海藻をもっと自由に!南三陸から、海藻を楽しむ仲間を増やしたい。

三陸に根付く海藻の食文化を、100年先へつないでいくために。陸上養殖で育てた「マツモ」「タオヤギソウ」を、まずはあなたの食卓へ。

現在の支援総額

1,213,800円

67%

目標金額は1,800,000円

支援者数

113人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/15に募集を開始し、 113人の支援により 1,213,800円の資金を集め、 2026/10/25に募集を終了しました

海藻をもっと自由に!南三陸から、海藻を楽しむ仲間を増やしたい。

現在の支援総額

1,213,800円

67%達成

終了

目標金額1,800,000円

支援者数113人

このプロジェクトは、2026/09/15に募集を開始し、 113人の支援により 1,213,800円の資金を集め、 2026/10/25に募集を終了しました

三陸に根付く海藻の食文化を、100年先へつないでいくために。陸上養殖で育てた「マツモ」「タオヤギソウ」を、まずはあなたの食卓へ。

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昨日でクラウドファンディングが終了となりました。今回の挑戦を通じて、113名の皆さまに応援していただきました。支援してくださった皆さま、SNSなどでプロジェクトを広めてくださった皆さま、本当にありがとうございました!クラウドファンディングを始める前は、私たちの取り組みにどれだけの方が関心を持ってくださるのか不安もありました。それでも、日々届く支援や温かく心強いメッセージに励まされ、海藻を楽しむ仲間がひとり、またひとりと増えていくことを、とても嬉しく感じていました。今回は目標金額には届きませんでしたが、私たちがこのプロジェクトで大切にしてきたのは、資金を集めることだけではありません。海藻をもっと身近に感じてもらうこと。海藻の美味しさや面白さを知ってもらうこと。そして、海藻の食文化を一緒に盛り上げていく仲間を増やすこと。そうした想いを込めてスタートとした今回の挑戦で、100名を超える方々とつながることができたことは、私たちにとって大きな喜びです。クラウドファンディングを通じて、私たちの取り組みを初めて知ってくださった方もいると思います。これまで海藻を身近に食べてきた方も、初めてタオヤギソウやマツモ、そして陸上養殖のことを知った方もいるかもしれません。皆さまからいただいた応援を、今回限りのものにはしたくありません。これからも海藻を育てながら、食べる楽しさを届け、海藻の食文化を未来につないでいくために、一歩ずつ取り組んでいきます。そしていつか。生産から食卓まで、海藻をまるごと楽しめるような「海藻テーマパーク」を南三陸につくっていきたいと思います。クラウドファンディングは終了しましたが、私たちの挑戦はこれからも続きます。これからも活動の様子を発信していきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。「海藻を楽しむ仲間」になってくださった皆さまへ。この挑戦を一緒に盛り上げてくださり、本当にありがとうございました!これからもどうぞよろしくお願いいたします。SEASON一同


クラウドファンディングの終了まで、残り5日となりました。これまでに80名を超える方々に応援していただいています。一緒に海藻を楽しむ仲間になってくださった皆さま、本当にありがとうございます!終了が近づくなか、今週も私たちの取り組みを知っていただく機会がありました。今回は、地元の漁師さんたちにタオヤギソウを試食していただいたお話をご紹介します。地元の漁師さんたちに、タオヤギソウを試食していただきました。今回、漁協で開催される会議の前に少しだけお時間をいただいて、地元の漁師さんたちにタオヤギソウを食べていただきました。試食では、味についての感想だけでなく、陸上でどのように育てているのか、水温などの生育環境はどうなっているのか、といった質問もいただきました。海で海藻を育て、日々向き合っている漁師さんたちに、私たちの取り組みに関心を持っていただけたことを嬉しく思います(食べていただく瞬間、少しだけ緊張しました…)。「クセがなく、食べやすくて美味しい。」「すこーしとろみが出てくるんだね。うまいね。」こんなコメントもいただきました。私たちが育てている海藻を、まずは知ってもらうこと。そして、実際に食べてもらい、その美味しさを感じてもらうこと。今回の試食は、そんな一歩になったと感じています。陸上養殖という方法で海藻を育てることには、まだまだ試行錯誤が必要です。だからこそ、地域で海と向き合ってきた漁師さんたちとの対話を大切にしながら、海藻の新しい可能性を探っていきたいと思っています。海藻を楽しむ仲間が、80人を超えました。クラウドファンディングを始めたとき、私たちが目指していたのは、資金を集めることだけではありませんでした。海藻を育てること。海藻を食べること。海藻の面白さや美味しさを知ってもらうこと。そして、海藻を楽しむ人をひとりでも増やしていくこと。今回のクラウドファンディングを通して、80名を超える方々とつながることができました。支援してくださった皆さま、周りの方にこの取り組みを紹介してくださった皆さま、本当にありがとうございます。皆さまからいただいた応援を力に、これからも海藻の新しい楽しみ方を届けていきたいと思います。クラウドファンディングは、残り5日。100人の仲間を目指して、最後までこの挑戦を伝えていきます。ラストスパート、引き続き応援よろしくお願いいたします!\ぜひご覧ください!/Instagarm|https://www.instagram.com/season_matsumo/note|https://note.com/season_s


クラウドファンディングをスタートして、まもなく1ヶ月。現在70名を超える方々に、このプロジェクトを応援していただいています。応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!100人の仲間まで、少しずつ近づいてきました。今週は、私たちにとっても特別な出来事がありました。今回は、そのお話をお届けします。母校の小学校で、海藻の授業をしてきました。先日、SEASON代表の阿部が、地元・南三陸町の伊里前小学校で特別授業を行いました。実は、この小学校は阿部の母校。かつて自分が学んでいた教室で、今度は子どもたちに海藻の話をする。そんな特別な時間になりました。授業のテーマは、「海藻ってすごいんだよ」「南三陸町は、とても自然を愛する町なんだよ」という2つのこと。知っている海藻の名前を挙げてもらったり、身近な食品や日用品に海藻が使われていることをクイズ形式で紹介したり。世界には約2万種類、日本には約1,500種類、そして南三陸の海にも200種類を超える海藻がいることを伝えました。子どもたちからは、ワカメやコンブ、ヒジキだけでなく、マツモやアマモの名前も。さすが、海のそばで暮らす子どもたちです。授業では、海の環境の変化によって海藻が育ちにくくなっていることや、私たちが取り組んでいる陸上養殖についてもお話ししました。そして最後には、「海や海藻を守るために、自分たちにできることは何だろう?」と問いかけました。「街の人に、海藻や海の今の状態を伝える」「海でゴミ拾いをして、環境を守る」「ゴミを家に持ち帰って、海を汚さないようにする」子どもたちから、たくさんの答えが返ってきました。海藻のことを知る。海のことを考える。そして、自分にできることを考えてみる。そんな小さなきっかけを届けられたことを、嬉しく思います。今回の授業の様子は、noteにも詳しくまとめています。ぜひご覧ください。▶︎ 「2万種の海藻と、南三陸の200種と。小学4年生との100分。」https://note.com/season_s/n/n8c2ed6c6ad36海藻を楽しむ仲間を、100人に。私たちが目指しているのは、海藻を育てることだけではありません。海藻のおいしさや面白さを知ってもらうこと。食べることを楽しんでもらうこと。そして、海藻のある暮らしや、地域に根づいた食文化を未来につないでいくこと。今回の小学校での授業も、そのための一歩だと考えています。海藻を知る人が増えれば、食べてみたいと思う人が増えるかもしれない。食べる人が増えれば、海藻を育てる人や、地域の食文化を支える人を応援することにもつながるかもしれない。そんな小さなつながりを、これからもつくっていきたいと思っています。現在クラウドファンディングを通じて、70名を超える方々と繋がことができました。応援してくださる皆さまのおかげで、私たちの挑戦が少しずつ広がっています。本当にありがとうございます。次は、100人の仲間へ。皆さまと一緒に、海藻を楽しむ人をもっと増やしていけたらと思います。引き続き、応援よろしくお願いいたします!\ぜひご覧ください!/Instagarm|https://www.instagram.com/season_matsumo/note|https://note.com/season_s


クラウドファンディングをスタートして、まもなく3週間。今週も、クラウドファンディングをきっかけに、さまざまな場所で海藻や私たちの取り組みを知っていただく機会がありました!今回は、その一部をご紹介します。ポッドキャストに出演しました!今週はポッドキャストに出演し、SEASONを始めたきっかけや私たちが大切にしていること、そして今回のクラウドファンディングについてお話ししました。普段の活動報告ではなかなかお伝えできない、ブランドが生まれた背景や、これからやっていきたいことについてもお話ししています。「そもそも、なぜ海藻なのか?」「なぜ陸上養殖を始めたのか?」そんなところから知っていただける内容になっています。よかったら、作業がてらBGMとしてお聴きください◎【ポッドキャストはこちら】https://youtu.be/cCks-NcW-Bw?si=ggoSYh3uKd8UwVTz町長にお越しいただきました。南三陸町長が、私たちの陸上養殖施設にお越しくださいました。施設を見ていただきながら、海藻を育てている様子や、私たちがこれから目指していることについてお話ししました。そして、最後には実際に育てた海藻も試食していただきました。育てる → 食べてもらう → 知ってもらう → また食べてもらうそんな循環をつくっていくことが、私たちがこの施設を始めた理由のひとつです。今回町長にも見て・食べていただけたことを、とても嬉しく思います。これからも、地域の皆さんに海藻をもっと身近に感じてもらえる場所をつくっていきます。タオヤギソウ、こんなふうに育っています。今週のインスタライブでは、「タオヤギソウ」をテーマにお話ししました。実際に陸上養殖施設で育っているタオヤギソウを見てもらいながら、その成長の様子をご紹介。養殖スタッフの「タッキー」こと滝川くんが、インスタライブに初登場です!普段はなかなか見ることのない海藻が、どんなふうに育っていくのか。水槽の中で少しずつ成長していく様子を、ぜひ見ていただけたらと思います。Instagramライブでお話しした内容は、noteにもまとめています。【noteはこちら】https://note.com/season_s/n/n7ceb2a0aa385100人の仲間を目指して。現在、60名を超える方々に、このプロジェクトを応援していただいています。ひとり、またひとりと「海藻を楽しむ仲間」が増えていることを、とても嬉しく感じています。改めて、応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。クラファンの実施期間も折り返し、残り3週間となりました。引き続き、応援よろしくお願いいたします。\ぜひご覧ください!/Instagarm|https://www.instagram.com/season_matsumo/note|https://note.com/season_s


クラウドファンディングを始めて、もうすぐ2週間。気づけば、50名を超える方が私たちのプロジェクトを応援してくださっています。本当にありがとうございます!南三陸で海藻を育てている私たちのところから、遠く離れた場所にも、この挑戦を応援してくださる方がいる。育てた海藻をお届けして、実際に食べていただき、いろんな感想をお聞きしたいなあという気持ちが募ります。今週は5連休があり、カフェにも多くの方にお越しいただきました。現在ランチメニューの一部に、タオヤギソウを使ったマリネを提供しています。クセが少ないので、いろんな料理に使える可能性を秘めています。2回目のインスタライブでは、「なぜ海藻を"陸"で育てるのか」というテーマでお話しました。海面養殖と陸上養殖のそれぞれの特徴や、陸上養殖を選んだ理由などなど。聞き馴染みのない方も多い、天然物の海藻を採ることができる「磯草の口開け」についても。お時間あれば、ぜひアーカイブをご覧ください。そして今週は、とある音声コンテンツの収録をさせていただきました!配信日など、また近々お知らせさせていただきます。50人の仲間ができた今、次は100人の方に、この挑戦を知ってもらえたらと思っています。「海藻が好きな人」「新しい食材が好きな人」「南三陸が好きな人」「こんなことやってる人たちがいるよ、と教えてあげたい人」そんな方がいたら、ぜひこのプロジェクトを紹介していただけたら嬉しいです。引き続き、応援をよろしくお願いいたします!Instagarm|https://www.instagram.com/season_matsumo/note|https://note.com/season_s


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