていました。ところが、実際に講座を続ける中で、その思いは何度も覆されました。まず驚いたのは、悩んでいる人の多さです。講座の中で「実は私も…」という声が上がるたびに、周りの方もうなずきながら、自分の悩みを話し始めます。「私も同じです。」「実は何年も悩んでいました。」そんな言葉が次々と出てきます。私が想像していた以上に、この悩みは多くの人が抱えているものでした。
さらに、その話をご家族に伝えていただくと、「主人も悩んでいました。」「父もそうでした。」「息子も実は悩んでいました。」そんな報告がたくさん返ってきます。
講座だけではありません。仕事の打ち合わせや初めてお会いした方との会話の中で、「尿もれ・頻尿について学ぶ講座をしています。」とお伝えすると、若い男性からも驚くほど多くの反応があります。
その後に調べたデータでも、年代や性別を問わず、多くの方が悩みを抱えていることが分かりました。私は、この悩みは一部の人だけのものではなく、多くの人に関わる身近な健康課題なのだと実感するようになりました。
もう一つ、講座を続ける中で強く感じたことがあります。それは、身近な人でも、お互いの悩みを知らないということです。親子で参加された方。ご夫婦で参加された方。お友達同士で参加された方。講座の中で初めて、「そんなに悩んでいたの?」という会話が生まれる場面を、私は何度も見てきました。
尿もれや頻尿は、命に関わる病気ではありません。だからこそ、「このくらいなら仕方ない」と我慢してしまう。そして、人にも話さない。
でも、一人が話し始めると、周りの人も安心したように話し始めます。私は、その瞬間がとても好きです。まだ体に変化を感じていなくても、「私だけじゃなかった」と思えた瞬間、人の表情は驚くほど明るくなります。講座に来られた時とは別人のような笑顔で帰っていかれる方を、私は何度も見てきました。
だから私は、体の変化と同じくらい、伝え合うことが大切だと思っています。話せるから安心できる。安心できるから、自分の体と向き合える。そして、自分の力で変えていこうという希望が生まれる。私は、その変化を何度も目の前で見てきました。
だから、この本でも伝えたいのは、トレーニングの方法だけではありません。
「話せる安心」。
「自分で変えられる希望」。
その二つを、一人でも多くの方へ届けたいと思っています。
「実は私も。」一人が話し始めると、自然と会話が広がっていきます。
私はなぜ「本」という形を選んだのか
講座の最後、私はいつも皆さんにお願いしていることがあります。「ぜひ、ご家族や身近な方にも、この話を伝えてみてください。」すると、後日こんな報告をいただきます。「主人も実は悩んでいました。」「息子が、一時間以上自分の悩みを話してくれました。」「親にも話してみました。」
その報告を聞くたびに、私はとても嬉しくなります。でも同時に、皆さんはこうも言われます。「自分は理解できたけれど、人に説明するのは難しいです。」その言葉を聞くたびに、私は思っていました。
だから、本が必要なんだ。
講座は、その場で質問ができる素晴らしさがあります。でも、時間は限られています。来られる人も限られています。そして、一度聞いたことを、自分の言葉で誰かに伝えることは、思っている以上に難しいものです。
でも、本なら違います。「読んでみて。」その一言で、大切な人へ手渡すことができます。そして、本を受け取った人は、自分のペースで読むことができます。今日はここだけ。次はこの章だけ。体の変化を感じたから、もう一度読んでみよう。そうやって、その時々の自分に必要なところへ何度でも戻ることができます。
私は、トレーニングとは、知識を一度聞いて終わるものではないと思っています。体が変わるたびに、新しい気づきがあります。できるようになったからこそ理解できることがあります。
だから私は、一冊の中に、原因も、仕組みも、トレーニングも、続けるコツも、すべてをつなげて届けたいと思いました。何度も読み返しながら、自分の体と向き合えるように。そして、その一冊を、大切な人にも貸してあげられるように。
私は、この本が、一人で読む本ではなく、人と人をつなぐ本になってほしいと思っています。もし、あなたの身近に悩んでいる方がいたら、「読んでみる?」そんな気持ちで、この本を貸してあげてください。
そして、読み終えたら、またあなたの手元へ戻してもらってください。きっとその頃には、あなた自身も新しい気づきと出会っているはずです。ライフステージが変われば、体も変わります。悩みも変わります。だから、この本は一度読んで終わる本ではなく、何度も読み返しながら、自分にも、大切な人にも寄り添い続ける一冊になってほしいと思っています。
そのために、私はこの内容を本という形で届けたいと思いました。
トレーニングは、一日で終わるものではありません。
だからこそ本は、人生に寄り添い続けるパートナーになれると信じています。
一冊目『ふんっする生理』出版記念講座。六本松 蔦屋書店にて。
この本で伝えたいこと
この本は、尿もれや頻尿に悩む方へ、排尿力を育てる方法を伝えるトレーニング本です。でも、私が本当に伝えたいのは、トレーニングの方法だけではありません。
私はこれまで多くの講座で、たくさんの方のお話を聞いてきました。体の変化を感じたという声も、本当にたくさんいただいています。でも、皆さんがお話しされるのは、「尿もれが減りました。」という結果だけではありません。「旅行のことを気にしなくてよくなりました。」「映画を最後まで安心して観られました。」「夜、ぐっすり眠れるようになりました。」「久しぶりに外出が楽しくなりました。」そうやって、皆さんが取り戻しているのは、
排泄ではなく、日常なんです。
私は、この本を通して、「体は変えられる」という希望を届けたいと思っています。
年齢のせいだから。
出産したから。
男性だから。
更年期だから。
そう思って諦める前に、まず知ってほしいことがあります。
私たちの体は、正しく知り、正しく使うことで変わっていきます。それは特別な人だけではありません。毎日の生活の中で、少しずつ積み重ねることで、体はちゃんと応えてくれます。だから私は、この本を読み終えたときに、「私にもできるかもしれない。」そう思っていただけたら、それだけで十分嬉しいのです。
そしてもう一つ、この本で伝えたいことがあります。それは、一人で頑張らなくていいということです。この本を読んで、家族と話す。友人と話す。職場で話す。介護をしている親子で話す。その一冊がきっかけになって、「実は私も。」という会話が生まれていく。そんな時間も、この本が届けられたら嬉しいと思っています。
自分の体と向き合うこと。
安心すること。
そして、伝え合うこと。
私は、この三つを、この本で届けたいと思っています。
排泄の悩みと向き合い、その先にある日常を取り戻すために。
この本が目指す未来
私は、この本を通して、尿もれや頻尿の悩みと向き合える人を増やしたいと思っています。でも、本当に目指しているのは、その先にある未来です。
この本をきっかけに、家族で体のことを話せるようになること。
夫婦で、お互いの悩みを伝え合えるようになること。
親子で、「実は私もね。」と笑いながら話せるようになること。
介護をする人も、される人も、一緒に体のことを考えられるようになること。
そんな時間が、日本中で少しずつ増えていったら、私はとても嬉しいです。
私は講座の中で、その瞬間を何度も見てきました。最初は誰も話しません。でも、一人が話し始めると、「実は私も。」という声が続きます。
その瞬間、会場の空気がふっと柔らかくなるのです。
私は、その景色が大好きです。
だから、この本も、一人で読むだけの本ではなく、人と人が話すきっかけになる本になってほしいと思っています。
そして、もう一つ願っていることがあります。それは、この本を読んだ方が、「私も誰かに伝えたい。」と思ってくださることです。
ご家族へ。
ご友人へ。
職場の同僚へ。
介護をしている方へ。
「読んでみる?」その一言から始まる思いやりの輪が、少しずつ広がっていったら、これ以上嬉しいことはありません。
私は、一冊の本で世の中が大きく変わるとは思っていません。
でも、一人の安心が、また一人の安心につながっていく。
そんな小さな変化は、本にはつくれると信じています。
その積み重ねが、排尿の悩みを一人で抱え込まなくてもいい社会につながっていく。
それが、この本が目指す未来です。
年齢も性別も越えて、体のことを安心して話せる。そんな時間をもっと広げていきたいと思っています。
一緒に世の中へ送り出してください
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
この本は、私一人では生まれませんでした。
「本にした方がいいです。」そう背中を押してくださった、いとしま応援プラザのスタッフさん。
講座へ足を運び、ご自身の体験を話してくださった皆さん。
そして、この内容を一冊の本として、誰にでも読みやすく、実践しやすい形へと導いてくださる編集の生野さん。
医学的な視点から監修をお引き受けくださった武内先生。
本当にたくさんの方の思いが重なって、この本は今、生まれようとしています。
今回、この本を出版するにあたり、私は「どうすれば一番良い形で、必要としている方へ届けていけるのか」を何度も考えました。当初は出版社から出版する方向で話を進めていました。企画書をお送りしたところ、ありがたいことに出版のお話をいただき、打ち合わせを重ねてきました。
その中で、一冊目の『ふんっする生理』を出版した経験も振り返りながら、これからの時代に、自分たちで本をつくり、自分たちの手で読者の方へ届け、さらにその先へ広げていくという方法もあるのではないかと考えるようになりました。
そして今回、motomoto株式会社から自社出版することを決めました。この決断ができた大きな理由の一つが、一冊目の『ふんっする生理』でも編集・デザインから一緒に本をつくってくださった生野さんが、今回も編集を引き受けてくださったことです。「それなら、自分たちの手でこの本を世の中へ送り出してみよう。」そう決心することができました。自社出版だからこそ、つくって終わりではなく、この本を必要としている方へ、自分たちの手で届け続けていくところまで責任を持ちたい。そう思っています。
一冊目の『ふんっする生理』を出版した経験から、私は改めて実感しました。本は、書けば届くものではありません。読んでもらう工夫があり、実践につながる工夫があって、初めて誰かの人生に寄り添う一冊になります。だから今回も、編集、デザイン、イラスト、構成、その一つひとつに時間をかけながら、本当に必要としている方へ届く本をつくりたいと思っています。
そして、このクラウドファンディングは、そのための第一歩です。
私は、このクラウドファンディングを「資金を集める場」だとは思っていません。
この本を必要としてくださる方へ、一足早くお届けするための予約の場であり、この本を一緒に世の中へ送り出してくださる仲間と出会う場。
そして、本が生まれるまでの過程や、この本に込めた思いを、皆さんと共有する場でもあると思っています。
完成した一冊だけではなく、一冊の本が形になっていく過程も、一緒に楽しみながら見届けていただけたら嬉しいです。
もし、この本の思いに共感していただけたなら。
もし、「こんな本があったら誰かに届けたい」と感じていただけたなら。
ぜひ、このプロジェクトに参加してください。
そして、本が完成したら、あなた自身が読んでください。
大切な人にも渡してあげてください。
その一冊から始まる会話が、また誰かの安心につながっていくことを、私は信じています。
このクラウドファンディングが終わる頃には、本だけではなく、「この本が世の中へ送り出される物語」も、皆さんと一緒につくることができたら嬉しいです。
一緒に、この本を世の中へ送り出していただけませんか。
この本の内容紹介
この本は、人生100年時代を自分らしく生きるための「排尿力」を育てる本です。
尿もれや頻尿は、年齢のせいだからと諦めるものでも、症状だけを我慢するものでもありません。
毎日何気なく行っているトイレの時間を、体を育てる時間へ変えていく。
そんな新しい視点から、排尿の仕組みや体の使い方、そして毎日の暮らしの中で排尿力を育てる方法を、一冊を通して分かりやすくお伝えします。
特別な器具も、難しい運動も必要ありません。
人生100年時代を、自分らしく、安心して過ごしていくために。
この本には、そのために必要な知識から実践方法までを、一冊にまとめました。
この一冊を通して、「知る」「実践する」「続ける」までを、順番に学べる構成にしています。
本書の構成
第1章 排尿力が衰える時代
まず最初に、なぜ今、尿もれや頻尿がこれほど増えているのかをデータとともに解説します。「トイレの生活習慣病」という新しい視点から、 現代の生活習慣を見直していきます。
第2章 私が排尿力を伝える理由
20年以上ピラティストレーナーとして体と向き合ってきた経験。そして『ふんっする生理』の講座から見えてきたこと。一人の受講者さんの「尿もれが気にならなくなりました」という言葉から始まった、「排尿力を育てる」トレーニング方法が生まれるまでを書いています。
第3章 排尿力を育てるための新しい考え方
排尿は一つの筋肉ではありません。腹筋、膀胱、骨盤底筋群など、それぞれが役割を持つ「チームプレー」です。図やイラストを使いながら、専門知識がなくても理解できるように解説しています。
第4章 排尿力アップトレーニング 実践レッスン
この本で最もお伝えしたい内容です。特別な器具も、難しい運動も必要ありません。毎日のトイレを、そのままトレーニング時間へ変える方法をご紹介します。講座を実践された方々の体験談も多数掲載しています。
第5章 人生100年時代の排尿力
子どもから高齢期まで。妊娠・出産、更年期、介護。人生のそれぞれの時期で、排尿力をどう育てていけばいいのか。年代ごとの視点でまとめています。
Plus One
さらに、温める習慣、自律神経ケア、水分との付き合い方など、毎日の暮らしの中で排尿力をサポートする習慣も紹介しています。
この本の4つの特徴
✔ 医学的監修を受けた一般向け実用書
✔ 専門知識がなくても理解できるイラストを多数掲載
✔ 今日から始められる実践トレーニングを紹介
✔ 男性・女性・子ども・高齢者まで、幅広い世代に役立つ内容
この本は、こんな方に読んでいただきたいと思っています。
・尿もれや頻尿に悩んでいる方
・「年齢だから仕方ない」と思っている方
・家族の排尿の悩みを支えたい方
・介護や子育てに関わる方
・これからも元気に歩き、旅行を楽しみたい方

スケジュール
2026年7月 本の制作開始
2026年9月15日 クラウドファンディング開始
2026年10月15日 クラウドファンディング終了
2026年11月 初校完成(本文・イラスト・デザイン)
2026年12月 印刷・製本
2027年1月下旬 販売開始
2027年2月 書籍・商品のリターン発送開始
2027年2月〜7月 オンライン講座・貸切講座・企業・団体向け講座などのリターン実施
リターン内容一覧
この本を「読む」「実践する」「一緒に学ぶ」「誰かへ届ける」。さまざまな形で、この出版プロジェクトに参加していただけるリターンをご用意しました。
【本】まずは一冊読んで応援する
支援金額 3,000円
まずは、ご自身のために。この本から始まる一歩です。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』1冊
・送料込み
【本】家族にも届ける
支援金額 10,000円
夫婦で。親子で。家族みんなで読んでほしい。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』3冊
・送料込み
【本】身近な人へ広げる
支援金額 30,000円
友人や職場の仲間、お世話になった方へ。「読んでみて」と手渡せるセットです。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』10冊
・送料込み
【実践】本+温活を始める
支援金額 7,000円
本を読みながら、まずは毎日の温活から始めたい方へ。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』1冊
・湯たんぽ 1個
・送料込み
【実践】本+自律神経ケアを始める
支援金額 9,000円
本を読みながら、自律神経を整え、体を温めながら実践したい方へ。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』1冊
・玄米カイロ 1個
・送料込み
【実践】本+温活と自律神経ケアを始める
支援金額 13,000円
温活と保温を組み合わせながら、本の内容を生活の中で実践したい方へ。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』1冊
・玄米カイロ 1個
・湯たんぽ 1個
・送料込み
【一緒に実践】本+オンライン講座
支援金額 6,000円
本を読みながら、講師と一緒に実践したい方へ。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』1冊
・オンライン講座 1回(Zoom/90分程度)
・各回10名程度
・開催日時
2027年2月19日(金)20:00〜21:30
2027年2月21日(日)10:00〜11:30
2027年2月28日(日)20:00〜21:30
・上記3日程から、ご希望の日時をお選びいただけます
・急な予定が入っても安心。1週間視聴可能なアーカイブ付き
・送料込み
【一緒に実践】本+温活セット+オンライン講座
支援金額 16,000円
本を読みながら、温活と自律神経ケアを取り入れ、講師と一緒に実践したい方へ。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』1冊
・玄米カイロ 1個 ・湯たんぽ 1個
・オンライン講座 1回(Zoom/90分程度)
・各回10名程度
・開催日時
2027年2月19日(金)20:00〜21:30
2027年2月21日(日)10:00〜11:30
2027年2月28日(日)20:00〜21:30
・上記3日程から、ご希望の日時をお選びいただけます
・急な予定が入っても安心。1週間視聴可能なアーカイブ付き
・送料込み
【一緒に実践】本+貸切オンライン講座(グループ参加OK)
支援金額 30,000円
ご夫婦で、ご家族で、お友達同士で。気心の知れた方だけで、一緒に学び、実践したい方へ。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』3冊
・貸切オンライン講座 1回(Zoom/90分程度)
・グループで参加可能
・参加人数:最大10名まで
・開催日時は、ご相談のうえ決定します
・実施期間:2027年2月〜7月
・有効期限:2027年7月31日まで
・急な予定が入っても安心。1週間視聴可能なアーカイブ付き
・送料込み
【企業・団体】出版記念講座(企業・団体向け)
支援金額 80,000円
職場や地域の皆さんと一緒に、排尿の仕組みと排尿力を育てる方法を学びたい企業・団体の方へ。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』20冊
・出版記念講座 1回(90分程度)
・オンライン(Zoom)/対面、どちらでも開催可能
・開催日時は、ご相談のうえ決定します
・実施期間:2027年2月〜7月
・有効期限:2027年7月31日まで
・対面開催の場合、交通費は別途ご負担いただきます
・オンライン開催の場合、書籍の送料込み
【応援】20冊を大切な人へ広げる
支援金額 50,000円
ご自身で読んでいただく一冊から、家族や友人、職場、地域など、身近な方へこの本を広げたい方へ。20冊を、ご自身へのお届けに加えて、ご希望のお届け先へ分けてお送りできます。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』20冊
・支援者様ご本人へ、必ず1冊以上お届けします
・ご本人以外に、2か所までお届け先を指定できます
・20冊の振り分けは自由に指定できます
・送料込み
・2027年2月発送予定
【複数のお届け先をご希望の場合】
ご支援後、プロジェクトオーナーよりご連絡し、お届け先とそれぞれの冊数を確認させていただきます。
支援者様以外のお届け先をご指定される場合は、ご支援前に、お届け先の方へ以下の内容をご確認いただき、了承を得たうえでご支援ください。
・書籍をお届けすること
・お届けする冊数および2027年2月頃のお届けとなること
・書籍を受け取っていただけること
・リターン品のお届けに必要な氏名(または名称)
・住所・電話番号を、プロジェクトオーナーへ共有すること
お届け先の了承が得られない場合や、お届け先をご指定されない場合は、該当する書籍を支援者様ご本人へお届けします。
【応援】50冊を大切な人へ広げる
支援金額 100,000円
ご自身で読んでいただく一冊から、家族や友人、職場、地域など、より多くの方へこの本を広げたい方へ。50冊を、ご自身へのお届けに加えて、ご希望のお届け先へ分けてお送りできます。
・書籍『排尿力を育てる本(仮)』50冊
・支援者様ご本人へ、必ず1冊以上お届けします
・ご本人以外に、3か所までお届け先を指定できます
・50冊の振り分けは自由に指定できます
・送料込み・2027年2月発送予定
【複数のお届け先をご希望の場合】
ご支援後、プロジェクトオーナーよりご連絡し、お届け先とそれぞれの冊数を確認させていただきます。
支援者様以外のお届け先をご指定される場合は、ご支援前に、お届け先の方へ以下の内容をご確認いただき、了承を得たうえでご支援ください。
・書籍をお届けすること
・お届けする冊数および2027年2月頃のお届けとなること
・書籍を受け取っていただけること
・リターン品のお届けに必要な氏名(または名称)
・住所・電話番号を、プロジェクトオーナーへ共有すること
お届け先の了承が得られない場合や、お届け先をご指定されない場合は、該当する書籍を支援者様ご本人へお届けします。







