ヨガ・ピラティスを「教育」として子どもたちに届け、自分で自分を整える力を育てる!

心の病を経験し、体重を減らすだけでは自分を愛せなかった私だからこそ、「自分を愛すること」の大切さを全国へ届けたい。子どもたちが、ヨガ・ピラティスを通して自分で心と身体を整える力を学べる未来をつくります。

現在の支援総額

66,000

13%

目標金額は500,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

19

ヨガ・ピラティスを「教育」として子どもたちに届け、自分で自分を整える力を育てる!

現在の支援総額

66,000

13%達成

あと 19

目標金額500,000

支援者数8

心の病を経験し、体重を減らすだけでは自分を愛せなかった私だからこそ、「自分を愛すること」の大切さを全国へ届けたい。子どもたちが、ヨガ・ピラティスを通して自分で心と身体を整える力を学べる未来をつくります。

こんにちは、HARUKAです♪

いつも応援ありがとうございます!
今回は、私が体験したダイエットのお話をさせていただこうと思います。

がむしゃらダイエット

15歳の時に病を患い、16歳から入退院を繰り返していました。

基本は閉鎖病棟なので誰にも会わない。全てがどうでもいい…と思う日々。気付いた時には64㎏に。

そんなある日、家族の集合写真で写った自分に衝撃を受けて、ダイエットを決意しました。
流行っているダイエットを、とにかくがむしゃらに。

・断食
・朝バナナダイエット
・夜キャベツだけ
・サウナスーツを着て走る
・夜ご飯を食べない

そうして1年で18kgのダイエットに成功しました。

でも当時は、

「痩せたら自信が持てる」「痩せたら幸せになれる」

そう信じてたんです。
周りからは「痩せたね!」って言ってもらえるようになりました。

でも、本当の私はボロボロでした―

・生理が止まる
・肌はボロボロ
・気持ちが不安定になる
・疲れやすい。

そして何より、食べることが怖くなっていました。

婦人科で言われた言葉

生理が止まってしまったことに不安を感じ、婦人科へ行きました。
その時に言われた言葉が、今でも忘れられません。

「このままこの生活を続けていると、妊娠は難しいかもしれない」
「身体の状態が、閉経前の女性と近い状態になっている」

頭が真っ白になりました。

痩せたかっただけなのに。キレイになりたかっただけなのに。
まさか、自分の身体をそこまで傷つけていたなんて思ってなかった。

そこから少しずつ身体を戻していって、やっと、生理が戻りました。
そして私は、ありがたいことに4人の子どもに恵まれました。

「痩せる」と「健康」は別物

だからこそ今、心から思います。「痩せる」と「健康」は別物。
無理なダイエットは、女性の身体も心も壊してしまうことがある。

その後、私はマシンピラティスと出会いました。

「我慢して痩せる」じゃなくて、身体を整えたら、自然と変わっていく
そんな身体との向き合い方を知って、気づけば私は、ー24kgのダイエットに成功していました。

でも今の私は、ただ痩せることがゴールじゃないと思っています。
ダイエットやボディメイクは、自分を蔑ろにする為ではなく、自分を好きになる為。

まずは自分のことを知り、愛してあげてください。

この経験を、次の世代へ

体重は、たしかに落ちました。でもあのときの私は、身体も心も壊しかけていました。

痩せたことではなく、あの痩せ方が間違っていた。だからこそ、同じ思いをする人を一人でも減らしたい。

心が限界になってからではなく、もっと前から。子どもたちが自分の身体と心を知る方法を、学校や地域で学べるように

この活動をたくさんの方に知ってもらうため、引き続き頑張ります…!

残りの期間も、どうぞよろしくお願いいたします!

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