飛生の森と校舎の40年。変わり続けた場所の、これまでとこれからを一冊に

1986年、廃校となった旧飛生小学校をアーティストたちが共同アトリエとして使い始めて40年。森づくり、芸術祭や祝祭、人との出会い、地域との交流を重ねながら姿を変えてきた飛生。その歩みをたどり、現在のメンバーや新たに加わった若い世代の声とともに、これからを考える一冊をつくります。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

860,500円

172%

ネクストゴールは800,000円

支援者数

84人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

1日

飛生の森と校舎の40年。変わり続けた場所の、これまでとこれからを一冊に

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

860,500円

初期目標100%突破

あと 1日
172%

ネクストゴールは800,000円

支援者数84人

1986年、廃校となった旧飛生小学校をアーティストたちが共同アトリエとして使い始めて40年。森づくり、芸術祭や祝祭、人との出会い、地域との交流を重ねながら姿を変えてきた飛生。その歩みをたどり、現在のメンバーや新たに加わった若い世代の声とともに、これからを考える一冊をつくります。

40周年記念誌の制作に向けたクラウドファンディングは、目標金額を達成しました。

たくさんのご支援、本当にありがとうございます。

現在は、より充実した一冊を目指して、引き続きご支援をお願いしております。

クラウドファンディング終了まで、いよいよあと2日。

第17回は、「続けるために、形を変えた。」
______

2020年。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、毎年続けてきた《TOBIU CAMP》を中止しました。

一方で、飛生芸術祭は来場時間や人数を調整しながら開催。

それまで当たり前だったやり方が、当たり前ではなくなりました。



そして翌2021年。

「今年はどうする?」

森づくりの時間を使って、みんなで何度も話しました。



いつもの形でやる。
規模を小さくする。
一日だけやる。
今年もやめる。

いろいろな考えがありました。



その中で選んだのは、TOBIU CAMPをそのまま元に戻すことではありませんでした。

一日限り。

人数を限定し、内容も時間もぐっと絞る。



そして名前も、

《トビウの森と村祭り》

新しい形の祝祭が生まれました。



やってみると、そこにはこれまでとは違う飛生の時間がありました。

大きくなくてもいい。

たくさんのことを詰め込まなくてもいい。

その時の自分たちにできる形を探しながら、集まり、つくり、楽しむ。



続けることは、同じ形を守り続けることではない。

飛生はこれまで、何度も形を変えてきました。

変えることで、残るものもある。

《トビウの森と村祭り》は、そんなことを改めて知った時間だったように思います。



今回の40周年記念誌では、こうした出来事や写真、関わってきた人たちの声を一冊にまとめます。

より充実した一冊にしていくために、クラウドファンディングでは引き続きご支援をお願いしております。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に4人が支援しました