障がいの有無を越えて一般社会人リーグに挑戦を通してインクルーシブな社会を目指す!

知的障がいのある選手が、学校卒業後もサッカーを続け、本気で挑戦できる環境をつくりたい。健常者と共に一般の県リーグへ挑戦するパラデイロの活動を継続し、障がいの有無を越えて、誰もが同じフィールドで挑戦できる社会を沖縄から目指します。

現在の支援総額

254,000円

25%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20人

募集終了まで残り

21日

障がいの有無を越えて一般社会人リーグに挑戦を通してインクルーシブな社会を目指す!

現在の支援総額

254,000円

25%達成

あと 21日

目標金額1,000,000円

支援者数20人

知的障がいのある選手が、学校卒業後もサッカーを続け、本気で挑戦できる環境をつくりたい。健常者と共に一般の県リーグへ挑戦するパラデイロの活動を継続し、障がいの有無を越えて、誰もが同じフィールドで挑戦できる社会を沖縄から目指します。

9月30日(水)大平特別支援学校にて、沖電企業presents巡回サッカースクールを実施しました!


今回は約20名の高校部の生徒の皆さんと一緒に、

ドリブル・パス・シュート・ゲームなど、さまざまなメニューに楽しく取り組みました!


グラウンドの準備をしているときから、元気な挨拶で迎えてくれた生徒の皆さん。


「本物のサッカーボールだ!」と嬉しそうに話す生徒や、

「サッカー苦手かも」と少し不安そうに話す生徒など、最初はさまざまな反応がありました。


準備体操とアイスブレイクの手押し相撲で身体を動かしたあとは、ドリブル練習へ!


講師のアドバイスを聞きながら、繰り返し練習することでどんどん上達していきました!


ゲーム形式のドリブル練習では、楽しそうな声がグラウンドいっぱいに広がり、みんなで盛り上がりました!


パス練習では、講師のお手本を見て「すごーい!」と驚く姿も!


「自分たちもできるようになりたい!」という気持ちで、一生懸命ボールを蹴る姿がとても印象的でした。


そして最後は、みんなでゲーム!


練習したドリブルやパスを活かしながら、最後までボールを追いかけました。


試合は2-2の同点!

最後まで前向きにプレーする姿から、「やってみよう」「挑戦してみよう」という気持ちがたくさん伝わってきました!


活動の最後には、沖電企業カップの記念Tシャツをプレゼント


嬉しそうにTシャツを受け取る皆さんの姿を見ることができ、最後は全員でTシャツを着て記念撮影


今回の活動を通して、

障害の有無に関わらず、誰もがスポーツを楽しみ、挑戦できる環境をつくることの大切さを改めて感じました。


これからもスポーツを通して、

「やってみたい」「挑戦してみたい」という気持ちが生まれるきっかけを届けていきます。


この活動に協賛・ご協力頂いた沖電企業株式会社さま、ご参加いただいた大平特別支援学校の生徒さま、ありがとうございました!

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