東北三大荒祭り 1300年続く貴重な祭りを後世に繋げたい。岩手 室根神社

岩手県一関市室根町(旧室根町)で1300年守られてきた室根神社特別大祭。 前回2024年のクラウドファンディングでは多くの皆さまから温かいご支援をいただきました。 2年ぶりの開催となる今回、舞姫文化を継承し、祭りを彩る袰先陣の輝きを守るため、再びクラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

390,000円

39%

目標金額は1,000,000円

支援者数

42人

募集終了まで残り

21日

東北三大荒祭り 1300年続く貴重な祭りを後世に繋げたい。岩手 室根神社

現在の支援総額

390,000円

39%達成

あと 21日

目標金額1,000,000円

支援者数42人

岩手県一関市室根町(旧室根町)で1300年守られてきた室根神社特別大祭。 前回2024年のクラウドファンディングでは多くの皆さまから温かいご支援をいただきました。 2年ぶりの開催となる今回、舞姫文化を継承し、祭りを彩る袰先陣の輝きを守るため、再びクラウドファンディングに挑戦します。

支援者の皆さま、いつも室根神社特別大祭への温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。いよいよ10月23日(木)〜25日(土)の開催が迫る室根大祭ですが、本番をさらに盛り上げる素晴らしい協賛イベントが、中日である10月24日(土)に開催されます!大祭の熱気とともに地域全体が一つになる、注目の2大イベントをご紹介します。◆ 第17回 室根大祭登山マラソン 開催日: 2026年10月24日(土)(ちびっ子ランの部 9:10スタート / 10km・8km・3km・2kmの部 9:30スタート)    内容: 室根の自然や大祭の雰囲気を肌で感じながら駆け抜ける、恒例の登山マラソンです。お楽しみ大抽選会も予定されており、ランナーの皆さんの力走が祭りの幕開けを盛り上げます。    ◆ 第10回 創作太鼓フェスティバル 開催日: 2026年10月24日(土) 午後3時開演    会場: 室根きらめきパーク体育館(入場無料)    内容: 「伝承・継承・体験・子どもと共に」を掲げ、今年で第10回を迎える迫力満載の太鼓フェスティバルです。地元・磐井井太鼓同志会や町内団体のほか、ゲストとして太鼓学舎「ね」(気仙沼市)、天道虫の会(大船渡市)、そして和歌山県田辺市から奥熊野太鼓の出演が予定されています。大祭の歴史と響き合う、力強い太鼓の音色をぜひ会場でお楽しみください。    歴史ある本祭の神事や行事とあわせて、こうした協賛イベントが行われることも室根大祭の大きな魅力です。地域一丸となって盛り上がっていくこの活気を、ぜひ皆さまにも感じていただければ幸いです。引き続き、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします!


支援者の皆さま、いつも室根神社特別大祭への温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。この度、気仙沼市唐桑町の舞根地区で「御塩役」を担い、長年にわたり室根大祭と深い絆で結ばれている「NPO法人 森は海の恋人」理事長の畠山信様より、本プロジェクトへの熱い応援メッセージをいただきました。海と山、そして先人から受け継がれてきた文化や森を守る営みを分かち合う、畠山様からのメッセージをそのままご紹介いたします。【応援メッセージ】室根神社特別大祭では、私たちが暮らす気仙沼市唐桑町の舞根地区が「御塩役」という神役を担っています。私自身も、父・畠山重篤も、この役を務めたことがあります。海辺の舞根から山の社へ奉仕に上がり、山と海の人々がそれぞれの役を果たす関係は、はるか昔から、この大祭の中で受け継がれてきました。私たち「森は海の恋人」も、森から里、川、そして海までを一続きのものと考え、室根山を含む上流域で、室根町の皆さまとともに植樹を続けてきました。御塩役が舞根で代々伝えられてきたように、父らが始めた植樹も、今は私たちの世代が引き継いでいます。森も地域の文化も、人から人へ手渡されてはじめて、長く残っていくのだと思います。人口減少が進む中、これほど長い歴史を持つ祭りを支え続けることは、容易ではありません。舞姫の文化を次世代へつなぎ、袰先陣をはじめとする大祭の姿を未来へ残そうとする今回の挑戦を、同じ祭りに連なる舞根の一員として、心から応援します。室根にゆかりのある方はもちろん、これから室根を知る方にも、このクラウドファンディングを通じてお力添えをいただければ幸いです。NPO法人 森は海の恋人理事長 畠山 信山と海を越えて受け継がれてきた絆と、未来へ伝統をつなぐ挑戦への温かいエールをいただき、実行委員一同、身が引き締まる思いです。


支援者の皆さま、いつも室根神社特別大祭への温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。2026年10月23日(木)〜25日(土)の開催が迫る中、大祭の熱気と見どころをご紹介します!   ◆ 祭りのクライマックス!「神輿先着争い」(25日 午前7時30分頃〜)何と言っても一番の見どころは、最終日である25日の朝、マツリバで行われる「本宮」と「新宮」の2基の神輿による仮宮への先着争いです。 「奥州の三大荒祭り」の名にふさわしい、町内からマツリバへと突入する激しさと熱気、そして陸尺たちの気迫がぶつかり合う瞬間は、まさに祭りの最大のハイライトです。   ◆ 闇夜と朝を彩る凛々しい「荒馬先陣」十数頭もの馬が行列をなす「荒馬先陣」も見ごたえ抜群です。深夜の町内を進む幻想的な夜の騎馬行列や、翌朝に神輿を迎える凛々しい姿は、1300年の歴史と伝統の重みを感じさせてくれます。   前回に引き続き、子どもたちの笑顔や、8年ぶりとなる「舞姫」の復活など、地域全体でこの伝統をつなぐための挑戦も着実に進んでいます。   先人たちが守り抜いてきた魂と熱気が交差する本番まで、あと少し。引き続き、皆さまの温かい応援とご協力をよろしくお願いいたします!


支援者の皆さま、いつも室根神社特別大祭への温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。日本郵便株式会社東北支社様により制作された、オリジナルフレーム切手「室根神社特別大祭」につきまして、本日10月5日(月)午前0時15分より、「郵便局のネットショップ」でのオンライン販売がついに開始となりました!  オリジナル フレーム切手「室根神社特別大祭」 室根大祭の歴史と伝統、そして地域の誇りを広く発信し、未来へ継承していくために作られた記念すべき切手となっています。限定300シート(1シート:110円切手×5枚 / 1,450円)となっておりますので、ぜひチェックしてみてください。   いよいよ10月23日(金)〜25日(日)の本番開催に向けて、準備や盛り上がりも一層加速しております。 引き続き、皆さまの温かい応援とご協力をよろしくお願いいたします!


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