
こんにちは。みんなのさいわい代表の三宅です。
10周年のクラウドファンディングにあわせて、これまで支えてくださった大切な友人の皆さんを、出会いのエピソードとともにご紹介していきます。今回は、下里夢美(しもさと ゆめみ)さんです。
■ 下里さんのプロフィール
「山梨県出身。世界最貧国のひとつ、西アフリカのシエラレオネ共和国にて「誰もが夢にむかって努力できる社会へ」をビジョンに活動するNPO法人アラジ代表理事。
桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。19年には現地オフィス設立。最も困難な状況に陥る子どもたちへの奨学金給付支援・農村部小学校定額給付支援、10代のシングルマザー復学支援・男子中高生への性教育プログラムなどに従事する。
また、インタビューやテレビなど多数のメディア出演や、小学校から大学での講演会などにおいて、シエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。筑波大学非常勤講師。二児の母。」
■ 下里さんとの出会い
下里さんとの出会いは、X(旧Twitter)での投稿でした。投稿を見ただけで「素晴らしいなあ」と思い、気がつけばアラジのマンスリーサポーターになっていました。
その後も活動をフォローするうちに、団体運営とファンドレイジングの両面で優れた取り組みをされていることが分かってきました。
そこで、第3回「みんなのさいわい プロボノ・ファンドレイジングセミナー」の講師をお願いしました。有名な方なので引き受けていただけるか少し不安でしたが、快くお受けくださいました。
実際にご登壇いただくと、団体運営について「こんな細かいことまで話していいのかな」と思うような話まで、すべて包み隠さずお話しくださいました。ファンドレイジングについてもとてもオープンで、「いま自分がやっていることを全部開示しても、何の問題もない」という姿勢が印象的でした。
その後も、みんなのさいわい以外のイベントでお会いし、意見交換をさせていただいています。
2025年、下里さんが若手NGOの方々の育成支援をされていた際には、そのランチ会にお招きいただきました。そこでお会いしたのが、Reaching Zero-Dose Children(RZDC)の方です。この出会いが、のちのご支援につながりました。
また、2026年10月からは、アラジもみんなのさいわいの支援先になってくださいました。
何をお尋ねしても、知っていることを全部話してくださる。NGO関係者のなかでもとても稀な、素晴らしい方です。これからも下里さんの活動をフォローし、みんなのさいわいの活動に活かしていきたいと思っています。
■ 下里さんからの応援メッセージ

■ この伴走を、次の10年も続けるために
下里さんとの歩みは、みんなのさいわいの伴走支援の大きな力になりました。誰かが誰かを紹介してくださり、プロボノワーカーの仲間が手を挙げてくれて、はじめて続いてきた伴走支援です。
こうした支援を、この先もしっかりと続けていきたい。けれど、10年分の支援のノウハウは、いまはまだ代表の私と、限られたメンバーの中にしかありません。そして私は70歳になりました。
だからこそ、次の担い手が育つ学びの場「みんなのさいわい大学(仮称)」を、2028年までに設立します。現在、その第一歩となるクラウドファンディングに挑戦しています。
これからもみんなのさいわいが伴走者としていられるように。ご支援と、このページのシェアで、応援していただけたら嬉しいです。
みんなのさいわい 代表 三宅達夫
【12月6日まで挑戦中】目標金額10万円!目標まであと62,000円
みんなのさいわい10周年!次世代へ紡ぐプロボノ・ファンドレイジングの学びの場
https://camp-fire.jp/projects/975198/view



