11月のVリーグホームゲーム開催に向けて、また一つ前進しました。9月11日(金)、八代市長と直接お話しする機会をいただき、11月14日・15日に予定しているVリーグホームゲーム初戦について、開催の見通しや体育施設の復旧状況、今後の施設利用などについて意見交換をさせていただきました。あわせて、震災後に取り組んできた炊き出し支援や避難所での運動指導についてもお話しし、今後は他の避難所でも運動指導を行ってほしいとのお話をいただきました。また、現在挑戦しているクラウドファンディングについても、市長から温かい応援のお言葉をいただきました。そして本日9月14日(月)は、ホームゲーム初戦の会場となる東陽スポーツセンターの状況を確認してきました。震災の影響により開催への不安もありましたが、現地で施設の状況や今後の利用について確認し、現時点では11月14日・15日のホームゲームを開催できる見通しであることを確認しました。選手たちも9月から練習を再開し、11月のVリーグ開幕に向けて準備を進めています。その前には、9月20日(日)・21日(月・祝)に宮崎県延岡市で開催される「2026年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 九州ブロックラウンド」にも出場します。震災後、十分な練習環境を確保できない中での挑戦となりますが、まずはこの大会に向けて、チーム一丸となって臨みます。市長との意見交換、ホームゲーム会場の確認、練習再開、そして公式戦への出場。少しずつではありますが、11月に向けた準備は着実に進んでいます。まずは天皇杯・皇后杯 九州ブロックラウンドへ。そして11月14日・15日、東陽スポーツセンターへ。引き続き、熊本ヴィレックスへの応援、そしてクラウドファンディングへのご支援・シェアをよろしくお願いいたします。




