障がいの有無を越えて一般社会人リーグに挑戦を通してインクルーシブな社会を目指す!

知的障がいのある選手が、学校卒業後もサッカーを続け、本気で挑戦できる環境をつくりたい。健常者と共に一般の県リーグへ挑戦するパラデイロの活動を継続し、障がいの有無を越えて、誰もが同じフィールドで挑戦できる社会を沖縄から目指します。

現在の支援総額

328,000円

32%

目標金額は1,000,000円

支援者数

28人

募集終了まで残り

9日

障がいの有無を越えて一般社会人リーグに挑戦を通してインクルーシブな社会を目指す!

現在の支援総額

328,000円

32%達成

あと 9日

目標金額1,000,000円

支援者数28人

知的障がいのある選手が、学校卒業後もサッカーを続け、本気で挑戦できる環境をつくりたい。健常者と共に一般の県リーグへ挑戦するパラデイロの活動を継続し、障がいの有無を越えて、誰もが同じフィールドで挑戦できる社会を沖縄から目指します。

9月30日(水)大平特別支援学校にて、沖電企業presents巡回サッカースクールを実施しました!今回は約20名の高校部の生徒の皆さんと一緒に、ドリブル・パス・シュート・ゲームなど、さまざまなメニューに楽しく取り組みました!グラウンドの準備をしているときから、元気な挨拶で迎えてくれた生徒の皆さん。「本物のサッカーボールだ!」と嬉しそうに話す生徒や、「サッカー苦手かも」と少し不安そうに話す生徒など、最初はさまざまな反応がありました。準備体操とアイスブレイクの手押し相撲で身体を動かしたあとは、ドリブル練習へ!講師のアドバイスを聞きながら、繰り返し練習することでどんどん上達していきました!ゲーム形式のドリブル練習では、楽しそうな声がグラウンドいっぱいに広がり、みんなで盛り上がりました!パス練習では、講師のお手本を見て「すごーい!」と驚く姿も!「自分たちもできるようになりたい!」という気持ちで、一生懸命ボールを蹴る姿がとても印象的でした。そして最後は、みんなでゲーム!練習したドリブルやパスを活かしながら、最後までボールを追いかけました。試合は2-2の同点!最後まで前向きにプレーする姿から、「やってみよう」「挑戦してみよう」という気持ちがたくさん伝わってきました!活動の最後には、沖電企業カップの記念Tシャツをプレゼント嬉しそうにTシャツを受け取る皆さんの姿を見ることができ、最後は全員でTシャツを着て記念撮影今回の活動を通して、障害の有無に関わらず、誰もがスポーツを楽しみ、挑戦できる環境をつくることの大切さを改めて感じました。これからもスポーツを通して、「やってみたい」「挑戦してみたい」という気持ちが生まれるきっかけを届けていきます。この活動に協賛・ご協力頂いた沖電企業株式会社さま、ご参加いただいた大平特別支援学校の生徒さま、ありがとうございました!


10月4日(日)OSDセリオーレ沖縄パラデイロ1-3 大里ルーズボーイズ冠パートナー株式会社大翔 様首位を走る大里ルーズボーイズとの一戦。前半から多くのチャンスを作られる苦しい展開となりましたが、粘り強く守りながらチャンスを伺い、1-1で前半を折り返します。後半は退場者が出て数的不利となり、地力の差を見せられて2失点。それでも最後まで大崩れすることなく戦い続け、1-3で試合終了となりました。課題も多く出た試合でしたが、それ以上に、リーグ戦を重ねる中での確かな成長を感じられる一戦となりました。そして試合後、選手たちから聞こえてきたのは、「次は勝ちたい」「守るだけではなく、自分たちが主導権を握るサッカーがしたい」という言葉。ただ県リーグで試合をすることがゴールではなく、戦う中で新たな目標や課題が生まれ、「もっと上手くなりたい」「もっと勝ちたい」と次の挑戦へ向かっていく。これこそが、パラデイロが一般の県リーグに参戦している意義だと思います。初めて挑戦した県リーグも、残り2試合。内容にも、結果にも、そして一人ひとりの成長にもこだわり、最後まで全力で戦います!引き続き、OSDセリオーレ沖縄パラデイロへの熱い応援をよろしくお願いいたします!


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