丹波・柏原「織田まつり」武者行列の衣装18着を新調したい

兵庫県丹波市柏原町。織田信長公の子孫が治めた城下町に、明治13年から146年間、絶えることなく続いてきた武者行列があります。総勢100人、先頭を歩くのは織田家18代当主。その衣装が、いま限界を迎えています。

現在の支援総額

2,162,800円

144%

目標金額は1,500,000円

支援者数

112人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/16に募集を開始し、 112人の支援により 2,162,800円の資金を集め、 2026/10/25に募集を終了しました

丹波・柏原「織田まつり」武者行列の衣装18着を新調したい

現在の支援総額

2,162,800円

144%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数112人

このプロジェクトは、2026/09/16に募集を開始し、 112人の支援により 2,162,800円の資金を集め、 2026/10/25に募集を終了しました

兵庫県丹波市柏原町。織田信長公の子孫が治めた城下町に、明治13年から146年間、絶えることなく続いてきた武者行列があります。総勢100人、先頭を歩くのは織田家18代当主。その衣装が、いま限界を迎えています。

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こんにちは。織田まつりクラウドファンディング事務局です。10月18日(日)、丹波市柏原町にて「織田まつり・うまいもんフェスタ2026」を開催することができました!ご来場くださった皆さま、武者行列にご参加くださった皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた地域の皆さま、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。今回は、当日の様子を写真とともにご紹介します。■ 今年も柏原の町に武者行列が帰ってきました織田家ゆかりの城下町・柏原。今年も、甲冑や装束に身を包んだ武者たちが、歴史ある町並みを練り歩きました。明治13年(1880年)から146年にわたり受け継がれてきた武者行列。その光景を今年も見ることができたことを、実行委員一同、大変うれしく感じています。地域の子どもたちから大人まで、さまざまな世代が一緒になってつくり上げるこのお祭り。一人ひとりの参加と、それを支える多くの方々の存在によって、長い歴史がつながっていることを改めて実感する一日となりました。■ 今年の衣装から、来年の新しい衣装へ今年の武者行列では、これまで40年以上にわたって大切に使用してきた衣装を着用しました。色あせやほつれなどが見られる衣装もありますが、これまで何世代もの出演者が身につけ、武者行列の歴史をともにつくってきた大切なものです。そして、皆さまからの温かいご支援のおかげで、今回のクラウドファンディングでは、衣装18着の新調に向けた当初の目標金額150万円を達成することができました。来年2027年の織田まつりでは、皆さまのご支援によって新しくなった衣装をお披露目する予定です。今年の武者行列の姿を、ぜひ写真に残していただき、来年の新しい衣装での武者行列も楽しみにしていただければと思います。■ 95名の皆さまから、188万円を超えるご支援!そして、クラウドファンディングについてもうれしいご報告です。10月23日現在、95名の皆さまから、総額1,880,600円のご支援をいただいています!ここまで本当にありがとうございます。ご支援はもちろん、SNSでの情報発信や、お知り合いへのお声がけ、そして温かい応援のメッセージなど、多くの皆さまに支えていただいています。今回のお祭りを終え、146年続く織田まつりを、これからも次の世代へつないでいきたいという思いが、ますます強くなりました。■ 募集終了まであと2日!ネクストゴール200万円へクラウドファンディングの募集終了は、10月25日(日)23時59分です。現在は、ネクストゴール200万円を目指しています。追加の目標は、老朽化している業務用テント2張の購入です。織田まつりを今後も安心して開催し続けるためには、衣装だけでなく、お祭りを支える設備の整備も欠かせません。200万円の達成まで、あと119,400円。今年の織田まつりは終了しましたが、私たちの挑戦はもう少しだけ続きます。すでにご支援くださった皆さまも、ぜひ今回のお祭りの写真やプロジェクトページを、ご家族やご友人、SNSなどで広めていただけましたら幸いです。今年の景色を、来年へ。そして、その先の世代へ。改めまして、今年の織田まつりに関わってくださったすべての皆さま、クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!


皆さま、こんにちは。織田まつり・うまいもんフェスタの運営に携わっています植木と申します。私たちが取り組んでいるクラウドファンディングは、武者行列で使用する裃(かみしも)18着を新調することを目標にスタートしました。お陰様で79名の方々からの温かいご支援をいただき10月10日に当初の目標金額を達成することが出来ました。ご支援くださいました皆様、また、この取り組みを広めて下さった新聞社様はじめ、事業所の皆様、観光案内所の皆様、そして新木宏典ファンの皆様方に心より感謝と御礼を申し上げます。私がこの取り組みを提案したのは、単に古くなった衣装を新しくしたいという理由だけではありません。“柏原に受け継がれてきた歴史と文化を、目に見える形で次の世代へ繋いでいきたい。”その思いが私をこの取り組みへと動かしました。兵庫県丹波市柏原町は、織田信長公の弟・信包公を祖とする柏原藩織田家ゆかりの町です。18代当主織田信孝氏や、信長の長男「信忠」、次男「信雄」、長女『徳姫』の母生駒吉乃(いこまきつの)の末裔で、柏原藩家老を務めた生駒高嗣氏が出演する武者行列は、柏原の歴史を広く知っていただく大切な催しです。「裃」を身にまとい武士に扮した自治会長さん方はじめ、信長公の弟「信(のぶ)包(かね)」公(初代柏原藩藩主)が信長の命により養育した浅井三姉妹(茶々(ちゃちゃ)、初(はつ)、江(ごう))や甲冑軍団の先頭を担う信長軍普請奉行「竹中藤兵衛正高」役には竹中工務店社員が出演、総勢100名が城下町を練り歩きます。その姿を見て子供たちが歴史に興味を持ち、若い人たちがふるさとの魅力を再発見し、遠方から訪れた方々が「柏原にはこんな歴史があったのか!」と感じて下さる。私は武者行列にはそんな力があると信じています。一方で柏原には、今を生きている私たちが改めて考えなければならない歴史もあります。江戸時代後期、柏原藩には崇(そう)廣館(こうかん)という藩校があり、藩士の子弟たちが学んでいました。鐘が坂トンネルの開通、阪鶴鉄道の開通など明治から昭和の氷上郡の発展に貢献した多くの人材を輩出するなど、大きくの人材を育て、知識や教養を次の世代へ伝える大切な学びの場でありました。国の「法務合同庁舎」建設伴い解体されましたが、幸いにも部材は全て保存されています。現在県内には藩校が残されているところは姫路林田藩の「敬業館」だけとなっており、兵庫県にとっても崇廣館は貴重な教育遺産の一つと言えます。崇廣館では儒教を中心とした教育が行われ、学問と武道の両立が目指されていました。孔子や孟子の教えは、自己修養と他者への配慮を説き、学びの基盤となっていました。 先人たちが築いてきたものに目を向け、その価値を知り、今の時代にできることを一つずつ積み重ねていくことも、大切なまちづくりではないでしょうか今回の裃の新調も、その一つです。長年使ってきた裃は、現代の人々の体形に合わなくなっているものもあり、武者行列をこれからも続けていくためには、新しい衣装を整える必要があります。裃を新調することで、参加する方々が誇りを持って行列に加わり、武者行列の姿をより多くの皆様に楽しんでいただけるようにしたいと考えています。そして、織田まつりを一日限りの催しで終わらせるのではなく、柏原の歴史を学び、柏原の文化に触れ、人と人がつながり、柏原のまちの魅力を再発見する機会に育てていきたいと思っております。地域のまちづくりは、だれか一人の力で成し遂げられるものではありません。地域の皆様、行列に参加していただく皆様、運営を支えて下さる皆様、そして遠方から応援していただける皆様の力が結集されてこそ、続けていくことが出来ると思っています。今回、目標金額を達成できたことは、私たち実行委員会にとって大きな励みとなりました。また柏原の歴史や文化を大切に思い、応援して下さる方々がこんなにもたくさんおられるのだと、改めて実感しています。クラウドファンディングの終了まで残りわずかとなりました。当初の目標は達成いたしましたが、終了までの期間、さらに多くの皆様にこの取り組みを知っていただき、柏原の歴史とまちづくりへの思いを共有できればと願っております。追加でいただくご支援も、織田まつりを将来にわたって続け、地域の歴史や文化を次の世代へとつないでいくための大きな力になります。どうか私たちの取り組みに引き続き温かいご支援と応援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。織田まつりを、柏原の歴史と文化を未来へ繋ぐまつりに。皆様とともに、その一歩を重ねていきたいと思います。


こんにちは。織田まつりクラウドファンディング事務局です。このたび、クラウドファンディングの目標金額150万円を達成することができました!ここまでご支援くださった皆さま、温かい応援の言葉を届けてくださった皆さま、そしてSNSでのシェアやお知り合いへのお声がけなど、この取り組みを広めてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます!今回、武者行列の衣装18着を新調するために始めたクラウドファンディング。当初は、どれだけの方に共感していただけるのか、不安もありました。しかし、想像以上に多くの方からご支援や温かいメッセージをいただき、織田まつりが本当にたくさんの方に愛され、大切にされていることを改めて実感しています。一つひとつのご支援に込められた思いを大切に、これからも織田まつりを次の世代へつないでいきたいと思っています。■ ネクストゴール200万円に挑戦します!そして今回、皆さまからいただいた大きな応援を力に、次なる目標として「200万円」を掲げることにいたしました。新たな目標は、老朽化している業務用テント2張の購入です。織田まつりでは、武者行列の衣装だけでなく、お祭りの運営を支える備品や設備も、長年にわたって大切に使用してきました。しかし、現在使用している業務用テントも老朽化が進んでおり、今後も安心してお祭りを開催していくためには、新しいものへの更新が必要です。そこで、当初の目標である衣装18着の新調に加え、新たに業務用テント2張の購入を目指します。衣装だけでなく、お祭りを支える設備も未来へ。今回のクラウドファンディングを、一時的な衣装の新調だけで終わらせるのではなく、これから先も織田まつりを続けていくための大切な一歩にしたいと考えています。■ 募集終了まで、あと14日!クラウドファンディングは、10月25日(日)まで続きます。そして、今年の「織田まつり・うまいもんフェスタ」は、いよいよ10月18日(日)に開催されます。今年は、これまで大切に使い続けてきた衣装での武者行列となりますが、来年2027年には、皆さまからのご支援によって新調した衣装をお披露目する予定です。146年続いてきた武者行列を、10年後、20年後、そしてその先の世代へ。そのために、残りの期間も最後まで挑戦を続けてまいります。すでにご支援くださった皆さまも、ぜひご家族やご友人へのご紹介、SNSでのシェアなどを通じて、この取り組みをさらに広めていただけましたら幸いです。改めまして、目標金額150万円を達成できたこと、実行委員一同、心より感謝申し上げます。ここまで本当にありがとうございました。そして、ネクストゴール200万円の達成に向けて、引き続き応援をよろしくお願いいたします!


こんにちは。織田まつりクラウドファンディング事務局です。皆さまの温かいご支援のおかげで、クラウドファンディングの達成率が90%を突破しました!目標の150万円まで、あと少し。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。そして今回、私たちが皆さまにお伝えしたいのは、支援金額だけではありません。それは、ご支援とともに寄せられている、たくさんの温かいメッセージについてです。■ 皆さまから届いた応援の言葉支援者の皆さまから、本当に多くのメッセージをいただいています。その一部をご紹介させてください。「少しでも優しさを返せればと支援します。」「この素敵なまちが賑わう様子が楽しみです。」「長く続いてほしい価値のある祭りです。」「これからも大切なお祭りが続いていきますように。」どの言葉も、私たちにとって本当にありがたく、胸が熱くなるものばかりです。柏原で生まれ育った方、毎年お祭りに参加してくださる方、遠方から足を運んでくださる方、そして今回のクラウドファンディングをきっかけに初めて織田まつりを知ってくださった方。さまざまな方が、それぞれの思いを込めて応援してくださっています。なかには、柏原を観光で訪れた際、地元の方に親切にしてもらったことがきっかけで支援してくださった方もいらっしゃいました。また、俳優の新木宏典さんをきっかけに織田まつりを知り、実際に足を運んでくださった方からも、温かいメッセージをいただいています。こうした一つひとつのコメントを読むたびに、織田まつりが本当に多くの方に愛されていることを実感します。■ 146年続くお祭りを、これからも地域のお祭りを続けていくことは、決して簡単なことではありません。準備に携わる人たちの努力や、地域の皆さまのご協力があって、毎年のお祭りが成り立っています。そんななか、今回のクラウドファンディングを通じて、これほど多くの方が織田まつりを大切に思ってくださっていることを知り、実行委員一同、大きな感動と励みをいただいています。そして改めて、このお祭りを次の世代へつないでいかなければならないと感じています。皆さまからいただいているのは、衣装を新調するための資金だけではありません。「これからも続いてほしい」という願いと、私たちの背中を押してくださる温かい気持ちです。その一つひとつを大切に、これからも織田まつりを守り、育てていきたいと思っています。■ 目標達成まで、あと少し!クラウドファンディングの募集終了は10月25日です。ここまで来ることができたのも、皆さまのおかげです。最後まで目標達成を目指して取り組んでまいりますので、引き続き、ご支援や情報のシェアなどでお力添えいただけますと幸いです。そして、すでにご支援くださった皆さま。皆さまからの温かいメッセージは、一つひとつ大切に読ませていただいています。本当にありがとうございます。皆さまと一緒に、146年続く織田まつりを、その先の未来へ。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。


このたび織田まつりのクラウドファンディングが皆さまのお力添えにより100万円を突破することができました。ご支援くださった皆さま 応援の言葉を届けてくださった皆さま そしてこのお祭りを大切に思い広めてくださった皆さまに実行委員の一人として心より感謝申し上げます。私はこの織田まつりが行われるこの地域で生まれ育ちました。子どもの頃から身近にあったお祭り。 毎年当たり前のようにそこにあり地域の皆さんが力を合わせてつくり上げてきた風景は私にとって大切な故郷の記憶の一つです。そんなお祭りを今度は自分たちが支える側としてお手伝いできることに喜びと同時に責任も感じています。地域のお祭りを続けていくことは決して簡単なことではありません。 準備に携わる一人ひとりの思いや地域の皆さんのご協力があってこそ、こうして受け継いでいくことができます。今回のクラウドファンディングを通して改めて感じたのは織田まつりを大切に思ってくださっている方がこんなにもたくさんいてくださるということでした。100万円という数字以上に、そこに込めていただいた一つひとつのお気持ちが私たち実行委員にとって大きな励みとなっています。生まれ育ったこの地で昔から続いてきたお祭りをこれから先の世代にもつないでいきたい。子どもたちが大人になったとき、「昔、ここで織田まつりを見たな」 「自分もお祭りに参加したな」 と故郷を思い出すきっかけになってくれたら…。そんな思いを胸に、これからも皆さんと一緒に織田まつりを守り育てていけたらと思っています。今回いただいたたくさんのご支援と温かいお気持ちを力に変え実行委員一同これからも準備を進めてまいります。本当にありがとうございます。これからも織田まつりを一緒に盛り上げていただけましたら幸いです。織田まつり実行委員 豊嶋 のぞみ


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