海藻をもっと自由に!南三陸から、海藻を楽しむ仲間を増やしたい。

三陸に根付く海藻の食文化を、100年先へつないでいくために。陸上養殖で育てた「マツモ」「タオヤギソウ」を、まずはあなたの食卓へ。

現在の支援総額

691,000円

38%

目標金額は1,800,000円

支援者数

70人

募集終了まで残り

12日

海藻をもっと自由に!南三陸から、海藻を楽しむ仲間を増やしたい。

現在の支援総額

691,000円

38%達成

あと 12日

目標金額1,800,000円

支援者数70人

三陸に根付く海藻の食文化を、100年先へつないでいくために。陸上養殖で育てた「マツモ」「タオヤギソウ」を、まずはあなたの食卓へ。

クラウドファンディングをスタートして、まもなく1ヶ月。

現在70名を超える方々に、このプロジェクトを応援していただいています。
応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!

100人の仲間まで、少しずつ近づいてきました。

今週は、私たちにとっても特別な出来事がありました。今回は、そのお話をお届けします。


母校の小学校で、海藻の授業をしてきました。

先日、SEASON代表の阿部が、地元・南三陸町の伊里前小学校で特別授業を行いました。

実は、この小学校は阿部の母校。

かつて自分が学んでいた教室で、今度は子どもたちに海藻の話をする。
そんな特別な時間になりました。

授業のテーマは、「海藻ってすごいんだよ」「南三陸町は、とても自然を愛する町なんだよ」という2つのこと。

知っている海藻の名前を挙げてもらったり、身近な食品や日用品に海藻が使われていることをクイズ形式で紹介したり。

世界には約2万種類、日本には約1,500種類、そして南三陸の海にも200種類を超える海藻がいることを伝えました。

子どもたちからは、ワカメやコンブ、ヒジキだけでなく、マツモやアマモの名前も。

さすが、海のそばで暮らす子どもたちです。

授業では、海の環境の変化によって海藻が育ちにくくなっていることや、私たちが取り組んでいる陸上養殖についてもお話ししました。


そして最後には、「海や海藻を守るために、自分たちにできることは何だろう?」と問いかけました。

「街の人に、海藻や海の今の状態を伝える」
「海でゴミ拾いをして、環境を守る」
「ゴミを家に持ち帰って、海を汚さないようにする」

子どもたちから、たくさんの答えが返ってきました。

海藻のことを知る。海のことを考える。そして、自分にできることを考えてみる。

そんな小さなきっかけを届けられたことを、嬉しく思います。

今回の授業の様子は、noteにも詳しくまとめています。ぜひご覧ください。

▶︎ 「2万種の海藻と、南三陸の200種と。小学4年生との100分。」
https://note.com/season_s/n/n8c2ed6c6ad36


海藻を楽しむ仲間を、100人に。

私たちが目指しているのは、海藻を育てることだけではありません。

海藻のおいしさや面白さを知ってもらうこと。
食べることを楽しんでもらうこと。
そして、海藻のある暮らしや、地域に根づいた食文化を未来につないでいくこと。

今回の小学校での授業も、そのための一歩だと考えています。

海藻を知る人が増えれば、食べてみたいと思う人が増えるかもしれない。

食べる人が増えれば、海藻を育てる人や、地域の食文化を支える人を応援することにもつながるかもしれない。

そんな小さなつながりを、これからもつくっていきたいと思っています。


現在クラウドファンディングを通じて、70名を超える方々と繋がことができました。

応援してくださる皆さまのおかげで、私たちの挑戦が少しずつ広がっています。本当にありがとうございます。

次は、100人の仲間へ。
皆さまと一緒に、海藻を楽しむ人をもっと増やしていけたらと思います。

引き続き、応援よろしくお願いいたします!


\ぜひご覧ください!/

Instagarm|https://www.instagram.com/season_matsumo/
note|https://note.com/season_s

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!