“なかったこと“にしないために|りんご園を「共に記録し、のこす」プロジェクト

現在の支援総額

108,000円

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

14人

募集終了まで残り

14日

“なかったこと“にしないために|りんご園を「共に記録し、のこす」プロジェクト

現在の支援総額

108,000円

10%達成

あと 14日

目標金額1,000,000円

支援者数14人

ここ最近急に肌寒くなり、特に夜は温かい食べ物を体が欲するようになりました。夏頃からりんごを毎日のように食べていましたが、冷蔵庫で冷やした生のりんごはちょっと負担に感じ、焼きりんごを作りました。

作り方は全く凝っておらず、フライパンにバターを入れて熱し、その上に薄く切ったりんごを並べ焼き目をつけ、砂糖をパラパラかけて弱火でじわじわ火を通すだけです。

今日は収穫したての「シナノスイート」を使いました。生で食べるシナノスイートは「王道」な味がして、香りもほどよく誰にでも好まれそうな味をしていました。しかし、調理をした後の焼きシナノスイートを食べた瞬間、その「スイーツ」っぷりに夫とつい目を合わせてしまいました。「こんなに別の食べ物になるんだね。」と、りんごの化け方に大変驚かされました。

焼きりんごといえば、大学時代の寮生活を思い出します。当時5階建の建物に約200名が敷き詰められていました。青森出身の友人の部屋の前には「ご自由にどうぞ」と書かれた段ボールが置かれており、その中にりんごがぎっしり入っているのを見た時は、「さすが青森だな。」と感心したものです。

ある日、寮全体に焦げ臭い香りがたちこめました。「火事じゃないよね?」と、みんなでざわざわバタバタ。結局、犯人は3階のMっちゃんで、焼きりんごを作っている最中にコンロから離れたばっかりにりんごが丸焦げになったことが原因でした。建物の真ん中に階段があり、その近くにキッチンが各階に備えられていたため、効率よく1階から5階まで香りが広がっていったのでした。

今回作った焼きりんごは、そのMっちゃんの失敗を踏まえていたので無事成功しました。せっかくなので、今後いろんな品種で試してみたいと思います。

クラファンは今日時点で【14名】の方にご支援いただいております。ありがとうございます!

皆さんももしよろしければ、焼きりんご試してみてください。

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