
韓国・春川の劇団DOMOの劇場に、演出の木林(写真左)と劇団代表の岡井(写真右)が到着しました!
これから、劇場の下見、舞台仕込み作業、共同演出のミンスさん(写真中央)との演出の方向性決め、稽古スケジュールの調整、DOMOの俳優さんとの稽古など……やることはたくさんあります。
昨日はミンスさんがレストランにて、「これは甘辛いですよ〜大丈夫ですよ〜」と言ってお料理を注文してくれましたが、辛かったです…。木林も岡井も辛いものがそんなに得意ではないのです。「これで辛かったらこれからどうしましょうね(笑)」とミンスさんは朗らかに笑ってらっしゃいました。慣れなければ。
いよいよ、韓国・春川での作品づくりが始まります!
劇場の外の宣伝垂れ幕の中には、「Not a Number」もあります!
金沢でつくってきた作品が、韓国の劇場に入り、韓国の俳優・スタッフの皆さんと出会うことで、ここからどんな作品へと変化していくのか。
言葉も文化も越えて、一緒にひとつの舞台をつくる。私たちがずっと大切にしてきたことを、ここ春川で形にしていきます。
9月2日・3日には、金沢から残りのメンバーも春川に到着します。本番までの稽古や舞台づくりの様子も、こちらでドンドンお届けしていきます!
クラウドファンディングの挑戦は、この韓国公演を実現し、最後まで走り切るためです。
すでにご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。一つひとつのご支援、応援の言葉が、私たちがここまで来るための大〜〜きな力になっています。本文を更新しましたのでぜひ読んでみてください。
そして、もしこの挑戦を「応援したい」と少しでも思っていただけたら…ぜひ…!ご家族やご友人、周りの方にもこのクラウドファンディングを広めていただけないでしょうか!
SNSでのシェアはもちろん、「こんな劇団が韓国で公演するみたいだよ」と一人の方に伝えていただくだけでも、大きな力になります。
金沢から韓国・春川へ。ここまで運んできた作品を、韓国の皆さんとともに、さらに良い舞台へ育てて日本に持ち帰りたい。
韓国公演は、いよいよここからです。
最後まで、どうか私たちと一緒に走っていただけたら嬉しいです。引き続き、応援・ご支援、そして拡散のご協力をよろしくお願いいたします!
金沢チームは今日が最後の稽古。そして荷造りです。



