東北三大荒祭り 1300年続く貴重な祭りを後世に繋げたい。岩手 室根神社

岩手県一関市室根町(旧室根町)で1300年守られてきた室根神社特別大祭。 前回2024年のクラウドファンディングでは多くの皆さまから温かいご支援をいただきました。 2年ぶりの開催となる今回、舞姫文化を継承し、祭りを彩る袰先陣の輝きを守るため、再びクラウドファンディングに挑戦します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

913,000円

91%

目標金額は1,000,000円

支援者数

111人

募集終了まで残り

1日

東北三大荒祭り 1300年続く貴重な祭りを後世に繋げたい。岩手 室根神社

もうすぐ
終了

現在の支援総額

913,000円

91%達成

あと 1日

目標金額1,000,000円

支援者数111人

岩手県一関市室根町(旧室根町)で1300年守られてきた室根神社特別大祭。 前回2024年のクラウドファンディングでは多くの皆さまから温かいご支援をいただきました。 2年ぶりの開催となる今回、舞姫文化を継承し、祭りを彩る袰先陣の輝きを守るため、再びクラウドファンディングに挑戦します。

支援者の皆さま、いつも室根神社特別大祭への温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。10月23日(金)〜25日(日)の3日間にわたり開催された「室根神社特別大祭」は、時折雨が降る天候ではありましたが、地域の皆さまや多くのご来場者さまの温かい見守りとご協力のもと、無事にすべての神事・行事を執り行うことができました。会場に足を運んでくださった皆さま、そして遠方から心を寄せてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。   最終日である25日の朝には、激しい神輿の先着争いが行われたメイン会場「マツリバ」にて、8年ぶりとなる「舞姫」の舞が神前に奉納されました。   放課後の夜遅くまで一生懸命に練習を重ねてきた6人の子どもたち。本番では華やかな装束に身を包み、大勢の観客や陸尺たちが見守る厳かな空気の中、見事な舞を披露してくれました。泥と熱気に満ちた荒祭りの会場に、凛とした美しい舞が奉納される光景は、1300年の歴史が確かに次の世代へと手渡された瞬間であり、会場中が深い感動に包まれました。   今回の大祭は幕を閉じましたが、この復活した舞姫の文化を地域全体で支える「保存会」の設立や衣装の修繕、そして祭りを彩る大名行列「袰先陣」の老朽化した用具(大鳥毛や鞍など)を修繕し、次の大祭へと確実につないでいくためのクラウドファンディングは、10月31日(土)23:59まで続いております。   祭りの本番を終えた今だからこそ、今回生まれた熱気と子どもたちの誇らしい姿を一度きりで終わらせず、未来へ持続可能な形で残していきたいと強く感じています。   募集終了まで、残すところあとわずかとなりました。1300年続く地域の宝を守り、次の世代へとつないでいくため、最後まで皆さまの温かいご支援と、SNSでのシェアなどによる情報拡散にお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


いよいよ本日より開催しております室根神社特別大祭。8年ぶりの復活となる「舞姫」たちの出演・活動スケジュールをお知らせいたします! 子どもたちが一生懸命練習を重ねて臨む晴れ舞台を、ぜひ現地で見守り、温かいご声援をよろしくお願いいたします。■ 10月24日(土) 午前11時00分~:折壁町内行進 午後1時00分~:社務所にてお札販売 午後3時20分~:太鼓フェスティバルにて舞を披露(場所:きらめきパーク) ■ 10月25日(日)午前8時30分頃~:神輿安着後、舞を奉納(場所:マツリバ)※なお、当日の進行状況等により、時間が多少変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!


支援者の皆さま、いつも室根神社特別大祭への温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。いよいよ本番の開催が目前に迫る中、今回は8年ぶりの復活に向けて練習に励む「舞姫」たちの、実際の装束を着ての練習風景を取材してきました!普段の練習着から美しい白衣と鮮やかな紅の袴、そして頭には華やかな飾りのついた装束へと身を包んだ子どもたち。一気に神聖な空気が漂う中、一挙手一投足を確認しながら、真剣な眼差しで鈴や扇の舞を入念に練習していました。学校が終わった夜遅くまで集まり、疲れも見せずひたむきに稽古を重ねてきた子どもたちの姿には、胸を打つものがあります。これまで、衣装の準備や事前の指導にかかる費用は、家元個人の大きなご負担の上に支えられてきました。この素晴らしい文化を次の世代へ持続可能な形で継承するため、「室根神社舞姫保存会(仮称)」の設立や指導体制の整備を目指して立ち上げた今回のクラウドファンディング。こうして子どもたちが晴れ舞台へ向けて準備を進められるのも、ひとえに皆さまからいただいた温かいご支援の積み重ねのおかげです。   先人たちが守り抜いてきた伝統の火を絶やさず、子どもたちの笑顔とともに次の世代へつないでいくために。本番まで駆け抜けてまいりますので、引き続き、皆さまの温かいご支援と力強い応援をよろしくお願いいたします!


支援者の皆さま、いつも室根神社特別大祭への温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。いよいよ10月23日(木)〜25日(土)の開催が迫る室根大祭ですが、本番をさらに盛り上げる素晴らしい協賛イベントが、中日である10月24日(土)に開催されます!大祭の熱気とともに地域全体が一つになる、注目の2大イベントをご紹介します。◆ 第17回 室根大祭登山マラソン 開催日: 2026年10月24日(土)(ちびっ子ランの部 9:10スタート / 10km・8km・3km・2kmの部 9:30スタート)    内容: 室根の自然や大祭の雰囲気を肌で感じながら駆け抜ける、恒例の登山マラソンです。お楽しみ大抽選会も予定されており、ランナーの皆さんの力走が祭りの幕開けを盛り上げます。    ◆ 第10回 創作太鼓フェスティバル 開催日: 2026年10月24日(土) 午後3時開演    会場: 室根きらめきパーク体育館(入場無料)    内容: 「伝承・継承・体験・子どもと共に」を掲げ、今年で第10回を迎える迫力満載の太鼓フェスティバルです。地元・磐井井太鼓同志会や町内団体のほか、ゲストとして太鼓学舎「ね」(気仙沼市)、天道虫の会(大船渡市)、そして和歌山県田辺市から奥熊野太鼓の出演が予定されています。大祭の歴史と響き合う、力強い太鼓の音色をぜひ会場でお楽しみください。    歴史ある本祭の神事や行事とあわせて、こうした協賛イベントが行われることも室根大祭の大きな魅力です。地域一丸となって盛り上がっていくこの活気を、ぜひ皆さまにも感じていただければ幸いです。引き続き、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします!


支援者の皆さま、いつも室根神社特別大祭への温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。この度、気仙沼市唐桑町の舞根地区で「御塩役」を担い、長年にわたり室根大祭と深い絆で結ばれている「NPO法人 森は海の恋人」理事長の畠山信様より、本プロジェクトへの熱い応援メッセージをいただきました。海と山、そして先人から受け継がれてきた文化や森を守る営みを分かち合う、畠山様からのメッセージをそのままご紹介いたします。【応援メッセージ】室根神社特別大祭では、私たちが暮らす気仙沼市唐桑町の舞根地区が「御塩役」という神役を担っています。私自身も、父・畠山重篤も、この役を務めたことがあります。海辺の舞根から山の社へ奉仕に上がり、山と海の人々がそれぞれの役を果たす関係は、はるか昔から、この大祭の中で受け継がれてきました。私たち「森は海の恋人」も、森から里、川、そして海までを一続きのものと考え、室根山を含む上流域で、室根町の皆さまとともに植樹を続けてきました。御塩役が舞根で代々伝えられてきたように、父らが始めた植樹も、今は私たちの世代が引き継いでいます。森も地域の文化も、人から人へ手渡されてはじめて、長く残っていくのだと思います。人口減少が進む中、これほど長い歴史を持つ祭りを支え続けることは、容易ではありません。舞姫の文化を次世代へつなぎ、袰先陣をはじめとする大祭の姿を未来へ残そうとする今回の挑戦を、同じ祭りに連なる舞根の一員として、心から応援します。室根にゆかりのある方はもちろん、これから室根を知る方にも、このクラウドファンディングを通じてお力添えをいただければ幸いです。NPO法人 森は海の恋人理事長 畠山 信山と海を越えて受け継がれてきた絆と、未来へ伝統をつなぐ挑戦への温かいエールをいただき、実行委員一同、身が引き締まる思いです。


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