こんにちは。シリアスゲームミュージアム設立準備室の石神です。
今回は、リターンの中心である「リサーチ・アソシエイツ・プログラム」について、もう少し詳しくご紹介します。
「リサーチ・アソシエイツ・プログラム」は、ミュージアムの運営を支えていただくとともに、メンバーとして研究・開発の一員になっていただくためのプログラムです。
博物館の役割は「収集」「保管」「展示・教育」「調査研究」の4つです。メンバーの皆さまには、この中でも主に「収集」と「調査研究」に協力していただきます。
◆収集
・ご自身が持っているゲームや、開発したゲームを寄贈する
・収集すべきゲームについての情報を寄せる
◆調査研究
・収蔵されたゲームを体験し、その記録を残す
・記録をもとに分析・研究を行う
◆データベースの活用(予定)
ミュージアムでは、ゲームを実際に手に取って体験できること、そしてその体験をできるだけデータベースにしていくことが重要だと考えています。
データベースは現在準備中ですが、メンバーの皆さまには、次のような活用を予定しています。
・ご自身が寄贈したゲームに、コメントやデータが記録されたときに通知を受け取れる
・ご自身が体験した、まだ収集されていない新しいゲームを登録できる(登録されたゲームは、そのまま収集候補になります)
なお、ゲームの寄贈はメンバー以外の方からも受け付けます。ただし、寄贈したゲームに記録が加わった際の通知や、記録された情報の提供は、メンバーの方のみとなります。
◆研究記録について
研究活動の中で、シリアスゲームの特性や開発手法に関する研究記録も残していく予定です。
タグ付けなど、一部の整理済みのデータは一般にも公開しますが、それ以外の記録はメンバー限定となります。
◆クラウドファンディング限定の条件
クラウドファンディング期間中は、通常の年会費10,000円のところ、9,000円からお申し込みいただけます。
有効期間も、2026年11月のプレ開館から2028年2月21日までと、通常の1年間より約3か月長くなります。
寄贈や情報提供、体験の記録を通じて、一緒にシリアスゲームのアーカイブを作っていきませんか。




