こんにちは、HARUKAです♪
いつも見守っていただき、ありがとうございます。
前回は、教育プログラムを受けた方に「できるようになってほしい3つのこと」をお伝えしました。
今日はその反対側。
このプログラムに 「入れないと決めたこと」 のお話です。
入れないと決めた、4つのこと
今の時点で決めていることがあります。
・ヨガ・ピラティスの難しいポーズや、技術の習得を目的にしない
・運動が得意な人だけができる内容にしない
・一方的に「こうしなさい」と教えるだけの内容にしない
・医療行為や治療を目的とした内容にはしない
私がつくりたいのは、「自分の心身の状態に気づき、自分で整える方法を学ぶ教育」です。
専門知識がなくても、使えるように
受ける方に、ヨガやピラティスの経験は求めません。
学校の先生、児童館の職員さん、福祉施設の職員さんや支援員さん、そしてパパやママ。
子どもたちと毎日関わっている方が、日常の中で取り入れられる内容にしたいと思っています。
たとえば、
・緊張している時、疲れている時の身体のサイン
・呼吸を使って落ち着く方法
・「今、自分はどう感じているか」を言葉にすること
・子どもへの声かけや関わり方
・特性のある方にも取り入れやすい方法
こうしたことを、専門家だけのものにしないことが、このプログラムの一番の特徴です。
まだまだ構想中の段階ですが、周囲の意見も取り入れながらブラッシュアップしていきたいと思っています。
クラウドファンディングも、いよいよラストスパートです!
一週間前からはカウントダウンをスタートし、最後まで走り切りたいと思います。
引き続き応援・拡散のご協力、何卒よろしくお願いします!



