
こんにちは。みんなのさいわい代表の三宅です。
10周年のクラウドファンディングにあわせて、これまで支えてくださった大切な友人の皆さんを、出会いのエピソードとともにご紹介していきます。今回は、山田泰久(やまだ やすひさ)さんです。
■ 山田さんのプロフィール
1996年日本財団に入会。2009年から公益コミュニティサイトCANPANの担当で、情報発信や助成金活用をテーマにNPO支援に取り組む。2016年、日本非営利組織評価センター(JCNE)を設立、業務執行理事に就任。非営利組織の組織評価・認証制度の普及に取り組んでいる。
■ 山田さんとの出会い
山田さんとの出会いは、日本財団のイベントに参加した際、終了後の懇親会でお話ししたことでした。
日本財団からは数名の方が参加されていましたが、皆さん「大きな組織の一員」という雰囲気で、本音はなかなか聞けない印象でした。
その中で山田さんだけは、ご自分の考えをズバズバとお話しされていて、とても印象に残りました。「こんな方が日本財団にいるんだなあ」と思ったものです。
その後、山田さんが主催する「山田ランチ」という企画がありました。「私と昼ごはんを食べたい人は、日本財団の食堂でランチできます」というFacebookの投稿です。面白い方だなと思い、参加しました。
そのとき一緒に参加されていたのが、Trellisの田中さんでした。山田さんとのランチのあとに田中さんとお話しする機会があり、それがご支援につながりました。山田さんが、田中さんとのご縁をつくってくださったのです。
それから少し経って、北海道でシマフクロウの保護活動をされている「シマフクロウ・エイド」さんの伴走支援を始めました。
北海道の団体には「全国的になかなか名前が知られない」というお悩みがあり、どのような広報をすればよいか、東京の方々にヒアリングをしようと考えました。そのお一人が山田さんです。
ご連絡して「シマフクロウ・エイドさんの活動についてアドバイスをいただけないか」とお願いしたところ、「日本財団のイベントに来てくれたら話をしますよ」とのこと。イベントに参加し、山田さんからアドバイスをいただきました。
その後、山田さんが助成金のセミナーをされていることに気づき、山田さんが登壇されるものにはほとんど参加するようになりました。
「助成金は助走金だよ」をはじめとするいくつかのキーフレーズによって、私がそれまで持っていた助成金に対する考え方は、だいぶ正されたのではないかと思っています。
いまも機会があれば、また山田さんのお話を聞きたいと思っています。
■ 10年間でいただいた気づきと学び
「助成金は助走金だよ」に代表されるキーフレーズを生み出した助成金セミナーで、多くのことを学びました。
これらの学びは、みんなのさいわいの活動の中にしっかりと根付いています。
■ 山田さんからの応援メッセージ

■ この伴走を、次の10年も続けるために
山田さんとの歩みは、みんなのさいわいの伴走支援の大きな力になりました。誰かが誰かを紹介してくださり、プロボノワーカーの仲間が手を挙げてくれて、はじめて続いてきた伴走支援です。
こうした支援を、この先もしっかりと続けていきたい。けれど、10年分の支援のノウハウは、いまはまだ代表の私と、限られたメンバーの中にしかありません。そして私は70歳になりました。
だからこそ、次の担い手が育つ学びの場「みんなのさいわい大学(仮称)」を、2028年までに設立します。現在、その第一歩となるクラウドファンディングに挑戦しています。
これからもみんなのさいわいが伴走者としていられるように。ご支援と、このページのシェアで、応援していただけたら嬉しいです。
みんなのさいわい 代表 三宅達夫
【12月6日まで挑戦中】ネクストゴール30万円!目標まであと66,000円
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